色づいた安国禅寺のドウダンツツジ:ohchanさんの旅行ブログ
豊岡市但東町相田の安国禅寺のドウダンツツジが、ちょうど真赤に色づいたとのことで行って来ました。
舞鶴若狭自動車道「福知山IC」からR9、R426を経由して但東町相田に到着。すると道路沿いに長い車の列。なんと皆安国禅寺に向かう車で道沿いに駐車中。私達も隙間を見つけて駐車し安国禅寺へ。
安国禅寺は1345年光厳上皇の院宣を受けて守護太田氏が菩提寺とした由緒ある寺で、裏庭には樹齢百数十年のドウダンツツジがあり、特に本堂の座敷から見た真っ赤な紅葉が有名です。
TV、新聞でも紹介されたため大変な人出で、座敷からは中々思うような写真が撮れなかったのは残念だったが、裏庭に出て間近でみたドウダンツツジは、本当に見事な紅葉で感動!時を忘れて燃えるような赤の世界に浸っていました。
今日は仕事の都合で昼前から出かけたため、夕刻が迫り名残りを惜しみつつ帰宅の途へ。途中数か所にケヤキの大木などがあり、綺麗な紅葉につい誘われて寄り道をしながら帰路につきました。
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