セブ島一人旅:ひいなさんの旅行ブログ
去年友人とたまたまセブ島に行ったところ、物価の安さ、フィリピン人のフレンドリーさ、彼らのパワー、そしてマンゴーとバナナのおいしさしハマり、再訪を誓いました。
でも、今年は友人とスケジュール的に日程が合わず、1人でも行ってやる!と思い、初めてのセブ島一人旅を決行しました。
でも、今年はちょっとフィリピン的?なトラブルも発生して、今となってはいいネタとなった出来事もありました。
ホテルはオーシャンビューではないので、ベランダの下はセブの生活が垣間見れます。
そして、目覚まし時計はいりませんでした。
なぜか?
朝5時半からコケコッコーと鳴きだすからです。
にわとり界でもおかしな奴がいるのでしょうか?
夜の12時に鳴く変な奴もいました。
朝食付だったので、ホテル内のカフェでバフェをいただきました。
まあ、こんなものかと。
目の前でオムレツを焼いてくれるので、それが良かったです。
マンゴーは部屋にサービスで置いてあるからか、バフェにはなかったです。
メニューは変わりなく、毎日だと飽きました。
翌日もこんな天気。
午後3時からナイトシティツアーを申し込んでいるので、午前中はプールでのんびり読書とクロスワードパズルとお昼寝。
私にとって、本とパズルは1人旅の必須アイテムです。
ナイトシティツアーに付いてる夕食は、屋台でのバーベキュー。
チキンと豚肉で少し甘めのたれにつけて焼いてある感じです。
おいしいのですが、肉ばかりで野菜も何もないので、少し飽きます。
ビールは自腹なのですが、サンミゲルの瓶ビールが30ペソでした。
ナイフやフォーク、もちろん箸もなく、バーベキューや一緒に付いてくるチマキも手で食べるので、屋台の真ん中にある水道で順序良く並んで手を洗います。
パンダノン島ツアーへ参加、と言っても1人でです。
ドライバー、ガイド、船には船長やお手伝いの男の子3人もいて、私1人に6人もの人が付いてくれます。
その分代金は払ってるのですが、小市民な私はこういうことに慣れていないので、申し訳なく思ってしまうのです。
でもこの天気、最高でした!
ランチのバーベキュー。
お手伝いの男の子が手分けして焼いてくれたり、準備をしてくれます。
昨日の屋台のバーベキューとほぼ同じ味付け。
パイナップルとバナナがおいしい!
普段はコーヒー党で、ジュース類をあまり飲まないのですが、セブでは毎日のようにマンゴーかバナナのシェイクを飲んでました。
これは、SM内にある、Laquna というレストランのマンゴーシェイク。
どこで飲んでもハズレなし!
同じレストランで食べた焼きビーフン(PANCIT BIHON)
量は結構多めですが、食べ飽きたら、添えてあるカラマンシーという柑橘類を絞ると味が変わるので、結局全部食べてしまいました。
乗継地であるマニラ空港で、本当なら見るはずのない夕焼け。
セブ空港にマニラから飛んでくるはずの飛行機が来ず、結局3時間遅れて到着。
マニラ発関西空港行きと成田空港行きの2便に乗れず、マニラのホテルで1泊することになりました。
乗客全員で、フィリピン航空が用意したバスでホテルに向かうところです。
もちろん、夕食と朝食のバフェが付いていて、またしてもモーベンピックより豪華なのです。
マンゴーやフルーツもたっぷり!
自腹でビールを飲みましたが、ホテルで飲んだにも関わらずサービス料などを含めても185ペソ。
ハプニングではあったのですが、マニラの夜を堪能しました。
結局フィリピン航空からは、なぜ到着が遅れたかの説明もなかったのですが、現地の方は黙ってじっと待っていたので、いつものことなのかな?と思いました。
トラブルといっても、自分がけがや事故に遭ったわけではなかったので、今から思うと、ちょっとしたサプライズとなりました。
1人旅は気楽な半面、こういうトラブルがあると不安になったのですが、同じく関西空港に帰る女性2人の方に親切にしていただきました。
この場をお借りして、本当にありがとうございました。
セブ島は、やっぱりおもしろい!
来年もまた行けたらと思っています。
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