寒波とともに那須高原へ(1日目):タックさんの旅行ブログ
2月に入り2度も雪に降られる。
そんな中久しぶりに家族全員で真冬の那須高原へ1泊2日の旅行。
1日目は娘たちのリクエストで「佐野プレミアム・アウトレット」へ行く。
佐野プレミアム・アウトレット〜佐野ラーメン〜那須高原というコースで強風の中いざ出発。
アウトレット開店時間に合わせ出発はゆっくり8時半、
道中富士山がきれいに見えていた。
今回は家族全員1台で行こうということでステップワゴン(スタッドレス仕様)をレンタルすることに。
全員免許持ちなので今回は随分と楽をさせてもらった。
佐野プレミアム・アウトレットはIC.から降りてすぐ、とても広い駐車場が用意され(4,300台)余裕である。
ただこれが一斉に帰り出す時を考えると・・・大変そう。
娘たち4人は到着後すぐにショップを廻る算段を開始(笑)。
私と妻は別行動でのんびり雑貨などをウィンドショッピング。
Wedgwoodで見つけた素敵なカップ&ソーサー(ジャスパー)。
いい色とデザインですねえ、いつも妻と二人で飲んでるコーヒーもこんな器でいただくとさぞ美味しいのでしょうね、半額といえどもちょっと手が出ません(笑)。
とりあえずこちらの素敵な塔のそばの“スタバ”にて「二人でお茶を」いただく。
私の誕生日が近かったので、欲しかったジーンズと探鳥散策時使うウォーム・マグ、それに通勤用のニット・グローブまで妻に買ってもらった、ラッキーでしたね。
結局私のジーンズの裾直しのため娘たちを待たす結果に(笑)。
とにかく風があり外は寒い!
風が抜ける通りではベンチなどにも座ってられないくらい。
翌日の朝食用にベーグルを買いに行った娘たちを待って、アウトレットを後にして昼食へ向かう。
娘たちと妻はラーメン(600円)、私は店おすすめの“共ちゃんラーメン”(写真:750円)を注文。
プリントしてきたクーポンで各自煮玉子やワカメなどをトッピングサービスしてもらいました。
スープ、具などはとても美味しくいただきましたが、麺は手打ちなのですが、私の好みとはちょっと違った感じです。
まだ例の喜多方ラーメンは超えてません。
美味しいお昼が済むといよいよ那須に向けて出発です、現地の雪の情報から雪道未経験の娘に変わって私がハンドルを握る。
高速では強い風にあおられ何回かヒヤッとしました。
路肩や周りの田圃にも雪がちらほら見えてきます、強い風で山の雪も吹き飛ばされているよに見える。
ホテルに行く前に寒いのにもかかわらず6人全員一致で食べに寄ったのがこちら、南ヶ丘牧場のアイスクリーム(笑)。
広い駐車場にはたった3台くらいの車しかいなかった、まあもう4時半くらいでしたからね。
下が凍っておりツルツル、坂になった駐車場だったので、車が動き出すんではと心配するほど。
誰もいない雪の南ヶ丘牧場は20年くらい前の正月早朝以来か。
売店の前で中にスタッフもいなくて呆然と立ち尽くす四人姉妹の図(笑)。
この後近くからスタッフが「アイスクリームだったらすぐできますよ」と来てくれた、ありがたいことだ。
温かい売店で冷たく美味しいアイスクリームをいただき全員満足してホテルへ向かった。
ホテルに到着するころすでに夕闇の世界。
こちらも一面の雪・・・、凍った雪で地面が見えない。
滑りながら、広い敷地を玄関まで歩く。
でも冷えた空気がなんだかとても気持ち良かった。
ホテルの玄関。
娘の会社の契約ホテル(会員制リゾート)だそうだが、一般客にも開放している「ホテルハーヴェスト那須」。
ささやかながらきれいなイルミネーションが・・・。
那須の夕食は娘たちの希望でイタリアンのことが多いが、今回は夫婦の希望を容れてもらい美味しい釜めしで評判の「和食処 藤川」へ向かった・・・のだが、真っ暗な雪の中行ったのにお休み!
しかたなくまだ行ったことがなかったお店「カフェロルモ」さんへ、またもやイタリアン(笑)。
時刻は7時ころ、「開いてて良かった」である。
営業中の看板にはホッとした。
この店以前は道の駅・友愛の森の向かいにあったのだがつい最近こちらのりんどう湖ファミリー牧場の向かいに移ったらしい。
まだ建物も新しくとてもきれいだった。
ラストオーダー近い時間だったので店の中には2組のお客さんしかおらず、ちょっと寂しいくらいだった。
開店祝いの花だろうか、リボン付きのきれいな胡蝶蘭がいくつかのウィンドウに飾られていた。
明るく雰囲気のいいお店だ。
上の二つでは足りないと追加した「シーフードピッツァ」。
ほかのものもそうだがチーズたっぷりなのだが全然しつこくない、ライトな感覚は共通している。
もしかするとこの辺が好みの分かれるところかもしれない。
みんなで分けたシーザーサラダ。
大皿だったがさすがに6人では足りない感じ(笑)。
カフェロルモ、皆で美味しくいただきました。
ただこれまでいただいた那須のイタリアンでは味、ボリューム、雰囲気、価格などトータルで「Kuusi(クーシ)」が今のところぶっちぎりで一番か。
ホテルに戻り皆でいよいよ待望の「温泉」タイムだ。
ホテルハーヴェスト那須の風呂は「八潮の湯」という敷地内から湧き出る温泉らしい。内湯が二つ、一つは真湯だろうジェットバスや寝湯などが楽しめるようになっている。もう一つは温泉、掛け流しのようになってはいるが、あふれている様子はなし。たぶん循環のようだ。
それにサウナと水風呂に露天風呂(温泉)という構成だ。この日は風のため露天風呂から見える大きな木々が随分と揺れていた、でもいい湯でした。
明日は止んでくれるといいのだが・・・続く。
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