黄河を見つめて その1:浅山 (あさやん)さんの旅行ブログ
黄河を見つめて
黄河中流域と下流域の交差店にあるのが 鄭州市の黄河遊覧区といわれる
ところであります。
さて その鄭州市で4日間を過ごすことなりました。
鄭州市は中国東西南北交通の要衝地でかつ一大中原商業都市であります。
開封や魏の都 許昌にも比較的近い地の利を得ています。開封は観光都市でいろいろ古代の建造物や庭園もあるけれど 鄭州市にあるのは 黄河遊覧区ぐらいものなのかも。
さて その黄河は中国地図ではよく見るが、実際どれだけ広いものか またまた果たしてその水の色はどんな色をしているのか百聞は一見にしかず、見るしかないということで でかけたのであるが。
黄河はただの河ではない。長い間洪水に苦しめられた民族の悲哀と幾多の王朝の興亡を見てきた歴史がありますが、 ここでその歴史を語るよりは 興味ある人には「黄河源流の歴史」を読んでもらえればまた身近に感じるものかも知れない。
黄河に行くに車をチャーターした。一日500元であります。 ここれにガイドをつければ追加で700元もいるし、 黄河はしんみり見たいのでガイドをつけずに単独で出かけた。
鄭州市ホリディンホテルを9時にでて まず市内にある殷(商)
の遺跡跡を見る。殷の歴史もいろいろありますが 殷の最期の皇帝紂王(ちゅうおう) と姐己(だっき)の話、酒池肉林の語源などは 興味あるところであります。 いま その遺跡には市民が集まり 歌やゲーム 散策に講じる広場のようになっている小高い丘で付近には団地のような建物が立ち並んでいます。
ここに 殷の一時期の王朝が存在していたと想うとなにか違う錯覚を覚えます。
さてと 話は黄河でしたね。
車は一路鄭州市北西30キロメートルにある黄河遊覧区を目指して走ります。 雑木林の寒村風景を抜けて次第に
都会を離れてのどかな樹木に囲まれた道を走り続けます。
黄河は上流 中流 は黄土高原を流れ、下流は文明発祥の地として中原といわれ、「中原を制するものは中国を制する」といわれています。
かっては洪水氾濫の代名詞のように災害が頻発した黄色濁流の大河であります。
さて いまそんな歴史を語るつもりは毛頭ありません。
「地球の歩き方」にいろいろ書いてありましたが、
正直 事前に得た情報はあまり当てはしてはいけないことを実感しましたよ。笑
この遊覧区内に住む住民はきわめて収入の乏しい生活をしているように感じられました。 それはある意味 生活の糧を得るに充分でない貧困な生活なのかも知れない。
貧しさはまさに罪を生みます
。
そして黄河山頂で ある小さな事件? は起こったのです・
では また 次回続く
黄河小紀行 浅山
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浅山さん、こんばんわ〜。
訪れたことがない中国、黄河。
規模が違いますね。
岩肌の顔の彫刻。
作成した方はすごい労力だったと思います。
大きなものってそれだけですごいと思います。
大きくてもバランスが取れるてるのですから・・。
いつか行ってみたい国、中国です。
Mai

久しぶりの記事ですね。
今日はバタバタしていますので、また後でゆっくり来ます。

黄河はやはり、黄色い河でしたか、スケールが違うのでしょうね。
広さも大きさも想像ができません。
今日は雨降りですね。
黄河付近に大雨が降ると今は洪水には成らないのでしょうか、、。
続き楽しみにしています。
シャボンダマ(笑)

黄河付近に大雨が降ると今は洪水には成らないのでしょうか、、。
続き楽しみにしています。
こんにちは 今はなかなか雨が降らないそうで
水不足なんでしょうね。。
でも雨がふれば
とてもその広大な河岸の護岸工事は無理なので
被害は出るのでは。
湖北省の洪水被害現地のテレビで見ました
まさに地獄ですね
農村の開発は遅れていますから
、、、今日は
ちとあたまぼつとしています・・
続きはまた いつになるのやら 爆
そちらの方は雨がよくふりますね。。。

浅山さん今日は!
鄭州は私もまだ行ったことがありません。大黄河は蘭州で見ましたが!
今度機会があったら行ってみたくなりました。
続きを楽しみにしています。

大黄河は蘭州で見ましたが!
蘭州から見た黄河は絶景とか ガイドが説明していました
黄河も見るところによれば その光景が 変わるのでしょうね
いろいろなところから見てみたいけれど
とても広くてかないそうもありません 爆
鉄道紀行という番組をたまに見ますが
本当に中国は広い国です。。
ありがとうございました。。

つたない拙作に投票いただいたみなさん ありがとうございます
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