佳木斯・チャムス・ジャムスの写真:むめもさんの旅行ブログ
佳木斯(ジャムス・チャムス)の写真をここでご紹介します。
黒竜江省にある佳木斯市は中国で最も早く太陽が昇るところとして知られています。川を挟んでハバロフスクと接しており、国境を越えて買い物ツアーにやってくるロシア人を多く見かけるところです。
そして何よりも極寒の地。
冬はマイナス35℃にもなるのに、夏は35℃にもなってしまいます…1年で70℃の温度差を体験できる地は早々ないでしょう。
実は戦前、この地は日本の開拓団が入っていたところでもあり、多くの日本人が住んでいたところでした。日本人のための小学校もいくつかあったようです。
それから60年以上を経て、戦争を祖父母から聞くだけの世代である私が住むことになり、この地で様々なことを思いながら撮った写真です。
郊外に行けば見渡す限りとうもろこし畑が広がっており、大きな夕日を見ることができるこの地。今は片手で数えられるほどの日本人しか住んでいませんが、昔を思うと色々と考えさせられますね。
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