江戸東京紀行(コミックキャラがご案内!科博の特別展、上野公園の巻):一歩人さんの旅行ブログ
菌類の太古から未来までを俯瞰する百科全書のような、特別展ですが、
講談社イブニング連載中の「もやしもん」のキャラが、あちこちで、ご案内。
上野の国立博物館の「菌類のふしぎ展」の模様です。
ということで、きのこ、カビ、酵母の科学の紹介はさておき、キャラと注目の展示を
ご紹介する次第。
う〜ん。我ながら、ちょっと、はしゃぎすぎかなああ。
おあとは、皆様方のご判断におまかせする次第。
05 太古の菌類
菌類の祖先は、10億年以上前に地球上に
誕生とか。
骨と違って、残りにくく、琥珀の中に
化石がみつかることがあるとか。
06 あなたは誰?
はい、マンガ「もやしもん」に登場する教授。
某農大教授の樹慶蔵(いつきけいぞう)さん。
ちなみに、右上の黒豚さん?は、音声ガイドの
番号です。まいったね。とことんって感じ。
07 キャラの羅列
なんだろうねええ。これ。
第二章の下のキャラは、P.クリソゲヌムとか。
菌類って動物?植物?どっちでもない?
動く、動かないで分類する二界説
(動物界、植物界)なら、植物界だって。
08 わー
こっちが叫びたいよ!?
机の上は、A.オリゼー。
机の下は、O−157とか。
私も、むきになって解説中。
五界説なら、
細胞の構造(核膜の有無)から原核生物圏、
真核生物圏のふたつに分け、更に真核の
栄養の取り方で植物界(光合成)、
菌界(吸収)、動物界(摂食)、
プロテイスタ界(なんだか思いだせない?)、
の中の菌界だって。分かる?
なんとなくね。
11 鎌倉彫?
漆で上塗りの後、まこもずみという黒い粉を
漆面にまき、胞子を付着させ、研ぎ出します。
すると、彫刻の深い谷間の間に、
まこもずみが残り、印影が醸(かも)し
出されるとか。
おお!知らなかった。
(注)まこもは、川や沼に生育するイネ科の
大型多年草。
まこもずみは、くろぼ菌類ウステイラゴ・
エスクレンタの胞子。
13 次はアイスマン
1991年に氷河の中から見つかった
「アイスマン」の調査TV。
5000年前の人。世紀の大発見。
ミイラから、顔を復元。行って見てね。
なぜ、ここに?
はい、2種類のきのこを持っていた。
なるほど。え!
ツリガタケは火をつけるため。
カンバタケは、宗教上の道具とか。
まいったね。意味ありね。
16 キャラクターショップ?
ふ、ふ、これ、これ。
どうみても、キャラクターショップよね。
詳細は、こちら。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2008/mysterious_fungi/index.html
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