江戸東京紀行(下町でにぎわう動物園!江戸川区自然動物園の巻):一歩人さんの旅行ブログ
江戸川区といえば、金魚、朝顔、小松菜、と産地をあげてしまいますが、
一般に解放されている動物園は、あまりなじみがないかもしれません。
ふ、ふ、これ、これ。と思い、紹介する次第。あ!旅行記でも既にその存在を紹介されておりました。
ということで、区民のにぎわいとでも言いましょうか。その辺あたりをご紹介する次第。
しいて、江戸東京にひっかけるなら、あの見世物が元祖。つまり、らくだや、ぞうや、とらが
江戸っ子にとって物珍しかったように、それが、動物園という形を変えて今日ある次第。
と、江戸東京の話は、ここまで。
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/sec_jigyodan/sec_zoo/index.html
01 入り口
無料といっても、江戸川区市民の動物園という
ことですよね。一般に解放されております。
02 園内ご案内
え!驚きました。レッサーパンダおりました。
他にも、全部は、無理無理
こんなにあったのね。今頃気づく私?
ふ、ふ、最近投稿する写真少なめなもので。
04 触わってみよう!
最近はどこでも、これ、これ。
この、コーナー。
入り口の風景とは一変して、このにぎわい。
おとうさん、おかあさん、おばあちゃん、
楽しんでいるみたいだった!
05 でも楽しいのは子供
ふ、ふ、これ、これ。
やぎは、人気なのね。
小さい頃、近所にいて、おじさんを
おっかけていた。角が怖かった!
なぜか、よみがえる記憶。
あの頃は若かった!ならぬ小さかった!
06 にわとり!?
ふ、ふ、小さい頃は庭で飼ってたけどね。
なぜって、ここでは言えないけど。
しょうがないじゃん。戦後よ。
どうしろって言うの!
むきになる私。う!そんな年じゃないかも。
と、逆算してみせる私。
でも、若かった両親を思う戦後生まれの私。
08 江戸博へ飛ぶ私
ここ、ここ、先月から相撲番付展示中。
大項目:江戸の四季と盛り場
中項目:江戸の盛り場
小項目:盛り場の成立と盛り場の諸相
つまり、火除け地(たとえば、両国西詰め)と
いう空間が、場所を提供し、奇術・軽業・細工・
動物の見世物が行われたと。
ぞう、らくだ、とら、ロバなど。
2003年から2005年までの展示換えに
よると、こんな感じかなあ。
たぶん、私だけ、こんな話。
おしまい。
(撮影2008年12月3日江戸博)

すごい賑わいですね〜。
動物の数に対しての、人間の数の多さに驚きましたw
私も動物が好きなので、動物を見ると無条件にテンションが上がってしまいます。

たぬしゃむさんへ
江戸東京ファンの一歩人は、
上野国立博物館と科学博物館の
友の会会員として、
毎月来館しています。
これが一石二鳥。
そして、めぐりんバスで
浅草へ。一石三鳥!!
口コミネタ満載でござる。
失礼しま〜す。
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