江戸東京紀行(「篤姫」で名手小松帯刀が奏でた薩摩琵琶、上野公園の巻):一歩人さんの旅行ブログ
上野公園をぶらり散歩と出かけました。大噴水の前にテントが張られ、
物悲しい琵琶の音色が聞こえてきました。その音に誘われるように
テントに入る私。え!薩摩琵琶?薩摩藩が武士のたしなみとして奨励。
五弦五柱が特徴とか。撥(ばち)は、武士が刀の代わりに琵琶を持つので、
丸腰の対策として、両端が鋭利な刃物の形をしているとか。
そういえば、この大噴水の前では、さまざまなイベントが来るたびに
行われておりますよねえ。
ということで、ご紹介致します
06 篤姫の話題から
小松帯刀(こまつ たてわき)
島津久光の有能な懐刀、小松帯刀(こまつたてわき)
が薩摩琵琶の名手という話。
っていうか、瑛太(えいた)さんが、小松 帯刀役を
熱演ていうか、熱奏というな話。
09 「八甲田山雪中行軍遭難事件」
続く演奏は、八甲田山。映画のシーンが浮かびます。
琵琶の音色とマッチして、悲しいねええ。
でも、撥(ばち)さばきは、男らしい!?
10 桜井亜木子さんでした
なぜか、最後になって申し訳ありません。
自己紹介は、もちろん、最初にありました。
第45回の「日本琵琶楽コンクール」で、第一位に。
曲は、「八甲田山」で桜井亜木子(鶴田流)さんは、
文部科学大臣奨励賞等を受賞したそうです。
おしまい。
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