江戸東京紀行(生(いき)人形と屋台に釘づけ!おせん菊祭り、谷中大円寺の巻):一歩人さんの旅行ブログ
01 大円寺
境内に広がる、屋台、屋台。
この下町の風情が幼き日を思い出して、
たんまりませんよね。
地元の人たちの息吹を感じます。
03 大円寺菊まつり
はい、家族連れなど、適度な混み方。
派手ではなく、ゆったりと時が流れます。
04 ヨーヨー風船
ありました、屋台の定番。
たぶん、地元のボランテイアでしょうか。
商売っ気が全くありませんなああ。
だって、見守る目が暖かいていうか、
母親の目ですもの。
ここ、下町情緒に流されすぎ?
あ!右後方におせんさんの碑発見!
久しぶりでも記憶がよみがえります。
07 人形師
おお、『江戸』の文字を発見!
なぜか、文字だけで、しびれる私。
五代目 岡本氏提供。と。誰?
谷中菊まつり実行委員会のブログによると
かしらの提供の模様。
10 ふたたび、碑へ
ふむ、ふむ、笠森稲荷社前の茶屋「鍵屋」の看板娘。
ふむ、ふむ、浮世絵師鈴木春信の錦絵で人気を博す。
しかし、もう一体の菊人形は、誰?
茶屋に通った通人か?
11 正見寺(しょうけん寺)
笠森お仙の墓をひと目見ようと、
お寺へ。(中野区上高田1−1−10)
実は、都内の墓碑マニアでもあった私。
つまり、ある日美女が突然姿を消した訳を
知りたくて。と。言い訳する私。
ここ、自慢話?
はい、幕臣西の丸御休息御庭番者支配(幕府の隠密)
倉地満房(通称は政之助)に嫁いだとか。
(参考:江戸・東京『名墓碑ウオーク』
神谷紀一郎著、東京出版局発行、
2002年11月30日初刊)
(撮影2005年5月27日、以下同じ)
12 墓所
はい、ここまで。9人の子を育て、
ご先祖代々、今も続いているようなので。
14、5歳の頃には、看板娘として、美しさが
評判に。と。
おせんさんは、これでおしまい。
さて、さて、お次は。
13 金魚すくい
実は、この子達の技にすっかり心を奪われました。
金魚すくいの技、ご存知でしたか?
私は、生きていて良かったと言わせる位、
ここで、その極意を目の当たりにしました。
ちと、おおげさかなああ。
(撮影2008年10月12日、以下同じ)
15 すなおな、金魚
あばれない、金魚。
屋台のお姉さんも、黙認?
斜めに、紙を水面に差込み、紙の上に
金魚を乗せておしまい。
まるで、紙の上でも、泳いでいるかのような。
は、は、そうだったのか。
ブログの極意によると、
紙が破れた後は、周りの円で、金魚を引っ掛けて
更に取るとか。
それって違反、違反。金魚かわいそう!
何か、このブログの極意、怖くない!?
17 小学生金魚すくい王の選手権
混んでいて、また、大人は後ろと、
よく、見れませんでしたが、
今から思うと、あの極意をつかう、
つわものどもの激しいバトルだったので
しょうね。
18 なんでも相談
主催者の温かみを感じる、コーナー。
江戸川区産業振興課と地元の養殖業さんですか?
20 宙吹きガラス体験でお世話に。
え?あ!お久しぶりですと、私。
ガラス体験でお世話になった、工場の
社長さんです。快く、写真に応じて
いただき、ありがとございました。
う〜ん。びっくりしましたが、
予想できたかも。で、おしまい。
いかがでしたでしょうか。
私の墓碑マニア?
実は、お線香と、数珠は欠かせません。
できれば、昆虫採集ネットも。
なぜって、蝶々の宝庫なのですよね。
夏、家族連れで、お寺の中を走りまわる
姿とか、ザリガニ釣りに励み、親とか、
マナー大丈夫かなあ。
最近は、公園で禁止の看板ありますよね。
写真だけにしましょう!
では、また。
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