マレー半島訪問記 「古都馬六甲の町並み」マラッカ
マラッカ海峡の夕日とマレー鉄道鈍行でのシンガポール入りを目的にマレーシアに行ってきました。残念ながら大雨にあい目的は未達成になってしまいましたが美しい古都マラッカや寂れたバトゥー・パハを回って来ました。
マラッカも2日目になりました。
| エリア: |
アジア
>>マレーシア
>>マラッカ
|
| テーマ: |
特になし・その他(ひとり旅)
|
| 時期: |
2006年12月19日〜12月22日 |
| 投稿日: |
2006年12月23日 |
| 写真: |
全49枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
タイ国際航空
現地移動 >
高速・路線バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
5万円 - 10万円
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
-
今日は朝からムルカ美術館へ訪問。歴代のスルタンのようです。このあたりからアラブと違い偶像に肝要なこの国のムスレム像が見て取れます。
-
-
-
同じく。岸田劉生風のタッチです。こちらの方が大分明るい雰囲気ですが。
-
-
-
-
-
同じく。解説がマレー語で読めず意味が分からないのがちょっと悔しい。
-
-
1849年建立のセント・フランシス・ザビエル教会です。10月に訪問したマカオと同じくフランシス・ザビエルを祀った教会。あとインドのゴアにあります。
-
-
これも。安ホテルのようです。カレー色のいい雰囲気ですよね。経営はインド人か?
-
-
1521年建立のセント・ポール教会。ここもマカオと同じ名前です。
-
セント・パウロ教会の昔の壁面のようです。マカオといいポルトガルの教会は放置されててまあ、今では遺跡になっちゃうんでしょうがオランダ、イギリスとキリスト教でも宗派が違えば放置されちゃうんですね。
-
セント・パウロ教会の抜けた天井。マカオは壁だけなのでちょっとましか。
-
-
売っていた帆船の模型。こんなの好きなんですよね。でも長崎で買ったのがあるからいいけど。
-
-
-
丘を下れば今度はムラカ・モスレム博物館へ。モスレム文化は華やかです。
-
-
上陸するポルトガル軍に勇敢に応戦するモスレム軍を描いた絵。
-
-
-
-
現在残っているサンチャゴ要塞の砦跡。大砲もあります。
-
-
-
サンチャゴ砦の前にいた名物のトライショー。1台だけしかいないしすごく暇そう。アジアの他の国ではワンサカ寄って来るのにここはそういう職業に付く人少ないんだ。(もっと割りのいい仕事が多い=豊かなんでしょう)
-
ドゥマイ行きフェリー乗り場の近くのマネーチェンジャー。多分今回見た中でここが一番割が良さそうでした。
ところでマネーチェンジャーって銀行より良いレートで交換しておいてその通貨が上ったときに銀行に持って行き両替するんです。先の相場が読めないと大損するプロのお仕事なんですよ。
-
-
-
これがフェリー会社。行き先ごとに2〜3社ありました。インドネシア・スマトラ島行きの船は朝10時に1本のみでこれはまた次の機会のお楽しみです。
-
道を戻っている時前から来たトラック。幌が山形で日本より雨対策の効率が良さそうです。(日本は四角なんで雨が溜まります。
-
ポルトガル村にいたロバのパン屋さん。
ポルトガル村にはオランダ広場からバスで1RM(30円)。ということはバスターミナルからより遠いわけです。他のアジア諸国と違いバス停でないと乗せてくれず3本乗過ごしやっと乗れました。こういうところはアジアらしくないですね。
シティバス17番はチャイナタウン手前で東側を通ってポルトガル村を回り西側を通ってバスターミナルへ帰る巡回バスなので行きと帰りはバス停が違うので注意が必要です。ポルトガル村へは24番でも行けます。
-
ポルトガル村の中。高級そうな一戸建てに高層マンションです。マレーシアってやっぱり豊かです。
-
バス停から歩いて5分でポルトガル・スクエアの入り口。
-
1軒だけ開いてたレストラン・リスボア。ポルトガル村に来た目的は実はワイン。マカオで飲んだヴィヨン・ヴェルデを探しに来たのにビールしかない。スーパーに行けばあると教えられるがフランスやイタリア産でポルトガルワインはなし。
-
ビールを頼んでビックリ。大瓶でした(660ml)。14RM(420円)。焼きソバ6RM(180円)。アルコールが高いのはやっぱりモスレム国の証か。
-
暇そうでしょ。もうあがったけど大雨の影響でしょうか。ウィークデイでもあるし。
-
-
-
派手なダルマセリカを見かけてオヤジに声を掛けたら自慢の車を見せてくれ、写真を撮ったら息子が乗ってるからと一緒に撮りました。
オヤジの実用車はBMWでした。
-
バス停まで帰ってホテルへ荷物を取りに帰ります。バス停近くにあったポルトガル村こちらの看板。
-
帰りのバス。やっぱり1RM(30円)。今度はエアコンバスでした。
-
シティバスでチャイナタウンに荷物を取りに帰る途中で陸橋から見えたマラッカ海峡。
-
ポルトガルセツルメントから帰ってきたチャイナタウンの町並み。
掲示板
トラックバック
この旅行記のへのトラックバックURL
http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10112973/e870ef5fd916b6b4e6a001fcf3d01d47
この旅行記へのトラックバック記事
現在、トラックバックはありません。