ゆるやかに流れる時間〜バリ3日目:美野里さんの旅行ブログ

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ゆるやかに流れる時間〜バリ3日目

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ゆるやかに流れる時間〜バリ3日目

 この日が一番楽しかった。車をお願いしてやって来たお茶目なドライバー、ミコー(BALI STAR TOUR (+62)81338091381)と日本語を話すトトが、絶妙のコンビだったら。はしゃいだし、笑ったし、のんびりした。車の中で一緒に歌を熱唱したり、恋愛トークしたり、少年少女のように遊んだ気がする。買い物に興味のない私は友人がサンダルを選んでいる間、店先の木陰で青い空を仰ぎ熱気をまとってボケッとしていた。こういう時間が好きだな、贅沢だなって思えた。車も1日35ドル。これが相場なのかな。安いと思う。
 観光も終盤、バリで最も美しいとされる寺院、タマン・アユン寺院へ。本当に緑を湛え静かで美しい寺院だった。外国人が撮影するビデオカメラにピースをして、映るミコーとトトが可愛かった。その後、有名なタナロット寺院へ。潮の満ち欠けで、寺院海に浮かんだり陸に棚上げされたりするところ。行ったときは丁度潮が引いていて寺院の下まで、行ってお参りできた。
 お昼は道路わきの小さな店の店先で。外で、往来するバイクを見ながら、やっぱり青い空と木々を仰ぎ陽気なバリ人と過ごすのは本当に幸せな気分だった。ミーゴレン。気の合う仲間と、気持ちのいい屋外でただ駄弁っていられることに幸せを感じるみたい。
 スミニャックで友人がショッピングするのに付いて周り、夕方はジンバランへ。ジンバランを「ジンバブエに行く」とどうしても言い間違えてしまうわたしに「どれだけ遠くに連れて行かせる気?」と笑うトトとミコー。また会いたいな。
 ジンバランは高級リゾート地。旅行日が被った知人の日本のご家族に招待されて、インターコンチネンタルホテルへ。多分、これが人々の言うバリなのかも。ホテルのビュッフェは24時間。食べ物もビールもいつでも飲める。リッチなロビーと大きなプール。まさに贅沢で優雅な気分になるんだろうなーーこんなところ泊まると。。自分もいつかこういう贅沢がしたいと思う日が、来るのだろうか。ホテルからビーチまでバスで移動し、浜辺で夕日を見ながらビールとバーベキュウ。てっきり自分たちで薪を運んで丸太とかの上に座って、炭を突きながら焼くと想像していた。立派なレストランで、新鮮な魚介類を自分たちの目で選んでレストランの中で焼いてもらうというスタイルだった。大家族に囲まれ、子供も可愛いし楽しいひと時だった。
 短い滞在だったけれど、バリの3泊5日はこれでおしまい。ほとんど嫌な目に遭うことがなかった。バリの正式なガイドさんに、「日本に帰ったらどうぞバリは素晴らしいところだ。行ったほうがいい。と宣伝してください」と頼まれた。そう日本でわたしも言われて、来た訳だ。クチコミの効能をよく知っている。日本→バリ→日本の航空券はバリ→日本→バリの航空券より安いという。それだけバリは観光客が欲しい。ビザの取得も簡単だ。観光業でバリの人々は生計を立てている。もっともっとお客様が欲しい。10年後20年後、どんな進化を遂げる島になるんだろう。変わらないで欲しいとは言えない。

エリア: アジア >>インドネシア >>バリ島
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2010年03月26日〜03月30日
投稿日: 2010年04月04日
写真: 全3枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • 誕生日:05月31日
  • 登録:2006年12月19日

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