加仁湯と八丁と手白澤のクロ:area88さんの旅行ブログ
念願の2湯に浸りました。
加仁湯は泊まりで、八丁は日帰りですので、中途半端ですが、一応風呂限定で、比較させて頂きました。
結論から言うと、風呂なら『加仁湯』
でも、両方泊まるべきですね。
■数、大きさ
加仁湯のが数も多いし、サイズも大きい。
八丁は、露天の湯船が小さい。
※女性が混浴に入るのは勇気がいると思います。
■泉質
加仁湯が関東に珍しい白濁湯であることはポイント高いです。
八丁は、湯船によって源泉が違います、結構違いますね。
でっかい湯ノ花が浮いている湯船もありますが、白濁ではありません。
■泉温
加仁湯、全般的に熱め。
八丁、結構ぬるい感じ。※ボクにはちょっとぬる過ぎでしたね。
■その他
加仁湯はエージェント提供があり、団体ノリのグループ客が多いことが難点。このときも、えらく上機嫌で騒ぐ集団がおりました。
■おじさん
八丁の従業員のおじさんは、とてもいい人でした。
山中の1軒宿として、落ち着いた雰囲気を楽しみたいなら、八丁のロッジは魅力的ですので、総合点はわかりませんね。
07:05 出発(環八&和光IC経由)
07:50 川口JCT(想像より渋滞の影響が少なかった)
08:15 羽生PA
08:25 羽生PA発(本線に戻ると大渋滞)
09:07 事故渋滞を抜ける(利根川の陸橋に事故車7台)
09:40 宇都宮IC(⇒日光宇都宮道路へ)
09:55 日光口PA(お手洗い休憩)
10:05 日光口PA発(ICを降りて、無料になった霧降高原道路へ)
10:40 大笹牧場(おべんと)
11:20 大笹牧場発
11:40 蛇王の滝
12:00 蛇王の滝発
12:20 女夫渕温泉着
12:40 女夫渕温泉発(歩き)
13:45 八丁湯(日帰り温泉 500円/1人)
15:00 八丁湯発(歩き)
15:10 加仁湯(宿泊 12,700円/1泊2食)
(翌日)
09:00 加仁湯発(歩き)
10:10 女夫渕温泉
10:30 女夫渕温泉発(山王林道経由)
11:30 光徳牧場(ハンバーク1,000円、ミニステーキランチ1,900円)
12:10 光徳牧場発
12:20 日光湯元(無料足湯【あんよのゆ】、ブラブラ)
13:10 日光湯元発(金精峠を越えて沼田へ)
14:00 吹割の滝
14:30 吹割の滝発
15:00 沼田IC
15:15 赤城SA
15:25 赤城SA発
16:35 またもや玉突き事故車6台と遭遇、事故直後と思われる。
16:55 所沢ICから下道へ(練馬まで渋滞のため)
18:45 サミットに寄って自宅着(下道が混んだー)
※画像は、手白澤温泉のクロ(後からWebで調べたんですけど)
女夫渕からは、このクロに連れて行ってもらいました。
八丁まで、ずっと先導してくれたいい奴でした。
「玉突き事故 by 東北道 利根川陸橋上」
今回の旅行では行きと帰りで2回の玉突き事故現場に遭遇。それも、事故発生から間もない感じ。
現場ワキを通ると、真ん中の走行車線と追い越し車線にまたがって7,8台の乗用車が転がってました。
救急車は撤収した跡でした。
ちなみに2回目は、関越道の所沢の手前。
こちらも、玉突きで6台ぐらい。バスも含まれてましたし、内1台は横転してました。まだ救急車両など全く居ない状態で、数分前に発生した感じ。
「サル」
大笹牧場手前で、サルとキツネのツーショットに遭遇。
分かりづらいけど、真ん中の丸いの。
「大笹牧場」
霧降高原道路に隣接する牧場です。
ここでランチ
メインのレストランから牛までは結構遠くて、千本松牧場みたいなふれあいの雰囲気はありませんでした。
ドライブインみたいなもんです。
帰りは、山王林道の光徳牧場にも行きました。
なんでかって、牛好きなひとがいて・・・。
「蛇王の滝」
ちんけな看板と微妙なサイズのドライブインの割には、結構雄大な滝です。
道路からも観ることができますが、側までいくと「へー」って感じです。我々以外誰も居ませんでしたが。
「夫婦渕温泉駐車場」
車は結構満杯。
ここから八丁まで、徒歩1時間半ぐらい。
加仁湯は、その先10分
「クロ」
一緒に歩くというより、前へ前へ完全に引き離しに掛かるんです。
「あ〜あ、行っちゃったぁー。」と思ってると
道草をくって、その辺で待ってるんです。
「クロ」
ちょっと先に行くと、また、さくさく歩き始めて、こちらにはわき目も振らずに追い越してゆく。
この繰り返し。
一緒に歩くでもなく、馴れ合うでもなく、少し前を歩いて
先導してくれるんです。
結局、八丁まで一緒に居てくれました。
着いたー。
夫婦渕から、1時間10分で八丁に着きました。
先には、クロの後姿が。
八丁の風呂からあがったら、もう居なくて。
翌日も会えなかったので、これが最後のクロでした。
「八丁の湯」
フロントのおじさんは、すごく気さくな方で、とても感じよかったです。
「八丁さんにも電話したんですけど、満館で取れなかったのでぇー・・・」って云ったら、
「嬉しそうに対応してくれました。」
このオジサン以外の人も、ホント感じよい方多いです。
「八丁の湯」混浴の湯船1
白濁ではありませんが、白い大きめの湯の花がいっぱい浮いてて、それはいいお湯でした。
温度も丁度いい感じです。
混浴には3つの湯船があるのですが、滝横の湯船は小さいので、2名〜3名ぐらい。
それ以外の2つも、5,6人づつのサイズ。その上、見通しもいいので、混浴で女性が入るにはちょっと勇気がいるかもしれません。
けど、この時間はほとんど誰も居なくて、ほとんど貸切でした。
「八丁の湯」混浴の滝
滝の左上部にかすかに見えるのが3つ目の湯船です。
ここもぬるかったー。
「八丁の湯」ちび
もう12歳になるちびです。
全然小さくないんですけど・・・。
あのクロと仲がいいそうです。
「加仁湯」外観
巨大な旅館でどうこうとクチコミしてる人もいましたが、なかなか趣のある変わった雰囲気の建物でした。
「加仁湯」足湯
玄関のすぐ隣にあります。
夜、食事の後に入ったんですが、熱いんだコレが。
でも、あったまりますねー。風呂とは違うよさがありますよねー足湯。
「加仁湯」第一露天(女性専用)
ボクは入ってません。
結構デカイみたいです。
混浴の第三露天と同じぐらいか、それ以上。
ずるいです。
マクヲは、すべての風呂を満喫した訳です。
「加仁湯」第二露天(混浴)
かなり熱かったです。
半分は、結構な熱さでしたが、半分は、地獄の熱さでした。地獄の半分に入ってた人はみんな参ってました。
「加仁湯」第三露天(混浴)
右側に入浴中の人が居たので左半分のみです。
ここが男性のメイン風呂になります。
洗い場は、内湯のみ。
細かい湯の花のいいお湯でしたー。
関東に少ない白濁湯を満喫しました。
4時、22時、翌朝の6時半と3回入りました。
いつも、結構混んでましたねー。

先日、八丁の湯に長年の念願叶い泊まってきました。
ログにしました(老母と一緒に付き、トイレ付きがという理由が主)
眺め良しでした。
混浴(私はおばさんですが一応女性です)に
入りました。絶対、滝の横の湯に入るのだと
家族連れが一緒でした。(お母さんもね)
あそこで女性用だけでは勿体無くって。
アップするべく写真を撮ったのですが
悪天候で肝腎の風景がいまひとつだったので
アップできずにいます。
帰路は女夫淵まで歩きました。
私はお風呂というより奥鬼怒の自然を楽しみたかったので
加仁湯の建物はちょっと、、、、と言う感じでした。
国内旅行!大好きです。
たくさん素敵な良い所がありますもの。

書き込み、ありがとうございます。
お住まいは、北海道なのですね。
これからの季節は、特にうらやましい限りです。
冬は、堪えられそうにありませんが・・・。
まだ、釧路湿原に行ったこと無いんです。
今夏か、、、来年の夏までには、行きたいですねー。
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