ベッキオ橋 フィレンツェ イタリア:archimaniaさんの旅行ブログ
流れる川はアルノ川 ! この写真はウフィッツ美術館から撮ったものである。
フィレンツェの中心、シニョーリア広場から川の方向に進むとウフィッツ美術館である。「ビーナス誕生」「春」など
で日本にも多く紹介されている。
展示はイタリアの宗教画が多く、一般の人が理解するには難しい美術館でもある。しかしボッティチェリーやラファエロ等が好きな諸氏には最高の美術館だ!!
アルノ川はたおやかにピサに流れていく
川の上に橋が見えるが、変な橋で、名はベッキオ橋、アルノ川に架かる14世紀の姿を残している最古の橋である。
ただの橋ではない...ユニークな橋であり、橋の両側には宝石店や金細工店が並ぶび観光客には人気スポットでもある。 ベニスのリアルト橋と店舗のあり方は似ている。
又、ここは景色も良い。アルノ川の景色や両側の家並みを眺める観光客で大変な賑わいを見せる。
この橋は写真からも想像がつくと思うが二層構造の橋である。この二階は、ウフィッツィ美術館と、ピッティ宮殿とを結ぶ通路であった。
或る年、この橋から川の先に浮かべたブイをグリーンに見立て、ゴルフの寄せコンテストを見かけた事がある。
直径10メートルくらいのブイ(グリーン)、距離50から100メートルであっただろうか..時々、プロのような、いでたちの女性がオンして拍手喝采を受けていたのを思い出す。
尚、橋からピッティ宮殿に向かい右手の路地には職人街があり、絵の額縁や家具などの修理や製作をしているので覘くのも面白いと思う。フィレンツェは何度訪れても素晴らしい街である。
大きいサイズの写真はhttp://www.architecture-photogallery.com/ に掲載させてもらいました。良かったら見てください。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。