サハラの赤い砂
サハラ砂漠だけを目的に一週間休みを取って、やっとたどり着きました。
前後はマラケッシュ泊で、サハラエクスペディションというエージェントのマラケッシュ発2泊3日ツアーに参加しました。
1日目:マラケッシュ⇒アイトベンハドゥ⇒ワルザザート(ダデス泊)
2日目:トドラ渓谷⇒どこかの村⇒メルズーガでサンセット(テント泊)
3日目:サンライズ⇒メルズーガ⇒マラケッシュ
というツアーのオリジナルでは砂漠が満喫できないと思い、メルズーガのホテルでもう1泊し、帰りは翌日の別のグループとマラケッシュまで戻りました。
ほんとに延泊にしておいてよかった。というのは、砂漠に到着するなりラクダに乗せられしばらくすると日が沈み、翌朝は日の出前に起こされて日の出を見たらホテルに戻って朝食、という行程で、明るい砂漠をほとんど見ることができなかったから。
もちろん月に照らされた夜の砂漠は想像していた以上に感動しました。
ちなみにオリジナルツアーでは、一人950DH。ホテル延泊分がプラス750DHでした。
| エリア: |
アフリカ
>>モロッコ
>>その他の都市
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| テーマ: |
自然探訪
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| 時期: |
2009年10月24日〜10月30日 |
| 投稿日: |
2009年12月16日 |
| 写真: |
全38枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
トルコ航空
現地移動 >
鉄道 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
友人 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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ダデスを出発して約3時間半、砂漠らしくなってきました。
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ツアーのみんなでラクダに乗って、サンセットツアーに出発。午後5時。
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ラクダ使いのお兄さんは、スリッパで楽々と砂漠を先導してくれました。
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17:50 完全に沈んでしまい、薄暗い中をさらに進みます。
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小さなランプひとつの暗がりの中でみんなでタジンをいただきました。
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テントはこんな感じです。10人くらい寝られるテントが5つくらいありました。テントの裏側の少し離れたところには、周りを囲った洋式トイレもありましたが・・・自然のトイレの方が気持ちよかった。
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テントの中にはマットも毛布も用意してあります。1つずつ渡された枕はふかふかでカバーも洗濯したてで気持ちよかった。
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星座が見つけられないくらいたくさんの星を眺めながら夜を過ごし、朝は6時前に起こされます。
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6時半頃日が昇り始めました。砂漠がだんだん赤く染まってきました。
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ラクダたちも昼間はのんびり、ちゃんとエサももらっていました。
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ホテルの部屋。豪華ではないけれども、掃除も行き届いていてとても清潔でした。
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ホテルのプール。ここから砂漠が見えると最高なんだけれど・・・残念ながら見えませんでした。
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この日はゆっくり砂漠を満喫するため、日の入り時刻より早めに出発。
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ラクダは高いところまでは登れないそうで、歩いて砂丘の上を目指します。
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何の足跡かと思いたどってみると・・・虫がトコトコと歩いておりました。
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でも砂丘を歩くのってそんな簡単じゃぁないんですよ。一歩踏み出せば足が半分埋まってずり落ち、なかなか進まない。
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でもラクダ使いのお兄さんの足は埋まることなくきれいな足跡を残してスタスタ。
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歩く時に体重をかけすぎだとか言うので、そーっと歩いて見たりするけれど・・・砂漠で生まれ育ったベルベル人にはかなわない。
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双眼鏡で覗いていると、別のツアーがラクダに乗ってやってきました。テントに向かっているのでしょう。
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翌朝もう一度早起きして、ひんやり冷たい砂の上に寝転がって朝日が昇るのを待っていると、ポカポカと暖かい陽が差してきました。
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ホテルのすぐ横では、映画の撮影隊のテントがありました。
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