極寒の北京3泊4日 1/3:apapさんの旅行ブログ
初日はタクシーで北京大学へ。
ものすごく…遠いところにありました。
タクシーで降ろしてもらったは良いけど正門ではなく、入り口を探してしばしウロウロウロ。
ようやく発見!
こういう場所で、勉強してみたいなあ。。
東洋の、麗しき学び舎。
ちなみに、学内に入るにはパスポートの提示を要求されました。
私たちは持っていなかったので「え〜入りたい〜」と交渉。
「ID!ID!」と警備員さんたちに言われたものの、
聞き間違えた母が「ET〜(笑)」と言ったおかげでみんな大爆笑。
向こうの人も、通してくれました(笑)
ラッキー。でも…いいのかな、それ。
学食!
ここで晩ご飯食べよう!と盛り上がったものの、
プリペイドカードを買わなくてはいけないらしいです。
私たちは売り場を探すにも、あまりにも広い構内に疲れ果てていたのであきらめることに。
広大な敷地から何とか学生さんに案内してもらいながら出口へ。(出口はいっぱいありました。というか、そういう小さな出入り口を知っていればパスポート云々言わなくても学内に入れたんですね。。)
空港からホテルまで送ってくれた人に教えてもらった、
お勧めの羊肉のお店で晩ご飯。
が…ラムは食べなれていないので残念ながらほとんど残しました。
真ん中の銅鍋(?)でしゃぶしゃぶのようにして食べました。

apapさん、こんにちは。
極寒の北京ですか。私も1月9日から13日まで北京でした。
朝の気温は、-13〜-16℃。日本では体験したことのない寒さでした。
羊肉火鍋、私は好みです。
日本では羊肉を食べる機会がほとんどありませんので、中国ではよく食べます。
胡麻だれのようなものにつけて、香菜をトッピングして食べるのが好きです。
お邪魔しました。ではまた。

nao0880さん、はじめまして。
旅行記を読んで下さって、ありがとうございました。
1月の北京の気温、驚きました。
11月の気温は、やはりまだまだ序の口だったのですね。
羊肉火鍋、というのですね。
以前北海道へ行った折も挑戦してみたものの(このときは焼肉でしたが)、
私は、どうやら羊はニガテ…かも…?
羊肉火鍋は、私たちは食べ方もよく分からず…。
とりあえず周りの雰囲気を見て適当に食べました(笑)
私たちが教えてもらったのは、たしか「東来順」というお店で、
地元の人はぱくぱくと美味しそうに食べているのが印象的でした。
味が衝撃だったあまり、たれをつけたのか、どうやって食べたのかあまり覚えていません…
また食べる機会があれば、参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

こんにちは。
東来順は人気店ですね。
私も王府井にある本店や他の系列店で食べたことがあります。
日本人だけで食べに行ったときは、牛しゃぶの調子で軽く湯に肉をつけて食べかけた同僚は服務員さんに注意されました。
中国語は理解できませんでしたが、もっとじっくりと湯の中に入れないとダメ。という感じでした。
今回はひとりで火鍋をローカルな店で食べました。
注文がすこしたいへんでした。
まず鍋底(スープ)を注文して、たれを注文、トッピング(香菜)を注文、そして、具材(羊肉、豚肉、海鮮類、野菜、きのこなど)を注文するというもの。
私は、数年前に重慶火鍋の店で、鴛鴦鍋が写真にあったので、「ビールとこれ下さい」とだけ言って服務員さんを困らせた経験があります。
服務員さんが何か中国語で言うのですがわからず、通訳に電話してわかったのが、具材を注文していなかったことでした。
いろいろ失敗もあって、面白い思い出です。
ではまた。

nao0880さん
コメントありがとうございます。
人気のお店でしたか。どうりで地元の人がたくさんいるはずですね。
なるほど、じっくり湯の中に、ですか。
旅は、本当に何が起こるか、どんなことに出くわすか、分かりませんね。
それが魅力でもありますが、食に関しては下調べも必要かもしれませんね(笑)
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