ソロラはソロラ!:aosolaさんの旅行ブログ
私がどうしてグアテマラにいるのか?それはグアテアマラにソロラがあって、ソロラにアティトラン湖があって、そこに大好きな人たちがいるからです。ソロラはグアテマラが誇るアティトラン湖のほとりの観光地パナハッチェルに行く途中の町。通過するだけではもったいない素敵なものがたくさんあります。
ソロラの時計塔。
12年かけてリニューアルされ一昨年完成。8月15日のお祭りには上まであがることができ、アティトラン湖をバックにいつもとは違う町の風景を見ることができます。
この隣にはラディーノ(マヤとスペイン系の混血)の人々のための市長舎があります。表紙になっているのはインディヘナの人々のための市庁舎。ソロラにはグアテマラで唯一ラディーノ、インディヘナと、2人の市長がいて、2つの市役所があるのです。
ソロラのカトリック教会。
このあたりの中心的な教会なので、日曜のミサにはたくさんの人が訪れます。セマナサンタ(イースター)などに出るプロセシオン(おみこし)を担ぐのは、ウイピル姿のソロラテコたちです。
中央公園。
時計台と共に、一昨年リニューアルされたセントロ・アメリカ公園。・・・そういえば当時花壇のデザインをしてと頼まれ、張り切って打ち合わせしていたのに・・・資金不足だったらしく。何はともあれ、花が咲き、リスもいる、買い物帰りの人たちも、観光客も憩える新しい公園になりました。
中央公園。
バスの発着地点。パナハッチェル、エンクエントロスなどへはここから。グアテマラ市、シェラ行きなどのバスもここを通ります。ピックアップも、タクシーもこのあたりで乗ります。火曜日と金曜日の、メルカドの日はここまでお店で埋めつくされます。この前には郵便局もある、町の中心です。
今日は青空市場=メルカドをご紹介!
まずはパン売りのおばさん。おいしいか?と聞かれたら「しー(はい)」とは言えないけれど・・・。とにかく安い。Q1で4つ買えます。これでおなかいっぱい!
ありとあらゆる野菜を売っているけれど、これはきのこ。きのこの出回る時期は雨季の始まり。その時期には赤、青、緑、オレンジ・・・と様々色、形のきのこが出回ります。もちろん全て食用!
ココナッツのお菓子。グアテマラは熱帯地方ではココナッツもよくとれます。そのため伝統菓子にはココナツが使われているものもたくさんあります。これはかりっとしてこおばしくて、手軽においしい。
チュチートスを売っているおばさん。
とうもろこしの粉をひいたものの中に、トマトソース味の鳥、または豚肉を入れてとうもろこしの皮に包んで蒸したもの。ちまきのような感じです。それを今は炭火で焼いています。蒸したても熱々でおいしいけれど、これも美味です。
ソロラの民族衣装売り場。すごいことになっているメルカドですが、いちおうどこで何が売られているかは決まっています。室内メルカドの衣装売り場に行けば、好きな布で、男性用のズボンをその日中に作ってくれますよ!これがとってもかわいいのです。
食器売り場。まだまだセラミックも健在ですが、割れにくいプラスチックに代わりつつあります。眺めてると、「これはちょっと?」と思う、なんとも不細工なミッキーやプーさんのお皿などもあって、結構笑えます。
ソロラのメルカドから足をちょっとのばして。アティトラン湖、それを囲む3つの火山がきれいに見えます。公園内にはバーベキューコーナーもあり。(使ってるのを見たことはありませんが。)
そろらの豆腐屋さん。ここのおすすめは季節によって変わる豆乳ジェラード。エラード・デ・ソヤと頼んでください。イチゴ・バナナ・パイナップル・パパイヤなどなど。ミックスもできます。豆乳もあります。レチェ・デ・ソヤです。お砂糖入り。なし、イチゴ味などもあります。
お祭り。8月15日はソロラのお祭りでした。それにあわせ様々なパレードがありました。朝早くから昼までかけて街中をねり歩きます。参加する子どもは疲れ果て、道の両端で陣取る家族や友達は大騒ぎ。そんなパレードの様子を少し・・・。
思い切りソロラテコの民族衣装があるかと思えば、おへそを出したこんなかわいらしいスタイルも。歩いてたら飛びつかれ、写真を撮ってとねだられて!
お祭りの行進を見ているだけでも、多民族国家グアテマラを感じます!
ソロラの村・・・はまたこの次に。
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