日帰り旅行〜ガタタンラーメンと赤平ズリ山階段777〜:aoreiさんの旅行ブログ
12号線を走らず、275号線を走ること数時間。
(地理的に遠回りだけど、信号が少なくて空いているそうなので、12号線より走りやすいのだとか(旦那談)最大目的地の芦別の道の駅へ到着。
早速2Fにあるレストランへ向かいます。
来た来た!ガタタンラーメン。
塩味スープ?(とんこつと鶏がら?)に
とろみのついた野菜がたくさん。
美味い!!
私はトロミスープが大好きです。
スープはあっさり目のお味ということで、
わざわざ濃い目のタレが別途付いておりましたが
入れないほうが美味しいと思います。
(濃い目のタレの味がイマイチ・・・カルビの塩タレみたいでした)
炭鉱で栄えていたころに、炭鉱で働く人々がよく食べていたものだそうです。
道の駅でも食べれますが、市内でも数点同じ料理を出しているそうなので
次回は別の店で食べてみよっと。
ごちそうさまでした。
最大目的であったガタタンラーメンを食べ終え、
行く先もないまま、フラフラと札幌へ戻ろうか・・・。
そんな中、こんな駅を発見。
「平岸駅」
平岸って言ったら、あれでしょ、札幌の地下鉄の駅でしょ。
でもここはJR根室本線の「平岸駅」。
試しにgoogleのマップ検索で「平岸駅」と入れて
検索してみました。
結果、出てきたのは・・・「JR平岸駅」でした!!!
恐れ入りました。
平岸駅と後にして38号線をブーンと走行中、
「←悲別駅、ロマン座はこちら」
という看板発見。
何じゃこれは???
ってことで、上砂川町、歌志内市方面へ。
あったあった、悲別ロマン座。
・・・。開いてない。。
実際、炭鉱で栄えていた頃にはここで演劇等をやっていたのでしょうね。
正式名称は「(旧)住友上歌鉱会館」らしいです。
歌志内のHPではあまり情報が得られませんでした。
で、残念ながら現況は蜘蛛の巣だらけ。。
あ、悲別駅(結局これはドラマ用の架空駅だと後で分かるのですが)がどこにあるかよく分からないから、
観光協会に行ってみよー!!
・・・空いてないじゃん。
うう・・・。
ここじゃないのかな???
でもココ以外どこにあると言うのだろうかー。
残念。
道の駅「うたしないチロルの湯」でトイレ休憩。
うおおおお・・・余りこんなことは言いたくないですが、
今まで寄った道の駅の中でも汚いトイレです。
しかも紙が無かったよぉ〜〜。
道の駅に併設されている観光案内システム(テレビで交通情報などが分かるやつです)も
スイッチが入ってない。。。
なんだか暗い駅じゃないか。
で、外に出てみるとこんな看板が。
夕張も含めて、なかなか厳しい空知エリアなのかもなぁ。
住友赤平炭鉱立坑を横からみたところです。
結構大きいですな。。。
建物周囲には何にも無いから余計に目立ちます。
住友赤平炭鉱立坑についての説明が色々と書かれております。
比較的最近まで開いていたようですね。
でもまだ事務所として使われているようでして
電気が付いていたり、人がいらっしゃいました。
後で分かりましたが、中に入るにはバスツアー等で行くしかないようです。
ついでに望遠鏡も置いてあります。
ご安心ください、無料でした(笑)
どうも頂上にある望遠鏡ってのは有料がデフォ、って思いがあるので。
おおお、結構見えます。
赤平市内のつぼ八の看板までくっきり見えます。
旦那も私も夢中です。
降りるのは楽だな〜〜あっという間。
それにしても途中で気が付いたのですが、
地元のおじさんがトレーニングの為なのか、
ズリ山階段を往復してました。。。
で、ズリ山階段ふもとにはこんなのもありました。
ちょっといい加減な看板な気もしますが。
#赤平市には資料館はないのかな?
太陽時計(って言うんでしたっけ?)もありました。
真ん中にあるのは石炭を掘るときに使う道具、つるはし??みたいです。
赤平ズリ山階段を出発。
本当は砂川スイートロードに寄り道の予定だったんですが、気が付いたら美唄!ここは美唄!!
行き過ぎ!!
ええん、お菓子がぁ〜〜。
仕方なく(意味も無く?)JR美唄駅付近に駐車。
街の夏祭りかな??出店が出ていたり、賑やかな音楽が聞こえてきます。
しかし、何で米米クラブの音楽ばかりが流れているんだろう?って思ったのですが、
ああ、そうか美唄のお米で作った「米粉」の商品PR用ってことですよね!?
無理やり納得したところで、美唄でも美味しいらしい和菓子屋さんで大福を購入。
その和菓子屋さんの名前なんですが、頑張って思い出しているものの、なかなか記憶が復活せず。。
ううう・・・メモっておけばよかった。
もちもちして美味しい豆大福でした!
美唄って言ったら、忘れてなりません、焼き鳥!!
夕飯前だったので2本のみ購入。
しかし安いな〜〜室蘭の時も思ったけど、
東京のお祭り価格のような値段にはなりません。
高くても1本100円ぐらい。
しかもこれだけ美味しい。
大福とやきとりで腹を膨らせたところで、
札幌へ向かって帰る私達でした。
いやぁ、夕張への旅もちょっと暗い雰囲気漂うものでしたが、芦別〜歌志内〜赤平もそれに負けないものがありそう。
にしても、もっと炭鉱の町を知りたくなりましたね。
炭鉱バスツアー参加を真剣に考えています。
またいくぞ〜〜
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