パワースポットありの島でのんびり浜辺で過ごす沖縄の旅 NO.2:りえママさんの旅行ブログ
沖縄といえばソーキそば。
制覇を狙う「我部租河食堂」の名護支店。
ここでもスタンプを押してもらって、
ソーキそばの大盛りをゲット。
次回は大盛りに挑戦だ。
そして、いよいよ古宇利島へ
ドライブコースにはもってこいの島。
島を一周するのに10分かかるかどうか、
海のきれいさは見ていただけたら、わかります。
そして、YOSHIKA で自転車を借りて島を散策すること
にしました。そして、ここのおねえさんに教えてもら
った神話やパワースポットのことをちょっとだけお教
えします。
古宇利島の神話
昔々古宇利島に男の子と女の子が現れた。二人は裸でいたが違和感無く生活していました。毎日、神様が天から落としてくれる「もち」を食べて生活していました。ところが、二人とも食べ残しを貯えるようになっていきました。それを知った神様は以後「もち」を絶対に降らせませんでした。二人は驚き悲しんで天のお月様に向かって「お月様、お月様!大きな大きな「もち」を恵んでください!」と何度も哀願したが、二度と「もち」は落ちてきませんでした。それからの二人は生きるために働かなければなりません。ある日、二人は浜辺でジュゴンの交尾するのを見て、初めて男女の意味を知りクバの葉で陰部を隠すようになりました。今の沖縄県の三十六島の住民はこの二人の子孫であると言う事です。
三人で競争しながら古宇利島大橋を自転車で
散策しました。
この海には、ジュゴンや亀やマンタが見られると
いうことで、とっても楽しみにしてますが、
この日は見られませんでした。
島で買ったお試しサイズのフルーツで
パッションフルーツとカニステル。
カニステルは徹子の部屋でも紹介されたようです。
食べて見たら、かぼちゃのような味がしたが、
他の意見をみてみると、
意外な甘さ!
完熟になったカニステルの糖度は、なんと驚きの25.1度、これは、とても甘いです。味はふかし芋のような、かぼちゃのような味わいで、モンブランのクリームのような味?なんとも、不思議な甘さです。
なななんてことが書いてました。
そして、YOSHIKAのお姉さんに教えてもらった
古宇利島のパワースポットを散策してきました。
道からはこんな小道があって、薄暗かったです。
坂道になっていてテクテク歩いて行きました。
神聖な場所ということで、
大事な場所をバックに撮ったところ。
石がごろごろしてましたが、お願い事を
各自たくさん?してパワーをいただきました。
お姉さんは効き目があるよと言ってましたが・・・
ここでは半日くらいは貝拾いと、お外の水族館巡りで
時間が足りなかったな〜。
そうそう、ここの浜には私たちしかいなくて、
ここに来た目的はピースをした貝を見つけること。
あおいさんは沖縄のビーチガラスを見つけるのに
一生懸命でした。袋いっぱいの中身はビーチガラスで
砂で擦れた感じが、あおいさんには魅力的だったよう
だ。
そして、私はとうとう見つけた。
わかりますか?
ピースの貝。凄く小さいのですが、私の宝物。
あの砂浜でしか採れない、貴重な貝。
私は大事に今でも持ってますが、子供たちは
すぐに友達にお土産としてあげてました。
しかも現地の知らない観光客にまで、
プンプン貝マニアの私によこせ!!!
私は一つだけで(ぐすん)我慢して大切にします。
そして、今度はマングローブを見にカヌー体験へ
出かけました。
那覇から車で三時間ぐらいかかったかな〜
子供にはぜひマングローブの現状を知って
もらいたかったので、私もがんばりましたよ。
ただ、この時カメラを持っていけなかったので、
写真はありませんが、子供たちはマングローブを
植えて、カヌー体験もできて楽しかったと思います。
さて、これは何でしょうか?
マレーシアでこれを水槽で飼っていただけに
びっくりしたのですが。
これは、シャコガイ。しかもネット売りだ。
しかも、5個も入ってる。
信じられない、有様。
マレーシアでは1個1500円もするのに。
そして信じられないことは続く。
なにゆえにネットに入っているのか????
食べる??
そう、ここは古宇利島二回目の来島。
ここではウニ丼や珍しい貝があると聞いて
またやってきたのだが。
土日しか開店しないんだとか。
島入って島内を左に走るとおばちゃんが貝を売ってる
のだ。
緑色や青いシャコガイの味はどんなだろう??
よくお世話になった、公設市場のお決まりのやつ。
血が付いていて、こわい。
島らっきょうまかったな。
通りをいろいろ散策して、一日中歩いて疲れたよ。
数日後にわかったことだが、この場所で
テレビの撮影があって鬼ごっこを芸人さんたちが
していた。私たちが歩きまわったところばかり
だったのでテレビを見て興奮しました。
ゆっくり、沖縄探検できたので楽しかったな〜。
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