バリ島でインドネシアン三人引き連れて、なぜだかカツオの一本釣り!?じゃらんの旅:りえママさんの旅行ブログ
ひょんなことからチャイニーズニューイヤーをバリ島で過ごす
事となり、格安航空券握り締めてエアーアジアに乗り込み、
喜び勇んでいざバリへ!!
初めてのバリに心ウキウキ。
買い物に毎晩遅くまで歩き回り、ウブドでどしゃ降りの雨
にあったり、海ではカツオの一本釣りをしたりして、
インドネシアンに間違われる、旦那と子供達。
日本人ママがバリ奔走をご紹介します。
今回のエアーアジアは座席指定がなされてあって、
争奪戦で席を取る心配がなくてホッとしました。
前の方だったし、ゆっくり搭乗できてよかった。
クアラルンプールからの出発です。
バリへは約3時間です。
コックピット開けっ放し。
ちょっと怖かったな。
開けっ放しで、ハイジャックされたらって
思いましたよ。もうちょっと危機感を
持って欲しいものだ。
機内はとてもきれいだ。
そして、バリに到着。
空港で20000円をルピアに替えて
大金持ち気分。財布には入りきれなかったよ!!
深夜11時にホテル到着。
ヌサドゥアのアヨディアホテルに泊まりました。
これってなんだろう?って食べてみたら
中はカエルの卵みたいなものがぎっしり入ってる。
マレーシアにはカキ氷の上にかかってるが
名前は知らないです。
誰か教えてください!!
そして、2日目はウブド散策。
一日車をチャーターして7000円。
時間は朝10時からの12時間。
日本語ガイドと運転手がやってきました。
前の日の空港のお迎えの人がちょうど暇だったので
頼んだのですが、それが高いのか安い値段だったのか
も知らずにのんきな日本人家族です。
そしてまずやってきたのは、バリの古いお家を
見に行きました。
ひよこもちょろちょろ。
昔の日本のお祭りには必ず見ましたひよこ。
いまでは、見ることがなかったけど、
子供達は触りまくり。
このとき日本では、インフルエンザがって言ってたら
しいが、私達は生きています。
こんなにかわいがったよ。
じいちゃんばーちゃん見たら卒倒するよ!
そういえばマレーシアの学校もインフルエンザで
一クラス学級閉鎖になったって後で聞いたけど
かなりやばい写真だね。
おばちゃんから、餌をもらって
ぶひぶひ言わせながらご飯を食べる豚さん。
その横から鶏がやってきて、餌の横取りをしている。
丸々太ったおいしそうな豚さんでした。ははは
そしてこの後、ウブドの市場へ行きました。
ここでは、サンダルを二束で250円で買ったり。
スカートも値切ってたら子供と旦那から
「値切りすぎで可哀想」と言われ、仕方なく
500円くらいで折り合いをつけて、スカートを
買ったりして。
マレー語を駆使してバリでも値切りに走りました。
楽しかった〜。言葉が通じるって楽しいね。
そして、雨がやみ時間が余ったので、近くのお寺へ
ヒンズー教徒の多いバリでは家にもお寺があり、
村ごとにもあってとっても信心深い。
毎日のお祈りとお供え物も欠かさず
とっても関心しました。
現代日本人にそこまで信心深い人がいるのでしょうか
?少なくとも私の周りには一人もいません。
すばらしいことです。
そして、ケチャッを見に行ってみた。
ウブド周辺にはバリ舞踊公演スケジュールがあり
それをみて、見たいところへ行くようになっている。
私達はケチャッ・ファイヤー&トランスダンスを
見ました。50000ルピア。
1時間の中でケチャッ、ケチャッ、ケチャッ
男の人が30人も声を合わせて掛け合いで言ってると
夕方から暗くなるまでの自然の時間ともあいまって
それは、それは見るものを引き付けられます。
踊りや目の動き一つにも、意味があるらしい。
私は詳しくはわかりませんが。
子供達もジーッと見入ってた1時間。
最後にトランス状態になった男性が火の中を歩い
てみせてくれるのだが、これはなんか意味が
あるのかな?最後に他の男達に抑えられて
正気を取り戻したように見えました。
いったいなんだったんだろう!!
そして、夕食は浜辺で「イカンバカール」
を食べました。
水槽の魚と海老とイカを選んで料理法を決めて
魚は焼いてもらって
海老はガーリックで焼いてもらって
イカは揚げ物にしてもらいました。
それに、野菜とご飯がついてました。
ここは観光地とてつもない金額が私達を驚かせ。
後悔のどん底へ・・・・・・
なんでこんな家庭料理みたいなのが5000円ほど
もするんじゃ〜!!!って
マレーシアだと1500円でおつりがくるわ〜って!!
怒り心頭!二度と来るもんかってね。
と、言いながらこんな事もしてました。
各テーブルにやってきて、勝手に演奏して
お金を巻き上げていく彼ら。
みんな、私達も小さなお札がなかったので
両替に走り、彼らが来たときのために
お札を備えておいたのです。
そして、日本人だとわかると「ツナミ」を
歌ってくれましたが、スマトラ島のことを考えると
「こんな唄歌っていいのか??」って考えさせら
れましたよ。バックには海とチャイニーズニュー
イヤー前夜の花火が打ち上げられて
いい感じでしたよ!金額のぞけばね。
そして、ウブドを一日回って、私にはとっても
物足りなかったので、まだ3日あるから
また行ってやろうと心に誓い、
ヌサドゥアの海岸を歩いてカエルやカニや
カブトムシを捕まえながら、1日を惜しむか
のようにホテルの中をさまよって部屋へと
たどり着きました。
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