ちょっくらアイルランド:antoniofoxさんの旅行ブログ
友人から電話があり、アイルランド行ったことある?
ない
オイスターフェスティバルがGalwayであるから行かない?
行く
ほんとうにこれだけの電話で決まりました。アイルランドに関しての知識は乏しく、St.Patrickがキリスト教(旧教)を伝えた。最近まで英領だった。北アイルランドはいまだにUKの一部である。緑色の小人がいる。タップダンスのようなものを踊る。英国に搾取されて貧乏で、、じゃがいもばかり食べていたが、飢饉で海外に移住するものが多く、アメリカの消防士と警官はほとんどアイリッシュである(今は勿論違う)。など、真偽とりまぜた理解でした。 実際にはどうでしょう。
RyanairでロンドンからShannon空港へ。このアイルランドの格安航空会社は欧州で最大の乗客数を誇り、欧州各地153都市に飛んでいる。経費を切り詰めるためにキャリーオン以外の荷物、飲み物、食べ物(無いときもある)、何でも有料。トイレも有料にしようかと会長が言ったジョークが殆どまともにとられた、シートはリクラインしない。予約はネットのみ、そのときの予約番号を持って空港に行かなかった私はチェックインカウンターにコンピューターが無いのに愕然。彼らは本部に電話して番号を聞いてくれたが、みなさん気をつけてくださいね。
私はかえって面白がっていました。 航空会社のトヨタだな。
アイルランド(シャノン、ダブリン)は交通の便はいいですが、例えばロンドンだとStanstedだからロンドンから50kmも離れている。ミラノに飛ぶとベルガモ空港に着く。茨城空港みたいに離れています。
ここは車も人もごっちゃだったが、他のアイルランド中、南部の都市は(と言ってもGalwayの人口72000)景気が良さそうで新しいハイウェイ、中心部は大改装して歩行者のみになりつつあった。
街なかにしました。でもぎりぎり。チェックインしたあとで続々と部屋ありますか?というのが来ていた。やばいやばい。
何か他のイベントがあって、その為学生,若者が多いとのこと。
でもオイスターフェスティバルはどこ?ネットでも開催は確認したし、すぐに見つかると思ったけど、分からず。めんどくさがりやで諦めのいい私はレストランでアイリッシュシチューで結構。
お城の入り口
中に入るとやはり昔の人は小さかったのか、上に上がる螺旋階段が狭くて狭くて、閉所恐怖症になりそうでした。でも考えてみるとLeprechaun(http://en.wikipedia.org/wiki/Leprechaun)
レプリコーンはアイルランドの伝説の妖精(男ですが)緑色した小さくてなかなか捕まえられない連中です。、魔法を使えます。映画だとショーン・コネリーが出たデイズニーの”Darby O'gill & Little people"に出てきます。 彼らならゆうゆうと歩き回れるな。
10世紀あたりはバイキングの拠点だった。
その後城の体裁をなしてきたが、戦火で廃墟と化し、
現在の形になったのは1425年。
Wikipediaより。日本語版はありません。
http://en.wikipedia.org/wiki/Bunratty_Castle
Killorglin ここは1603年からあるPuck Fair(ヤギ祭り)はあり、宗教がらみでない祭りとしては最古だそうです。
期間中は大勢のひとで賑わうそうな。
ロバに荷物を載せてハイキング。
4輪駆動の運搬車だな
Irish breakfast
上からベーコン、黒いのはブラッドソーセージ/プデイング、ふつうの豚肉ソーセージパテイ、ソーセージ、焼きすぎの目玉焼き。(通常は卵1つ)トースト、オレンジジュース、ミルク、コーヒー
イギリスもアイルランドも普通は卵は1つだけ。どこにいっても
焼きすぎ。これは卵2つにしてもらって、豆は断りました。
まずはドリンク。ビール・エールは飲まないのでWhiskey.
そう言えばスターアライアンスの全日空に乗ったときScotch & Soda,doubleと頼んだらJamesonが出てきました。文句言うのも大人気ないから何も言いませんでした。
Jamesonはスコッチじゃないぞ。
この上にキスの石があります。
冗談でBlimeyと呼んでいたら癖になってしまった。
Kissすると嘘をついても7年間ばれないという、Blarney stoneがあります。高級官僚の方たちがよく来られるそうです。でもそれをするのはご婦人ばかり。
旦那やボーイフレンド達は手持ち無沙汰の様子で見ているだけ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Blarney_Castle
ちょっとしたショッピングモールになっていて、観光バスもくる。
イギリスもそうだけれど、バー/パブではひたすら飲む。
おつまみらしきものはクリスプ(ポテトチップス)くらいしかない。
スペインなどでは何か食べながら(Tapasなど)飲むけど。
これがBallymaloe料理学校。Corkに行くのなら(迷惑でなければ)この料理学校の本を買ってきて、と頼まれました。
市内にはなく、ホテルにあった学校のパンフレットを持って翌日行くことに。
コンピューターは持って行かなかったので、詳細は検索出来なかったが、いい加減な私は心配もせず、眠りました。翌日パンフレットの地図を見ながら出発。今日行くWaterfordとは違う南へ下る。行けども行けども海にはつきわたらず、普通だったらすぐあきらめる人間が執拗に探すのを見て、同乗者は不思議に思っていたらしい。
Sinn Fein(シン・フェン)のオフィスが。勿論合法組織なのは知っていたが、あのテロリスト、IRAのスポークスマン的な機能も果たしていたので、怖い組織、みたいな先入観があった。
でも別に中で陰謀をめぐらしているようには見えない(笑)
日本でXX組なんて書いてあるのとは違う。
Dublin(ドブリン)到着
本当にドブリンと発音しています。ラジオやTVのアナウンサーも。
そういえばCasperという子供のお化けの漫画に出てくる悪ガキのお化けが(いつもDerby hatー米。英はBowler hatをかぶっている)がアイリッシュ訛りで話すんですが、ドイビーと発音している。
Bram Stoker、私の聞いたことがある数少ないアイリッシュの作家でした。あとはオスカー・ワイルド、ジェームス・ジョイスくらい。
連れがこれ誰? ドラキュラの作者だよ。 へえ
この大学はものすごく大きい。オックスフォードのカレッジの4倍はある.敷地も果てしない。アイルランドで最大、最古。
エリザベス女王(1世)によって設立された。正式名称は
the College of the Holy and Undivided Trinity of Queen Elizabeth
と長い。
Dublin Castle
ここでMichael Collins(Liam Neeson,Julia Robrtsで映画化された)
の一派が英国からの独立に調印した。
北アイルランドを残したことでのちに反対派に暗殺される。
このTemple Bar地区は再開発の計画があり、(建物もボロボロだったらしい)
バスのターミナルになる予定だったが市民運動で阻止された。
今ではダブリンで一番人気で、バー、クラブ、レストランがひしめく。
右の建物はFarrington's bar
Temple Barのバー。珍しく酒の種類が多い。
アメリカ人観光客用かな。いままで見たIrish Pubでは地元の人は殆どGuinnessなどAle類を飲んでいた。
突き当たりに可愛いビルがある。
このそばでVictorinox(スイスアーミーナイフ)の
アイルランド国旗模様とクローバーのを一つずつ買った。
近所にあったアイリッシュツイードの店で上着も購入。
広場の中央にある女の子の銅像。誰かは知らず。
ハチ公みたいに待ち合わせ場所になっているよう。
モリー・マローンと4トラで教えていただきました。
知らなかったので調べてみました。
”非公式”<とはいってもフットボールやラグビーのゲームで歌われている、ダブリン市歌を見てみると、貝などを売り歩く綺麗な女の子のようですね。若い時にコレラで死んだと言われている。
呼び声が”Cockles&Mussels”だから日本の”あさり,シジミ”の物売りに似ていますね。
1699年6月13日に死んだことになっているので、その日がMolly Malone dayになっている。
WikipediaとDublin市の紹介ページより。

antoniofoxさま
しょーきちです。
初めまして。
素敵な旅行記ありがとうございます。
楽しく拝見させていただきました。
美しい風景、地元の方々の活き活きとした様子、いいですね。
特に地元の方々の入った写真は、街並だけの写真と違って
その場の雰囲気がよりしっかり伝わってきます。
ちょっくらどころか しっかりアイルランドですよ!
ありがとうございました。
また立ち寄らせていただきます。

しょーきちさま
拙いアイルランド、ご覧いただきありがとうございます。
この時のアイルランドはバブルの真っ最中で高速道路の整備、町の美化が進んでいました。
今は気の毒な状態ですが、また景気が回復するよう祈っています。
*お嬢様を連れてのローマ、ごくろうさまでした。若い娘さんと一緒ではいろいろ気を使われてお疲れになったことでしょう。Taxiのりばもところによっては近くにないときもあり、公認Taxiばかり走っているわけでもないですからね。私たちもローマではレンタカーは返して公共交通機関が主、夜遅く食事をしたときはレストランでTaxiを呼んでもらっていました。
同行者とローマ・テルミニで合流したときは駅前のTaxiの列がとんでもなく長いので横手の白タク溜りで値段を決めてから乗りました。乗ったら(ホテルはスペイン広場)なのにVia Venetoの方角に走り始めたので文句を言ったらCorsoの一部が通行止めだからなんて言うので、どこ走っても良いけど
5ユーロ以上払わんからな、とこちらの言い値で行かせました。今考えるとちょっと安すぎたかも。
コロッセオの剣闘士、ご自分だけだったら断ったでしょうが、可愛い娘さんのためしょうがないですね。
私も良い同行者が見つかったらまたあちこち行きたいと思っています。

懐かしいです(T_T)
何度も通ったのに1度も写真撮って無かった。
魚売りのお姉さんですね。

Molly Malone.
ご指摘ありがとうございます。 知らなかったので調べてみました。
”非公式”<とはいってもフットボールやラグビーのゲームで歌われている、ダブリン市歌を見てみると、貝などを売り歩く綺麗な女の子のようですね。若い時にコレラで死んだと言われている。
呼び声が”Cockles&Mussels”だから日本の”あさり,シジミ”の物売りに似ていますね。
1699年6月13日に死んだことになっているので、その日がMolly Malone dayになっている。
WikipediaとDublin紹介ページより。

初めまして、こんにちはです。
緑のアイルランド素敵ですね〜、ここの
中世晩餐会に以前、参加しました
何だか懐かしいです。
と、このお城はバンラッティ!
キスすると雄弁になる?そうな
ブラニー城は南部はコーク市近郊の廃墟っぽいお城ですョ。
http://www.shannonheritage.com/Attractions/BunrattyCastleFolkPark/BunrattyCastle/

そう言われてみれば、Shannon>Galway>Limerickのルートの途中で最初に行ってみた城です。
”Blimey”Castelの名が面白かったので間違えて覚えていたのでしょう。ありがとうございます。
Bunrattyの中世晩餐はいかがでしたか?
Blarneyでは同行者にキスすれば7年間嘘がバレない(と支える/抱き抱える役のおじさんたち<なぜか3人もいて、交代でする)が言っていました。嘘を絶対につかない私は断りましたが。(笑)

いまは違うでしょうが 外国人旅行者が駐車違反しても 罰金を取らない とか パブが多いとかいいます potato famine 名前もにほんではしられていませんが 相当に死者がでたようです このときにイギリスと問題が発生したと聞いています 素敵な田舎が残っていると思いますが。

>
Cork(南部の人口第2の都市)で駐車した所の掲示に、駐車デイスクを買ってダッシュボードに置いてください”とあったので、機械を探しましたが見つからず、そばにいる人に聞くと、そんなの気にしなくていいよ、と言われました。i(案内所)で予約手続きを済ませて、急いで車に戻りましたが幸い違反切符は貰っていませんでした。で、いまだにParking Diskがどのようなものかわかりません。
アイルランドは全体が田舎です(笑)緑の島(Emerald Isle)と言われるだけあって、どこへ行っても緑がきれいです。ただ近年IT企業が多くなり、景気が良さそうなのは肌で感じましたが、別に古い地区を壊してビルを建てるようなことはしていません。都市から少し離れた場所を開発して、旧市街はそのままに(改修してはいますが)しています。 親日家、というよりよそ者には親切です。年寄りの世代はアイルランド訛りがきついので、ときどき分かりにくい時もありますが。

> いまは違うでしょうが 外国人旅行者が駐車違反しても 罰金を取らない とか パブが多いとかいいます potato famine 名前もにほんではしられていませんが 相当に死者がでたようです このときにイギリスと問題が発生したと聞いています 素敵な田舎が残っていると思いますが。
いいたびを今後もしてください また 写真みせてくださいね 旅はごあんぜんに! いつも。
現在、トラックバックはありません。