近所散策:antoni_gaudiさんの旅行ブログ
『I LOVE CHIBA』シリーズ第100,003回
(相撲好き閣下の年齢かっ(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ)
先週に続き、近所散策サイクリングです。
数年前に我孫子に越してきました。そんな我が街『我孫子』を紹介します。我孫子は、なんと読むんでしょうか?「がそんし」じゃあ〜りませんよ〜だ。「あびこ」と読みます。ここ我孫子は、文人が多く住んでいたことから『北の鎌倉』なんてあだ名があるらしいが、神奈川県民にその話をしてみた。「そんなの聞いた事無い。そんな田舎と一緒にするな」だってさ。そう我孫子は凄く田舎です。それがいいんですよ。文人の他、手賀沼があり憩いの場となっている。その手賀沼ですが、過去には汚い沼の代名詞、何年も連続で日本一の汚さでした。水質改善の結果、今ではとても綺麗で、トライアスロンをする程です。(←昔を知ってる私は遠慮しますが・・・) 野鳥が多い手賀沼ほとりには、鳥好きには有名な山階鳥類研究所があり、ジャパンバードフェスティバル(日本鳥祭り←直訳しなくても)が開かれる所、鳥好きの聖地でもあります。
◆もう少し我孫子について◆
長所:
・自然が多い。手賀沼・古利根沼・利根川等 (カワセミ見るなら古利根沼がお薦め)
・成田空港に近い。(朝発夜着便も問題無し)
・新鮮野菜が多く、しかも安い。
・夏は涼しい(首都圏の中では)
・手賀沼花火大会(今年は景気状況により中止、(;へ:))
・ゴルフの神様:青木功さんの出身地(俺にはゴルフの厄病神がついている。払いたまえ〜、清めたまえ〜)
短所:
・住所を言っても、解ってもらえない。「それ何処?」と聞かれる事が多い。
・常磐線特別快速が通り過ぎる。悲しすぎる。
(次回ダイヤ改正には停まる予定、そうなれば2013年には常磐線が東京駅まで直通35分で行く筈)
・水の館 という変な建物がある。
用途でも使いづらいという意見多数、建物の形からも手賀沼の景観・歴史(文人の町)を汚している。地元では竣工時からチン●の館という不名誉なあだ名が付けられている。建物基本デザインは、ベルば○のマンガ家で、フランスのお城にしたかったそうで・・・・・・、文人が愛する我孫子なのに、何を考えてるのか。
(小声で独り言:こんな建物に未来は無い。)
他
手賀沼について
水質ワースト全国7位(1位:印旛沼)
水質改善度1位 (環境省2007年資料)
自治体公務員年収(2007年)
全国15位、首都圏11位、千葉県2位
上位は土地価格・物価が高い自治体の中で見事な順位です。
継続(更に上昇)されちゃ困りますね〜。by普段は発泡酒で我慢の市民
次は、手賀沼ほとりへ向かいます。
アジサイが見事です。
同じところに、
3種違う色のアジサイが咲いてました。
梅雨に入りましたね。
今年の梅雨は、
雨以外に、オタマジャクシや小鮒が降ってくるらしいが。
今日は、曇りのち雨との天気予報
そのうちに曇り時々オタマジャクシなんてね。
道路脇には湧き水が、
なんか嬉しい。
ここら辺りで、
ウグイスの泣き声が聞こえました。
ほっ、ほっ・・・
・・・・
ほっとけ〜・・・・・・違うかっ
(ノ_-;)ハア…
この通りの片側は、崖地になっていて
こんな階段が多い。
坂フェチにも嬉しい。
この近くには、農産物直売所があります。
お気に入りです。
手賀沼大橋渡った所に、
道の駅『しょうなん』があって、
そこにも農産物直売所があります。
2件はしごする事が多いです。
駅から真っ直ぐ手賀沼に降りてくると、
手賀沼公園があります。
そこにあった案内看板
この手賀沼公園は、休日は人がたくさん来ます。
ここには図書館が入ってる建物『アビスタ』、
これも立派な建物でお気に入り。
図書館は良く利用していて、
海外散策の作戦を練る場所でもあります。
手賀沼公園から、道路反対側に移動。
旧道を走ります。
案内看板見落として次の看板から戻って来ました。
ここには、
嘉納治五郎別荘跡と三樹荘があるみたいだけど、
自転車に鍵かけて、歩いて見ましょう。
なんだか雰囲気あるね〜。
(でも蚊がいそうだな)
【嘉納治五郎別荘跡】
階段乗ると到着。
跡地・・・・・って
何も無いということ・・・・みたいです。
民家の庭みたいだけど、入るの止めときました。
(大丈夫らしいですが・・)
【白樺文学館】
少し行くと、白樺文学館があります。
せっかくなので入って見ましょう。
係員がいたので、「見学させてください。」
受付で入場券払います。
値段確認しなかったので、
ドキドキしました。
もし高かったら、キャンセルしようかな、
でも見学したいと言った以上、それもなぁ〜。
心配はいりませんでした。200円でした。
【白樺文学館】
係員の方が「初めてですか?」
数年住んでて恥ずかしいが「はい、初めてです。」
係員「それじゃ案内と説明します。」
文学も超弱い俺・・・・
基礎知識が無い俺が説明受けるのか、大丈夫か?
写真の前で説明してくれます。
柳宗悦(やなぎむねよし)
柳兼子(やなぎかねこ)
志賀直哉(しがなおや)
武者小路実篤(むしゃのこうじさねあつ)
バ−ナ−ド・リ−チ(ばーなー・・・いいのか書かなくても)
【白樺文学館】
係員説明「・・・・・・ほにゃらら」
文学に超弱い俺「あ、あ〜、そうですか〜・・・」
というのは極端ですが、ほんとは解りやすい説明で、ありがとうございました。
詳しくは、こちらにて
http://www.shirakaba.ne.jp/
内部は撮影禁止です。「基本的には・・」と言ってたので、展示品以外の建物は撮ってよいと思われる。確認要す。
お土産に「白樺派カレー」のレトルト売ってたけど、
ウエストバックしかないので諦めました。
http://shirakabaha.web.fc2.com/index.html
今コメント書いてて、食べたくなってきたぞ。
【志賀直哉邸跡】
これは、志賀直哉が使っていた書斎でした。
縁側にこんな風に座っていたんですね。
【志賀直哉邸跡】
屋根も木の皮を重ねて造られている。
桂離宮か?ここは東の京都か?
(東京都=ひがしきょうと)
神奈川県に続き、京都、東京まで敵に廻す気か。
使われている材料、渋いですね。
【瀧井孝作仮寓跡(寿古墳公園)】
案内看板に従って来ました。
登ってみると、そこには古墳(だと思う)
なんか貼ってあるな。建設反対運動か?
違うな
『文人達は知っていた本当の我孫子の素晴らしさを』
大丈夫ですよ。よく解りましたので
珍しい花見つけた。
と言っても珍しいかどうかは知らないが・・・
【アカンサス】(Acanthus、ハアザミ、葉薊)
キツネノマゴ科ハアザミ属
写真撮ってたら、近所の人が通りかかって、
アカンサスだよと教えてきれました。
アルコール漬けで、とろけてるオイラの脳みそ
大体のことは、3歩歩くと忘れる。
でも、せっかく教えてくれたので、なんとか忘れないようにしよう。
牙を持った口みたいに見えるんですよ。ちょいキモです。
建築デザインにも関係している事が解りました。
ギリシャ建築の柱頭の装飾模様はコリント様式と呼ばれていて、そのコリント様式のモデルがアカンサスの花だという。
へぇ〜〜〜〜、そうだったのか〜。
花の名前教えてくれた人へ、感謝感激です。
【旧村川別荘】
少し行くと旧村川別荘があります。
チャリおいて、登ります。
ここも良さそうですな。(*゚▽゚)ノ
撮っとこ、撮っとこ
・・・・・・・・んんんんん
レンズが戻らない、電池切れたか〜( ̄▽ ̄;)!!ガーン
【旧村川別荘】
こういう時は、電池をはずして、また入れる。
すると、少しは使える。
電極にツバつけると電気の流れが良くなるが、
そこまではしない。
でも、数枚が寿命だな。
【旧村川別荘】
朝鮮旅行の印象を元に建てた新館
ボランティアさんがいて建物内部を説明してくれるらしい。(看板に書いてありました。)
だけど、カメラ電池切れだし、今度改めて来ます。
【旧村川別荘】
さて、今日はこの辺にしておくか。
お腹空いた事だし。
予定では、あやめ祭り会場が最終目的地だったけど、
カメラ電池切れ、私のお腹も電池切れ
天気予報よくなかったのに、
晴れて暑くなってきたよ。
旧道、ここら辺りは、
道路にこのような絵が埋め込まれている。
嬉しい。
我孫子近くには、関東三大弁天のひとつ"布施弁天"(柏市)とチューリップが綺麗な"あけぼの山農業公園"もあります。我孫子駅からバスにて。
今度紹介します。
皆さん、我孫子に遊びに来てくださいな。
上野から常磐線で35分くらいです。
手賀沼の夕陽も撮ってみたいです。
さっき教わった花の名前なんだっけ・・・・
アカンな〜。
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