4-4.モデナ・フェッラーラ:antoni_gaudiさんの旅行ブログ
列車はZEURICH(チューリッヒ)行きのCISチザルピーノ、スイスと共同運航列車、山岳部を走行するので安定したコーナー走行が出来る振り子式を採用している。
振り子特急は日本ではJR九州で使われているらしい。
乗り心地はどんなものか。楽しみだね(^^)
フィレンツェ駅15:24発、モデナに向います。
車内はスゴク綺麗です。
シートカバーにはチザルピーノの文字が、嬉しいですね(^^)
去年乗ったICEも良かったけど、CISもいいね。
車内のコーディネートがいいね〜。
・・・・・
・・・・・
・・・・・
やっぱ、こーでねーと。
言っちゃったよ (ノ_-;)ハア…
「世界の車窓から」
振り子式列車の乗り心地は、
すごくいいよ〜、コーナーが楽しくなってくる。(^^)
↑『ダバダー・・・違いの解る男、外尾○郎』か・・
またかよ・・・(ノ_-;)ハア…
モデナに17:00頃到着。
目的地のモデナは、フィレンツェから乗ってボローニャの次の駅です。
1番バスが停まっていたので乗車。
計画ではムゼイ宮殿から歩いて駅に戻るコースを予定していたが、予想していたルートと違う。これはヤバイと思い途中で降りる。(ピサの経験からだろうか)
1番バスがモデナ駅から出発と勘違いしてた。反対方向に行く1番に乗らないとダメなんだよ。
モデナのバス↓
http://www.atcm.mo.it/urbaneModena.asp
降りた所にこんな建物が・・スゲーよ(^^)
Tempio Monumentale
しょうがないから歩いて駅まで戻る。
時間が無いので駅からタクシーに乗って、
ドゥオーモで降りる。
あちゃーー(×_×)
ドゥオーモは思いっきり改装中だよ。
大理石の鐘楼:ラ・ギルランディーナまで、
派手なシートで覆われてる。(≧σ≦)
歩いて駅まで戻ってきた。
暗いし距離感もよく解らないので不安だったけど、
駅が見えたらホッとしたよ。
フェッラーラに向うが時間が無いので、ここは奮発してICP+ES こんな短い距離だけど・・ 16ユーロ(約2000円、南イタリアのタクシー乗ったと思えば安いもんだ)
モデナ駅17:52発の列車に乗る。
ボローニャ駅18:20到着、ユーロスターに乗換えです。
この駅は主要路線が交差する為、駅はパニック状態だ。
18:40発ES9396、発車予定時刻になってもプラットホーム番号が掲示されない。 なぜだ!
まさか駅が変更になったか!(以後、プラットホーム番号が直前まで表示されない事が多かった。)
表示されると乗客が重い荷物を持って走る。
みんな重い荷物を持って階段の上り下り、大変だよなー。もう少しスマートにして頂戴。
でも『ここはイタリア』 ・・・・・・
ユーロスターとは言っても、車輌はインターシティプラスとそんなには変わらなかった。(T_T)
フェッラーラ駅に19:20到着。
時間が無いのでタクシーにて、
カテドラーレに到着。
おおーこれかー(^^)
このカテドラーレは仮面をつけたイメージが強い。
ロマネスク様式の建物だけど、正面だけはゴシック様式になっている。
また、写真右側には柱廊が付属していて、中は店舗となっている。
写真左側の建物は、市庁舎です。
立派だね。
道路上空には、クリスマスイルミネーションが設置されている。 まだ点灯されていないが・・
今頃は綺麗なんだろうな。
でも寒いのはちょっと・・
エンテンセ城
モデナとフェッラーラはコロコロバッグと一緒です。
預ける所が無いのと、もしあっても時間が勿体無いので一緒です。
写真撮るには、台になるので便利(^^)
フェッラーラ駅20:14発の列車に乗って、ラヴェンナに向う。
この列車に乗れなかったら、次は23:38発でラヴェンナ到着が00:29着とかなり遅い時間になってしまう。
1車両4人位しか乗っていないローカル路線。
列車内で明日の予定を確認する。
テーブルがあるので、今回の旅行で購入したグッズを出してみた。
カメラ三脚:60gの軽量で持ち運びに嬉しい。エレ○ム製、宅急便送料込で394円、いったい何処に利益があるのか?
ストラップ付きのパスポートカバー:100円ショップにて、移動型旅行なのでパスポートはいつも持ち歩く。スリ・落し防止でショルダーバッグ内に括り付けておく。ストラップ着脱式なので現地国内便、ホテルのチェックインに便利。
方位磁石:100円ショップにて、街歩きが多いので便利。特に迷路のようなヴェネツィアでは重宝した。 迷った時の『男の直感』レベルが弱まっているので・・(w_−; ウゥ・・
カメラのバッテリー:社外製、800円(送料別)、予備として、これで一日は大丈夫。
カメラのメモリ:MicroSD、写真はアダプターだけど、2GB 348円(送料別)、初期動作でエラーがあって心配したが、以後は問題無し。
A5クリアファイル:100円ショップにて、街歩き中はガイドブックを持たないので(軽量化)、コピーした地図・予定表・Eチケット・列車の切符・ホテルの航空写真を入れて使った。書類を分類が出来て、A5サイズのショルダーバッグに入るのでとても便利だった。
ラヴェンナ駅に定刻21:23到着。
この時間で駅前に人が殆どいない。
さて夕食にしたいが、駅前を見渡すがとてもレストランがある雰囲気では無い。あっても21時前に閉まっているだろう。駅前にマックがあったのでサラダを買ってからホテルへ向う。
ホテルは駅前Hotel Ravenna 55ユーロ(約7000円)(BOOKING.COMにて予約、近くのHotel Al Giaciglio, Ravenna 35ユーロ 安さが魅力だったが、少しでも駅近を優先した。)
ホテルでチェックインを済ませ、日本から持参したカップラーメンにお湯を入れて貰う。
カップの半分位で「これでいいか?」と聞いてくる。
こちらの人はカップラーメンという素晴らしい文化を知らないのかな?
(文化の違いで、熱いそばを啜る事が出来ないらしい。でも、最近日本に来る外国人はラーメン食べるのうを楽しみにしてるらしい。)
部屋でサラダとカップラーメンの夕食、
シャワー後に持参した紙パックの日本酒、おつまみに’さきいか’と、 貧しい夕食だけど、ホッとする。
明日は、どんな風な旅になるのか楽しみです。(^^)
(・・・あんな事になるとは・・・)
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。