砕氷艦(通称:南極観測船)「しらせ」南極へ向け東京晴海埠頭を出航:南極狂の放浪者さんの旅行ブログ
今年も南極へ向け海上自衛隊砕氷艦「しらせ」が南極地域観測後方支援のため2011年11月11日(偶然の11並びの日)180余名の乗組員を乗せ東京晴海埠頭を出航するので見送りに行きました。
今年はあるTV局のドラマ「南極大陸」の影響?もあり南極ブーム?の到来、そして来年(2012年1月28日)明治の偉大な南極探検家白瀬矗が南極に到着し大和雪原(やまとゆきはら)と命名して100周年となる節目の南極観測でもある。
生憎雨天のため晴海埠頭客船ターミナル内で知人友人らとしばしの別れを惜しむ乗組員や秋田から上京してきた白瀬日本南極探検隊100周年記念関係者の人たちとの再会でごった返すターミナル内。
医療ガス機器室のドア
TVのドラマで「宗谷」荒天航行中海水が入ってきたシーンがありましたが甲板上と船内との間には同じようなハッチがありしっかり閉められていますので沈没しない限り海水が入ってくるようなことは・・・・・。
雨天のため出港式が客船ターミナル内で行われ第53次南極地域観測隊山岸隊長及び中藤「しらせ」艦長に文科省より伝達が・・・。
因みに長い南極への出航で雨天だったのは第1次隊以来だとか・・・。
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