大震災後約8ヶ月経過した仙台は・・・。:南極狂の放浪者さんの旅行ブログ
冒険学校で開校時以来10年ぶりに再会した岩手県盛岡市在住の友人の車で鳴子駅まで送って貰い、別れた後鳴子温泉街を散策した。
震災の影響なのか温泉街で昼間だからなのか分からないけれど開いているお店が少なかった。
開いているお店に立ち寄りお土産を数点購入しご主人に尋ねたらやはり観光客は激変だとのことでした。
鳴子駅の列車時刻表示伝言版?にディズニーランドの文字が流れていた。因みにディズニーランドが今回乗車する予定の高速バス最終地点だけれど何か不思議な気がしないでもなかった、
仙台市泉区松陵の友人宅のお隣は全壊のため新築中で土台のみだったけれど隣の友人宅は一部損壊のため見舞金程度しか出ないため現状維持のままだというが今後こういう不公平?があちらこちらに出るだろうなあと思いつつ・・・。
仙台駅中商店街の一角に南三陸町のお店があり商品が並んでいた。
復興応援価格と言う言葉にボランティアで訪れた南三陸町の人たちの顔が浮かんできた。
千葉の友人へのお土産に数点購入。因みに友人からはおいしかったと言われホッとした。
千葉への出発地点の場所に懐かしいホテルのバスが停車していたので運転手さんに話を聞いたが復興はまだまだだとの答えが返ってきた。
南三陸町でのボランティア活動中毎日このホテルの前を通行していて震災直後からホテルを開放し救援活動をされていた女将さんとして地元の新聞を連日賑わしていたことを思い出しここでも不思議な気持ちになった。
南三陸・ホテル観洋
http://www.mkanyo.jp/
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