二代目「しらせ」南極へ向け晴海埠頭より出港(処女航海)
旅行記というのは大げさかもしれませんが南極観測船としては「宗谷」「ふじ」「初代・しらせ」に続き4代目となる「二代目・しらせ」が処女航海として南極へ向け晴海埠頭を出港したので見送りに行ってきました。私自身も昭和40年に我が国初めての本格的砕氷艦(通称:南極観測船)に乗り組み南極へ向け同じ場所から出港したことを懐かしく当時のことを思い出しダブらせながら見送りました。最近船舶事故が続出しているので安全なる航海を祈っています。(Bon vo・yage!!)
| 交通手段 |
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
1万円未満
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| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
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後部飛行甲板上でお別れの言葉を掛け合っている乗組員とそのご家族や友人。
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「ふじ」には無かった観測隊ネットワーク室。但し艦内(船内)のみで衛星を使用すると高価なので今回は接続不可能との観測隊員のお話でした。
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海上自衛隊関連の記念式典が行われていますが頭ばかりしか写っていません。初就航のためか報道陣のカメラ・カメラでした。
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我が国初の南極探検隊長白瀬矗中尉の生誕地(秋田県にかほ市)からの見送り横断幕
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今年から観測機材等がコンテナ輸送と様変わりした「しらせ」。JARE(JAPAN ANTARCTIC RESEARCH EXPEDITION)と書かれた青色のコンテナ。
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まもなくレインボーブリッジをくぐろうとする「しらせ」
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晴海埠頭で特別企画展として開催されている白瀬矗日本南極探検隊100周年記念イベント
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来年白瀬日本南極探検隊100周年を迎えるため秋田県にかほ市が世界に向け発信しようとしているイベントの横断幕
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明治43年11月28日白瀬矗隊長率いる南極探検隊が開南丸で出港したニュースを翌日の一面トップで掲載した大阪朝日新聞記事のコピー。 今回の第51次南極観測隊員同行記者として参加している朝日新聞東京本社勤務中山由美さんが提供したとの事です。今回同行記者としてその他にTV朝日から2名、秋田魁新聞社から安藤記者が参加しているので随時報道されることでしょう。
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