花紀行 じゅん菜池に梅(&カモ軍団)を見に行きました:あんずさんの旅行ブログ
昔、ここは国分沼といってじゅん菜がたくさん生えていて、
摘んで出荷もしていたそうです。
昭和の初期に沼が干上がり、
じゅん菜も絶滅してしまったそうです。
今は「じゅん菜池緑地」として整備されています。
丁度、昨日「梅まつり」があったのを知ったので、
行ってみました。
ものすごい数の水鳥たちが池を支配していて、
梅も満開ではなかったので圧倒的に鳥の印象が残ってる。
入口には梅の木の数は少しでしたが、
かわいい花が咲いてます。
もっとぎっしり咲いているのかと思ってたので
ちょっとガッガリ。
でも今日はとても暖かく春の散歩気分で気持ちいいです。
どうも、エサをあげたみたいです。
鳥たちが一箇所に集まってます。
昔ヨーロッパ旅行した時、朝食のパンを少し残して
川を泳いでいる鳥を見つけてはあげてました。
そーいう時、必ず体が小さい鳥や目を怪我している鳥がいたりします。
大きい鳥に負けてなかなかエサがたべれなかったり・・。
ドイツでのこと、橋の上から鳥たちにパンをあげてました。
やはりそこにもいたんです。
なかなかごはんにありつけない鳥が。
私はまず一番手前にパンを投げ元気鳥をひきつけ、
要領の悪い鳥めがけ思いっきり遠くへパンを投げてました。
そーいう鳥は必ず遠くにいるから。
その行動をパンがなくなるまでしていたのを、散歩途中の老人が見ていたのでした。
橋の上に2人きり。
老人はだまって深〜くうなづき、「それでよし」
みたいな顔をこちらに向けました。
なんか水鳥の渦がどんどん近づいてくる。
そうパンをあげてる人の手には・・。
コンビにの袋(大)にパンの耳がギッチリ入ってる。
半端なくあげてるの、パンを。
羽と羽がこすれあって、エサ奪いあってグルグル廻りながら接近してくる。
池に入れない鳩は陸からパンを狙う始末。
池の周りにベンチがあり、お弁当を広げてお昼を食べることにしました。
そこへ孫を3人つれたおじいちゃんが。
孫の手にはコンビニの袋(もちろん山盛りパン入り)。
お弁当食べてる前でパンばら撒き始めました。
すごい数の鳥たちが飛んで来ました。(鳩含む)
四方八方から。
その横には、ものすごい大きな椿の木が。
こんな大きな椿の木って始めて見たかも!
直径12、3cmはありそうな花がたくさん咲いてる。
これ緑地の外の、個人宅みたいです。
まあ、ロケーションはよくないけど
こんくらい咲いていて欲しかったね。
今度はパン持って行こうかな。
(でも池の周りの看板には「エサやり禁止」って書いてあったなぁ。みんな完全無視してるのね。)
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