時空の隙間に身を置いてイタリア周遊感動の旅:オルヴィエート:annakさんの旅行ブログ
今日は出発前から楽しみにしていたオルヴィエートだ。
「今もなお中世の街並みを残す空中都市」・・なんて素敵なキャッコピーだろうか。
今回の旅はツアーだが、ここでも街中ではすべてフリーでランチもOP以外の方はお好きにどうぞ・・・・
訪れてみてちょっと町歩きをして、町が醸し出す雰囲気に感激。
素敵なドゥオモの装飾、雨にぬれた石畳・・・もう言葉がありません。是非リピートしてみたい町です。
そして夕方フィレンチェに入った。
さて、今日は出発前から楽しみにしていたオルヴィエートだ。
我々はツアーバスですがバスはここまで。
ローマからだと鉄道で簡単に来れるようだ。そしてここが鉄道のオリヴィエート駅前の景観です。
1290年に建設がはじめられ、3世紀以上もの建築期間を経て1600年代初頭に完成した。その間に300名以上の職人の手によって制作された、彫刻やモザイクには言葉がありません。
全く桁が違います。
夕方フィレンチェ到着。ここでOPディナー以外の方はフリータイム自由食です。
その前にちょっとだけと言われ革製品のお店に案内された。
普段そういった類のものにあまり興味を持たないannak夫婦であるが、ここでやってしまった。
各々バッグ1点づつお買い上げ。有名ブランド品ではないが、しっかりしたビジネスバッグを手に入れてご機嫌。
しかし購入の予定をしていなかったので余分な現金の持ち合わせが無くカードを使った。
今になって「お支払いが大変だ」と・・・・(笑)
とても陽気な老主人が対応してくれたが若干耳が遠い様子。
トマトパスタ一つと海鮮パスタと言ったが、出てきたのはトマトパスタをシェアーしたようなこの二皿。
ムムム・・・
ちょっと足りないよとピッツアを追加注文した。
そして何とワインは陽気に3杯目を勝手に注がれた(笑)
そのあとannak達の隣の席でフランスから来たという夫婦が注文していらっしゃったが、annak達と同じ様子。一緒に笑うしかなかった。
これがイタリアだ・・・と
そしてannak夫婦は請求金額を確認するのをやめた。
陽気なイタリアンに乾杯?完敗?
再集合後ツアーバスで30分かかりホテルへ。
明日はピサに行った後再度フィレンチェに行きそこで解散だがこの距離は微妙だな。流石激安ツアーである。
そしてこの趣味のベッドカバー・・・
湯船はありお湯も問題なかったがとても排水が悪いバスタブであった。これならバスタブは無いほうがいいよ・・・
なんて言いながらフィレンチェの夜は更けて行くのでした。

先日の旅行の折は、いろいろありがとうございました!
宝塚の二人組の片方です♪
すばらしい写真がいっぱいアップされていて感謝です。
私たちには(技術的にも機材的にもw)とても撮れなかった、
聖堂内のあざやかな写真の数々に、あの時の感動が甦っています。
ケーブルカーに乗るところ、しっかり写ってしまってすみません^^;
後半篇も、楽しみにお待ちしております。

ユッキーさん今晩は。
先日は楽しい時間を共有させていただきありがとうございました。
お二人と過ごした時間があり
今回の旅がとても素敵なものになりました。
大人数のツアーでしたがとても楽しかったですね。
まだイタリアの余韻が残っていて「また行きたいねと」
夫婦で話しています。
写真、おほめの言葉を頂きありがとうございます。
少しでもお二人の思い出にしていただけたら嬉しいです。
たくさん写したのですが、あの暗さで手持ち撮影では
なかなかアップに耐えれるものが少なく残念です。
後半も頑張ってアップしますので
是非お越しください。
annak
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