小さな街・小さな旅:小江戸佐原を訪ねて:annakさんの旅行ブログ
週末の金曜日に東京出張になり、それならばついでに土日を活用しようと言うことで・・・・・さてどこに行こうか?
ずーっと行きたいと思っていた佐原を第一に、佐倉、房総、巣鴨、柴又・・・う〜んいっぱいありすぎる(笑)
今回も息子君一日だけだが付き合ってくれて、楽しい旅になりました。
佐原はこんな駅、素敵な暖簾がお出迎え。
歩こうか・・・レンタサイクルにするか・・・
レンタサイクルが邪魔になることも多いのですが、今日はレンタサイクルを借りて・・リンリン。
はいここ佐原は伊能忠敬ですね。
日本のトラベラーの元祖とでもいいましょうか・・・・
忠敬は49歳で隠居してから本格的に勉強を始め、55歳から10回に分けて全国測量を行っています。
歩いた距離は35000K、地球一周分になります。
そして国立博物館ある大日本沿海興地全図として結実したのは、忠敬が73歳で亡くなった3年後、弟子たちの努力によるものです。
49歳から勉強を始め・・・・見習いましょう。
先客は観光バスでご来場・・・・
試飲コナーも多くいらして、試飲コーナーだけは人が多いほうがいいですね、だってどさくさにまぎれてお変わりできます(笑)
「夢」と「叶」というお酒がおいしいそうです。
夢が叶う・・・いいですね。
「叶」だけは有料でグラス1杯300円、まるでワイン?のようなお酒です。
純米大吟醸・・賛否両論ありますが、正直においしいと思いました。
はい、蓋の下には酒のタンクがあります。
杜氏さんたちは2階で作業をします。
チューブが見えますが、酒は発酵過程で熱を持ちますので、このチューブに水を通して熱を冷ますそうです。へえ〜。
そういえば丹波笹山にはこのタンクにスピーカーを付けて、クラシックを聞かせ熟成させたお酒がありましたね。
正文堂書店、明治13年建築。
防火を意識した店蔵造りと呼ばれ、重厚感があります。
これは燃えにくいですね。
一気に新宿まで戻り、さて今夜の食事は?
息子君「東口徒歩5分に山陰の居酒屋があるよ」と
ど田舎炉端「山陰かば」詳しくはhttp://www.k4.dion.ne.jp/~kaba1/index.htm
東京まで来て山陰の居酒屋?とも思ったが、息子君は山陰の味がいいのかなと思い、行くことに。
付きだしに魚(鰯?秋刀魚)の味噌煮の缶詰が缶のまま出てきてびっくりしましたが、お造り他の料理はおいしかったです。
秋刀魚や鰯、鯵、飛び魚のお造りってその季節には山陰では当たり前にあるのです。お勧めです。
てな訳で東京での夜は更けていきました。

annakさん、こんにちは。
出張がてらに小さな旅っていいですね〜
出張は無いし、あってもほとんど日帰りですから。。。
飛行機、新幹線が行くところはほとんどすべて日帰りなんです。
なので、金曜日に出張があっても、泊まるなら自腹。
帰りの交通費も自腹になってしまう(^^;
房総のJRは、まだ古い車両が活躍しています。
といっても、最近、ロングシートの新しいのがたくさん入ってますが。
ボックスシート、いいですよね。
佐原の町、やっぱり良い感じですね。
酒蔵があるとは知りませんでした!
飲んでみたいですねー
今度、のんびり行ってこようかな。
香取神宮も雰囲気が良さそうですね。
鹿島神宮に行ったことがあるのですが、あそこは素晴らしいですよ。
旅猫

旅猫さん今晩は、いつもありがとうございます。
念願の佐原、やっと行けました。
期待していた通りの素晴らしい街並みでした。
今年は週末の出張が2度ありラッキーでした。
まあ一度目はだれも手を挙げず「ならばannakが」と
無理やり入れましたが(笑)皆から感謝されています。
房総はローカル色豊かで、旅情を掻き立てますね。
銚子、犬吠崎に行けなかったのが残念ですが
また次ということで・・・・
鹿島神宮も是非と思っています。
annak
現在、トラックバックはありません。