小さな街、小さな旅:丹波篠山を訪ねて:annakさんの旅行ブログ
「山間の盆地に花開いた文化と食の町」という素敵なキャッチコピーに惹かれて丹波篠山。
就職して間もないころ、同級のMANABU君とふらっと行った武田尾温泉で食べた「牡丹鍋」んの味が忘れられず、そして大好きな黒豆と伝建に指定された素敵な町並みが見たくなり、ずいぶん久しぶりに訪れました。
前情報なしに立ち寄ったお食事処でご主人と話が弾み、帰りに自宅で収穫された大根と青梗菜(チンゲンサイ)を持って帰れと、厚い人とのお付き合いに旅の醍醐味を感じ、帰りに立ち寄った「立杭焼」で買った焼き物に女房殿大喜び、決して高いものではないのに・・・・
この三連休実は冬の京都に行く予定が、仕事が入り日帰りの篠山に変更でしたがいい旅ができました。

annakさん、こんにちは!
丹波篠山、素敵な町なんですね!
街並みが低くて、とても明るい感じがしますね。
散策したくなる街並みです。
古い町屋も現役で活躍しているのが良いです。
食事をされたお店も雰囲気が素敵です。
酒蔵、雰囲気抜群です!
こんなところで醸された酒は旨そうですね(笑
茅葺の武家屋敷も良い感じ。
雪が積もった屋根が素晴らしいです。
松茸と黒豆だけじゃない篠山を堪能させていただきました!
旅猫

旅猫さんご訪問書き込み、そしてご配慮ありがとうございます。
annakも丹波篠山がこんなにいい町だとは思っていませんでした。
以前訪れたときは、城跡とその前にある猪の料理店あたりだけでした。
今回河原町妻入り商家群を訪れてみて、
篠山の魅力を再発見した次第です。
ここはとても自然体でいいですね。
こんな町はまだまだきっとありますよね。
旅猫さんはじめ4トラの皆さんの旅行を参考にさせていただきながら
頑張っていきます。
annak

annakさん はじめまして。
たんば ささやま やまがの猿が
いつか行きたい行きたいと思ってる篠山、、
拝見してますますそんな思いが出てきます、
武田尾の響も、、心に響きます 小説「桜守」ですね。
義臣

annak さんこんにちは
旅行記に大好きな篠山を見つけてつい立ち寄りました。
篠山は地元のようなところで始終出向きますので,このような楽しい旅行記にしていただくと嬉しくなります。
福井は小浜から京都に抜ける何本かの鯖街道の重要なルートの一つが通っていて,美味満載の土地柄。これからも是非ご贔屓のほど。
写真にもありました「澤藤」は冬場はさば寿司が美味しいです。
因みに「あざみな」はアザミではなく,高菜・野沢菜などを交配してできた野菜で,葉がアザミのようなギザギザがあるのでこのように命名されたののと思われます。

さざえはりんきでさんご訪問書き込み、ご配慮ありがとうございます。
そうですか、「あざみ漬け」は普通に野山にあるあざみとは違うのですか?
販売所であざみの葉と言われたので、一度自宅で試してみようと思ったのですが、教えていただき助かりました(多謝)
篠山いい街ですね。これ位の観光地化がいいのですが地元経済を考えるともっと多くの人が訪れて欲しいですね。
(まあ今が一番少ない時期だとお食事処のご主人が仰っていましたが。)
お堀端の桜など綺麗でしょうね。デカンショ祭りも面白そうです。
さざえはりんきでさんの旅行記、また訪問させてください。
annak

丹波篠山といえば、黒豆。
お正月くらいは思い切って、高いけど・・・
というイメージがある程度だったのですが。
あ、この間NHKの鶴瓶さんの「家族に乾杯!」で、
たしかその辺りを訪問してたかな?
立杭焼にも興味津々です。
益子焼きの地元にいますが、立杭焼ってどんな感じなのでしょうか?
武家屋敷も、しっとりとしていて素晴らしいですね!
とても風情のある旅行記、ありがとうございます。

前日光さんご訪問書き込み、ご配慮ありがとうございます。
牡丹鍋と黒豆、丹波栗で有名な篠山ですが、ここは桂文珍さんの故里でもあり、古窯「立杭焼き」の里でもあります。決して有名な観光地という訳ではありませんが、素敵な街でした。
立杭焼きは古窯ですので、信楽焼きや備前焼きに近い感じがします。
annakは素焼きのものが好きなので麦酒盃は素焼き、女房殿のコーヒーカップは釉薬がかかっていて、青みがかった神秘的な色合いです。
次週「リベンジ京都」を決行しました。
頑張ってアップします。よろしければお立ち寄りください。
また前日光さんの楽しい旅行記お邪魔させてください。

annakさんこんばんは。
丹波篠山旅行記お邪魔します。
このイノシシ、
マスカラしているみたいなので
キップの良い女のコにしました。牡丹ちゃんです。
立杭焼のビアマグ?奥様が喜んでくれてよかったですね。
きっと、好みの色と形だったのですね。
値段ではなく、その人の好みに合うかあわないのかが
問題なのですねぇ。
annakさんのインスピレーションに1票です。
素敵な街並でした。心温まるまちにふさわしいエピソードも。
では、また。こざくら(・◇・)

こざくらさん、ご訪問書き込みそしてご配慮ありがとうございます。
「牡丹ちゃん」と命名頂ききっと猪ちゃんも喜んでいることでしょう。
篠山は有名な観光地という訳ではありませんが、とても満足度の高い旅行になりました。しっとりとそしてゆっくり時間が流れていきました。
まだまだこんな良い町がたくさん残っているのでしょうね。
素焼きの麦酒盃、細やかな泡立ちでとてもおいしくビールをいただくことができますし、女房殿はちょっと青みがかった神秘的なコーヒーカップで楽しんでいます。
次週「リベンジ京都」を果たしましたのでまた頑張ってアップします。
よろしければまたお立ち寄りください。

京都、先ほどお邪魔しました。
お地蔵さんたちの雪のベレー帽が可愛いです。
雪の京都もしっとりしていて素敵でした。
昨日、大雪の中、流氷を見てきました。
近じかUPいたします。
ではまた、ゆっくりおじゃまします。こざくら

annakさん こんにちは〜♪
今日は春を感じる好いお天気ですね。
でも、又寒くなるとか・・春が待ち遠しいですね。
丹波篠山拝見しました〜
表紙のお写真のイノシシちゃん〜本物かと思いましたよ〜(てなわけないのにねー(^^ゞ)
丹波篠山と言えば、黒豆!
花はこれしか思いつきませんでしたが、城下町で又焼き物の街でしたのね。
アザミのお漬物は食した事がないのですが、高菜漬けみたいなのですね〜
と言うことは、アザミチャーハンきっと美味しいですよね〜♪(高菜チャーハン好きなものでね〜(笑))
あのパン屋さん ♪格子戸を くぐりぬけ・・♪てな感じで、雰囲気いいですね。
花が一番気になったのは「丹波立抗焼」です。
先程PCで調べてみたのですが、素敵な焼き物ですね。
知らなかったので、嬉しいです〜♪
花の「お気に入り」に入れておきます〜(*^^)v
ご購入されたら、奥様が異常にお喜びになさったそうですね。
その気持ちわかります。(^_^)
お値段・・「そんなの 関係ない!」ハートですものね。(^_-)-☆
素敵なご夫婦ですね。annakさ〜ん♪
最後になりましたが、雨の西湖もサイコーですぅ〜
勿論1票投じます〜。
来週は「河津桜」を愛でに行きます。
又お暇な時に覗いて下さいね。
何時もありがとうございます。m(__)m
花 (*^_^*)

花さんご訪問書き込み、そしてご配慮ありがとうございます。
「annakが選ぶ冬の京」の予定が夫婦とも急な仕事が入り、
丹波篠山への日帰りに切り替えたのですが、とても満足度の高いものになりました。
麦酒盃とコーヒーカップに異常に喜ぶ女房殿が、何かとてもおかしくて
「こんなものでこんなに喜ぶのだ」と本当にびっくり、
子供達が独立しようかと言う年代なのですが・・・・・
花さんは来週「河津桜」を愛でに行かれるとの事、楽しみです。
annakは篠山の翌週リベンジで京都に行きました。
写真整理中ですのでがんばってアップします。

この冬は既に二回食べました。
あと1回分冷凍庫に眠っています。
大阪に居た頃は、カニを1回、ボタン鍋は数回・・・通ったものでした。
穴太衆って、坂本の職人でしたか。
亀岡の西国21番札所の穴太寺とは関係なかったのですか。
当家は、西国22番総持寺で永大供養をしています。来月には大阪へ行ってお参りしてくる予定です。

hn11さん書き込みありがとうございます。
そうですか、もう二度もお召し上がりですか?うらやましい限りです。
猪はやはり味噌鍋ですかね?
昔、野生のものを塊で頂き(猪とは聞かず)普通にステーキのように焼いて
annakは「うまい旨い、和牛は違う」と食べ、女房殿は「何か獣の臭い」がすると一言
翌日いただいた方から猪だと聞き、それ以来女房殿はannakの味覚を全く信用しなくなりました。猪にはそんな思い出もあります。
そんな猪も味噌鍋になるととても美味になるんですよね・・・・
穴太衆と穴太寺の関係は知りませんが、穴太衆の歴史は古く6世紀ごろ坂本あたりに多くの古墳群が築かれ、その石室造りに活躍した朝鮮系渡来人がいた。そして延暦寺が作られるときその石垣作りに技術が継承され、戦国の世、築城が盛んになり穴太衆は歴史の表舞台に登場していくのでした。
(解説書丸写しですが・・・・)
ところで不謹慎ですがannakは今年雉肉を食べました。やはり味の違いはわかりませんでした(笑)
また訪問させてください。
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