東洋のガラパゴス『西表島』&石垣島へ(その1)〜西表島〜:ANKOさんの旅行ブログ
2010/6/12〜15の4日間、北京に単身赴任中の主人の休暇(旧暦の端午節)に合わせて休暇を取得し、長年行ってみたかった西表島へ。まだ梅雨明けしていないこの時期、多少躊躇したものの、思い切って行って良かった! 雨はほとんど降らず、暑すぎず、元気に大自然を満喫することができました。
<旅程>(◎はこの旅行記)
◎6/12(土) 羽田→沖縄→石垣島→西表島(パイヌマヤリゾート泊)
石垣島で八重山そばランチ、西表島で由布島観光、ナイトツアー
◎6/13(日) 西表島観光(パイヌマヤリゾート泊)
ユツン川ジャングルピクニック(カヌー&トレッキング)
◎6/14(月) 西表島→石垣島(フサキリゾート泊)
白浜、浦内川、星砂の浜、南風見田など西表島一周ドライブ
6/15(火) 石垣島→沖縄→羽田
川平湾、平久保崎、玉取崎など石垣島一周ドライブ
<交通手段>
・羽田⇔沖縄⇔石垣:飛行機
行き:ANA121便(羽田7:55発→那覇10:30着)、
ANA1265便(那覇10:55発→石垣11:50着)
帰り:ANA1776便(石垣15:20発→那覇16:15着)、
ANA132便(那覇16:50発→羽田19:10着)
※ANAは直行がないため、那覇乗り継ぎ
・石垣島⇔西表島(大原港):フェリーで約40分、片道1540円
・レンタカー
西表島:「やまねこレンタカー」24H、軽で約5000円(保険込み)
石垣島:「スカイレンタカー」24H、コンパクトで約4000円(保険込み)
<宿泊>
・西表島「西表島温泉ホテルパイヌマヤリゾート」
じゃらんで予約、一泊二食付12,850円+2つのツアー代7800円
・石垣島「フサキリゾートビレッジ」
じゃらんで予約、一泊二食付11,300円
6/12(土)、梅雨時期だというのに、羽田→沖縄線ジャンボはほぼ満席。
那覇空港の乗り換え時間約20分を活用して、急ぎ父の日の焼酎を購入して送る。
那覇→石垣行きはご覧のように金色に塗装された飛行機。気分が盛り上がる。
行き:ANA121便(羽田7:55発→那覇10:30着)
ANA1265便(那覇10:55発→石垣11:50着)
石垣島到着時間はほぼお昼。
まずは本場八重山そばを味わいに、ガイドブックに載っていた「ゆうくぬみ」へタクシーで向かった。
タクシーの運転手さん(おじいさん)は短い時間なのに精一杯沖縄や石垣のお話をしてくれた。石垣の人は人柄があたたかいね。
写真のそば:500円也。
おそばを食べた後はお隣のショップ「ヤフィタ」にふらっと寄ってみた。
夜光貝のアクセサリーがキレイで、思わず買ってしまった。相場もわからずに衝動買いしてしまったけど、このお店の品質はgood!
(奥の小さな入口が「ゆうくぬみ」)
あやぱにモールをぶらぶらした後、13:30のフェリーで西表島へ。沖縄行き飛行機はほぼ満席だったが、この時間の西表島行きのフェリーに乗船したのはたった7人だった。
「シオマネキ」が大量にいた。
この後、路線バスでホテル(西表島温泉ホテルパイヌマヤリゾート)に行くつもりだったが、ちょうど来ていたタクシーでホテルへ。タクシーはほとんどいないそうだが、たまたま来ていて助かった。
8時〜ナイトツアーに出発。
最近立て続けにイリオモテヤマネコを見たというガイド青年が7名の探検隊の気分を盛り上げる。
空模様が怪しい中、最初に小さな光の蛍を鑑賞。
その後、カニがいっぱい出没している場所へ。
ヤシガニが好物の「アダン」
パイナップルに似ているが人間には美味しくないらしい。
期待したナイトツアーだが、残念ながらヤシガニもイリオモテヤマネコも見ることが出来なかった。
ピクニックツアーからホテルに帰還後、ちょっと昼寝。
その後、前日にホテルに頼んでおいたレンタカーでドライブ。向こうに見えるのは小浜島。
白浜から船浮に行こうとしたが、船は約1H待ちだし、天候もあまり良くないので諦めた。
ちなみに、白浜ではハーリー(海祭)の準備をしていた。ハーリーが終わると梅雨明けだ。
浦内川クルーズに行こうとしたが、10:30発が出航したばかりで次は11:30。
その間、星砂の浜で海遊び。
11:30の船に乗り、約1Hの道のりを本日もトレッキング。
お昼を食べそびれたので、マリュドゥの滝を見ながら乗船場で買ったちんすこうで一息。
そして約20分でカンピレーの滝に到着。
広々と開放的。お弁当を持ってこなかったことが悔やまれる。
帰りはすっかり干潮になり、航路を選びながらゆっくりと船は進む。
浦内川クルーズはトレッキング込みで約3Hの所要。トレッキングなしでもいいかと思ったが、滝までトレッキングしないと意味がない。
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