墨田区、東武博物館(東武・伊勢崎線、東向島):minaMicazeさんの旅行ブログ
高架沿いに少し歩くと、東武博物館の入り口があります。
この日は、野田線100周年宇都宮線80周年開通記念展をやっていました。
上の写真の右方向に進むと、入館券の自動販売機があります。
鉄道の切符の販売機に似たものです。
大人(200円)、こども(100円)ともに、1〜6枚のまとめ買いボタンが並んでいます。
自動販売機で入館券を買って入ると、まず目にするのはSL(B1形5号機関車)です。
嘉多山公園の30号や、萩中公園の34号と較べると、ずいぶんとあっさりした外観です。
毎日4回行われるSLショーが始まると、館内の子供たちが集まってきます。この時は平日のお昼時だったので人数は少なめでした。
機関士さんが運転席に乗り込んで、動輪を回して、汽笛が鳴ります。
子供たちは動く展示が大好きなようです。
ED101形電気機関車の説明板です。
1923年英国製とありますから、88年経っているんですね。
近江鉄道で保存されていたものが、2009年1月に東武鉄道に帰ってきたそうです。
「安全に走るシステム」では、実物の運転席に座って、模型の電車を運転できます。
運転席に座って、ガラスの向こうのジオラマを走る電車を運転します。
運転席はこちらに2席、向こう側に2席、計4席あります。
電車のシミュレーションは、運転席に座って、フルハイビジョンの映像を見ながら電車を運転します。
こちらの運転台も実物で、2席あります。
大人の人は、ジオラマの電車を運転するよりも実物の映像で運転するほうが好まれるようです。
バスの運転席です。
メーターの右に「ぬかるみ水たまり徐行、泥はね注意」と貼ってあるのが時代を感じさせます。
ハンドルも細いですね。
右下に立っている棒は、おそらくサイドブレーキです。サイドブレーキは、このようにサイドにあってこそですよね。
左にあるのが「バスのシミュレーション」です。
バスの運転席に座って、前方の画面を見ながら運転のシミュレーションができます。
右に写っている画面は「電車のミニシミュレーション」です。
「日光軌道線203」の説明板です。
2両連結(連接)の車両が展示してあり、博物館の中からは車内へ入って、車内を見られます。
外観は博物館の外から見ることができます。
ウォッチングプロムナードです。
博物館本館と会議室やホールがある部分(どちらも高架下ですが)をつなぐ通路の壁に設けられた窓から、伊勢崎線の線路が見えます。
効果下を通る公道を越えるために線路と同じ高さになってしまったことを、うまく利用しています。
ウォッチングプロムナードの窓から斜め右方向、線路の向こうに東向島駅のホームが見えるのですが、ボケてしまいました。
東武博物館から東向島駅へ戻る道です。
左が博物館の入り口、奥の左が駅の入り口です。
通りの名前は「東向島粋いき通り(博物館通り)」というようですが、駅前通商店街に相当するのでしょうか。
ここまで来たのに、水戸街道を越えた先のSLスクエアへは行かれませんでした。そこにあるSL(B1形6号)は次回の楽しみにします。
現在、コメントの書き込みがありません。