マイルで子連れ「おくのほそ道」山形編:ANA陸マイラーさんの旅行ブログ
夫婦と小学生の娘に、初めての1歳半の息子を連れてのマイル旅行。
息子は初めての飛行機なので、妻からは(札幌からの)フライトは1時間くらいが精一杯との注文を受けていました。必然的に目的地は東北か北陸あたりに限られましたが、あとは松尾芭蕉の「おくのほそ道」を車で巡ってみたいという自分の勝手な思いつきで今回の旅行を計画してみました。
まだ息子が授乳期だったこともあり、公共の交通機関を使うよりも車でまわるほうが妻にとっても好都合であったので、空港からはレンタカーによる移動がほとんどでした。また歩いて観光する際には自宅からベビーカーを持っていったので、息子が歩き疲れた時は(というかほとんど)ベビーカーで移動しました。
唯一、立石寺(山寺)は山登りが必要であったため、だっこひもで息子を背負って登りました。最初からそのつもりでしたので、疲れはしましたが自分的には一番行ってみたい場所だったので充実していました。
子連れ旅行はたいへんですが、そうすることでその労力は(特に妻が)最小限に抑えられたと思います。そして労力が少なかったぶん楽しく旅行できたように思います。旅行時の東北地方は快晴でしたが連日30度を優に超える猛暑だったので、こまめに休憩をとりました。
娘にとっては修学旅行のようでちょっと難しい観光地が多かったかもしれませんが、いずれ芭蕉の勉強をする時に少しでも思い出してくれるとうれしいなと思います。いろいろ見たし、おいしいものも食べたし、とてもいい旅でした。マイル旅行バンザーイ!
■天童温泉にて
ホテルの会席夕食。山形の特産品がずらり。
子連れ旅行でのちょっと優雅なひとときです。
■立石寺 その1
芭蕉が「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」の句を詠んだ地です。
今回の旅で一番お気に入りの写真がこれです。山寺を登っていく途中の山門と紫陽花が調和していて、とてもきれいでした。
■子連れ旅行のあれこれ
(左上)1歳半の息子があちこち動き回るたびに小学生の娘が連れ戻してきてくれます
(右上)ちょっとした坂を上る時でもベビーカーは手放せません
(左下)立石寺にて。一応息子を背負ってます
(右下)立石寺を降りるころには、息子も疲れたのか背負われながらスヤスヤ寝てました。寝てる間に食べたかき氷、めっちゃうまかったー
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