秋の十勝紀行^^壱^^美味しいもの見つけたぁ
所用で音更に行ったついでに、美味しものいただきました。かのサミットで、お集まりのご婦人達が頂いたスイーツが柳月のファーストレディだったことを、後で知り、せっかく十勝に来たのだから、本家本元で頂いた。6月に来た時にはソーセージを購入しただけの、ランチョ・エルパソでランチして、十勝川温泉でのんびり。今回はちょっとグレードアップしてみたの。
所用をさっさと切り上げて、ばんえい競馬もチェック。なにしろ、入りが悪ければ無くなっちゃう訳で。世界に一つだけのスロー競馬に行かなくちゃ。それと、新名所を発掘もしなくては・・・。3部作になりました。
表紙は十勝川温泉第一ホテルのエントランス付近
| 交通手段 |
--- |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
--- |
| 手配内容 |
--- |
-
所用先の音更神社のお守り。
可愛いので買い求めました。
絵はがき付です。(矢島氏撮影)
「1万2千坪の境内に生息するエゾリスは縁深く、神使として愛されています。」
-
音更町の畑の中に忽然と現れた、柳月スイートピアガーデン。観光バスも次から次へとやってきます。パーキングも超広いから心配ないからね。
-
-
ココのケーキはホントにリーズナブルなお値段。
ここでは1番高くて、300円。お味はもうトロケル美味しさ。濃厚で1個で充分。
北海道産クリームチーズとマスカルポーネの2層仕立てです。
-
夫はクリームアンミツ。これも、美味、つぶつぶあんこが隠れています。豆王国十勝の真骨頂の小豆が隠れているのが奥ゆかしい。370円ですよ。380円だったかな?
-
-
-
-
-
-
-
-
ワンプレートランチ
芋チャパティが美味しい。もちろんソーセージ、ドリアも。
-
お値段もお手ごろ。
ソーセージカレーや、カツカレーもボリューム有るけど、美味しかったそうです。
-
夕刻5時半過ぎに到着。すっかり暗くなってしまった。十勝川温泉第一ホテル。
十勝川を望む立地、通称白鳥大橋が河を跨ぐ。冬になるとこの近くにハクチョウたちがやってくる。
-
-
-
豆陽亭、3F川側いわゆるリバーサイド。
思っていたより狭い感じ。
-
豆陽亭にリニューアルして1年。
各階ごとに部屋の設えが違うそうだ。
-
旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜
十勝川
ベランダからの景色
十勝川がちょっとだけ見える。
-
ベランダからの風景
もう暮れなずんできた。17時40分
-
-
ふすま風のクローゼットを開けたら明かりがついて、
(今どき普通?)浴衣と帯が引き出しに。
-
他に必要なものがあったらフロントにお申し付け下さい。無駄を省いていますね。いいアイデアです。
-
夕食は併設された(たぶんリニューアル時に)レストラン「木もれび」入り口
-
厨房はガラス張りですよ。
写真の左手に案内されました。
-
-
旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜
池田
札内
右奥 先付 茸の煮浸し
右前 前菜 中札内産田舎鳥サラダ仕立て
左前 酢の物 もずく酢
左奥 香の物 池田産きゅうりビール漬け、長いも、 フキ
-
旅タグ(β) 〜関連のあるスポット・キーワード〜
池田
厚岸
御造り
池田産活ドナルドサーモン
厚岸産北寄貝、甘エビ
十勝産大豆つまみ湯葉
-
-
台肴
第一ホテル名物モール源泉ハーブ蒸し
昆布森産時鮭、根室産ホタテ、カニ爪、十勝の野菜
-
-
地ビール2種
温泉限定のモール温泉ビール。
普通に販売されている十勝ビール
グラスに入っているのは
食前酒の北海道神宮の梅酒。
-
-
煮物
十勝産北あかりフォンデュー饅頭
ジャガイモとチーズのまったりコラボ。
これ、美味しい!
-
-
留椀
魚麺、ジュンサイ、三つ葉
空知産の「ほしのゆめ」のごはんといただきました。
今や、北海道米は美味しいお米になりました。
-
水菓子
牛乳プリン、にんじん、ブロッコリーのムース。
フルーツソース。
お腹いっぱい幸せ〜〜木もれび
-
ロビーには、服飾作家のかたのアイヌ民族風の衣装の展示、販売。
-
-
-
-
16日の朝、誰もいなかったので、1部分だけちょっと、写真撮りました。
珍しいモール温泉はコーヒー色です。
つるつるお肌が出来上がり。
-
小雨降り出した露天風呂。
お湯の色が解らないですが茶色です。
-
-
朝食会場は、広々会場。白鳥の間
和洋バイキング。
農家の方たちの写真が、安心を与えてくれてます。
生産者の顔が見えるって、いいですね。
-
豆陽亭の謂れとなった、静岡県の豆陽中学の写真。
十勝の開祖である、依田勉三の兄が開いた私立中学校。依田勉三も教鞭をとっていたそうです。
-
豆陽中学の説明文
静岡県とはご縁があったのですね。
-
立礼式のお茶コーナー。
静岡といえばお茶ですね。何時いただけるのでしょうね。自分で点てますって言えばよかったかな。
-
帰りは十勝清水から高速に乗りました。ちょうど、お昼だったので「目分料」というこの辺では有名なお蕎麦屋さんによってみました。ラッキーにも、新そば入荷。
-
-
鴨せいろ注文したら、鴨つけと言い直されました。
お稲荷さんも追加注文。
札幌ナンバーや本州ナンバーの車が13時というのにずらりと並んでいました。食事を終えてお店を出たら、ちょうど、お蕎麦がなくなって、閉店になりました。もう少し遅かったら、アウトでした。
ちょっと、付けは油っぽい感じでしたが、蕎麦は美味しかった。
掲示板
トラックバック
この旅行記のへのトラックバックURL
http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10272773/bf61b4d79cf2bc38a1eabf23b2970a82
この旅行記へのトラックバック記事
現在、トラックバックはありません。