地中海に面した世界遺産「ティパサ遺跡」を訪れる:alpsmakiさんの旅行ブログ
アルジェから高速道路は途中まで(未だ完備していないし又無料)それに木曜日は安息日で休日のため保養地で人気の「ティパサ」
方面は渋滞が予想されたが運よくスムーズだった。
途中世界遺産の「モーレタニア王の墓」(ユパ2世の妃、クレオパトラの娘)を見学。シェルシェルの町は遺跡の上に現在の町が建っている状態でした。
昔は港町で一番大きかったのに今は寂れている。博物館の展示もユパ2世の顔の像やモザイク摸様など遺跡からの出土品が多かった。
ティパサの遺跡も保存が行き届いていないので残念。港町の遺跡としてかつての繁栄が想像出来ました。また遺跡で出会った若い人々はとてもフレンドリーで日本人が珍しいのかあべこべに一緒に写真を撮られたりしました。
ティパサ遺跡(危機遺産)・・・1982年 世界文化遺産登録。

30年も前の写真と見比べても、さほど変わりがないのは何か不思議です。
今でも夏はきっと灼熱なんでしょうね。
昔ののこでしたが、近くのリゾートホテルにみんなで泊まり、日光浴をした覚えがあります。

いっちゃんさん
訪問いただきまして有難うございます。
30年も前に社員旅行で行かれたとは吃驚です。写真を拝見して
ティパサは特に修復があまり進んでいないようです。
でも人々の自然の笑顔が素敵でした。
私も旅行が再開されてからようやく行って来られましたので幸いでした。
またよろしくお願いいたします。
alpsmaki

こちらこそよりしくお願いします。
オランやアルジェにも行ったんですが、なかなか写真が見つからなくて。
がんばって、探してみます。

いっちゃんさん
首都アルジェは変わったでしょうか?
今でこそ写真もデジカメで簡単になりましたが昔はフィルムも
貴重でした。
見つかれば良いですね。楽しみにしています。
alpsmaki

alpsmakiさん
アルジェの写真なかなか見つかりません。
その代わりオランの写真が出てきましたので、アップしておきました。
よろしければご覧ください。
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