世界遺産のムザブの谷を訪れる
夕刻国内線でアルジェから世界遺産のムザブの谷のあるガルダイアへ約1時間で到着。
国内線に乗る前必ず自分のスーツケースを指差して機内に運んでもらう方法だ(すでに荷物は乗る飛行機の横に運んであるのだ。
指差しは毎回国内線に乗るたび同じだった。)
ムザブの谷はイスラムの清教徒と呼ばれるムザブ族の人々の町。パステルカラーの立方体住宅が密集する5つの街からなる。
ムザブ族はこの地に住んでオアシスを作りナツメヤシを収穫して人々は昔ながらのイスラムの教えを厳格にまもり、厳しい規律の下で生活している。
女性の中には鼻から下は白い布でマスクのように覆っていたがレースが付いていたりお洒落な人も見かけた。
ムザブの谷・・・1982年 世界文化遺産登録。
| エリア: |
アフリカ
>>アルジェリア
>>その他の都市
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| テーマ: |
世界遺産
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| 時期: |
2009年03月14日〜03月15日 |
| 投稿日: |
2009年03月25日 |
| 写真: |
全46枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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ガルダイアのホテル「エル・ジャヌーブ。断水はするし大変だった。
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ムサブの谷にある「メリカの」町の一番上に有るモスクや墓地。
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見張り塔。横にナツメヤシの木。ナツメヤシは5年で実をつけ50年間実を結ぶ食料や建材にも使用できる。
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フランスパンはお洒落。食事の時は必ず出たが本当に美味しい。
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ガルダイアの町は活気が有り広場で青空市場。ミナレットも見えている。
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ピンク色のじゃが芋。料理に出てきたが美味しかった。
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男性のズボンに注意。前後ともプリーツになっているが、お祈りの時に便利だそうだ。
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白い布を頭からすっぽり被った女性も豆類のお店でお買い物。
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「ムサブの谷」のオアシスの水源であった灌漑施設。十数年前まではここが最も重要な場所だった。
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スッカリ干上がっていた。水の少ない土地、井戸から水を汲み上げて水を貯めていた。
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ロバに荷物を沢山積んできた男性写真撮らせてくれた。
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ベニイスゲンの町禁止の表示(人を撮ること・体を露出しないことなど。)
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狭い路地は夏の暑さにお互いの建物が日よけになるよう建てられているそうだ。
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夕食の時青空市で見た砂漠の「トリュフ」を付け合せに出してくれた。(炒めてある・まあまあのお味だった)
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