長崎・異国情緒あふれる街歩き 1日目:おかつんさんの旅行ブログ
激務をこなす夫が唯一、有休を取って旅行ができるという12月中旬。
「龍馬伝」を観てから、やたらと松山や長崎という地名を口にする・・・。
それならば、と今回は長崎に行く事に決定。
龍馬さん縁の地や美しい景色、美味しい長崎の料理を堪能。
そして、寒さにも負けずにガンガン歩きまくりました〜。
3日目の最終日にはレンタカーで雲仙までドライブしました。
突き抜ける様な青空と豊かな自然が美しく、行ってよかったです。
今回はANAの特典航空券を予約。
ローシーズンで一人12000マイルでした。
(羽田⇔長崎)
宿泊はベストウエスタン・プレミア長崎。
早朝便で、前泊したビジネスホテルでは朝食をとる時間がなかったので、搭乗する前に慌てて買ったおこわ。
女性には丁度いいサイズでしょう。
私には物足りなかったけど・・・。
この旅行のメインイベント。(いきなり・・・)
「料亭 花月」
こちら丸山は江戸時代、江戸の吉原、京都の島原と同じく遊郭として大きく栄えた地。丸山では唯一江戸時代から現存する料亭で、あの坂本龍馬も御用達。
長崎の郷土料理・卓袱料理を堪能します。
事前に電話予約をしました。
http://www.ryoutei-kagetsu.co.jp/introduce/maruyama.html
快く出迎えてくださり、私たちが通されたお部屋は「頼山陽の間」。
頼山陽という詩人がこちらのお部屋にこもり、詩を書いていたそうです。
お庭も美しいです。
女将さんの「お鰭をどうぞ。」という言葉で椀物からいただきます。
珍しくて美しい料理が、少しずつ運ばれてきます。
豚の角煮は、今まで食べた中で一番美味しいと感じました。
ビールとも合って、お料理を運んで下さる方とも話が弾みます。
お昼のコースは10,000円以上!(サービス料込み)
最初から贅沢してしまいました・・・。
食事の後は、江戸時代から残る建物をくまなく案内していただけます。
こちらは日本最古の洋間。
龍馬さんは向かって左側に座っておられたそうな。
当然、夫は同じ席に座って写真を撮ってもらう。
花月のすぐそばに「福砂屋」があります。
長崎のお土産と聞いて真っ先に思いついたものがカステラでした。
で、カステラはやっぱり福砂屋さん。
2切れ入りのクリスマスボックスが可愛くて、会社の人たちに夫婦でたくさん購入しました。
大大大好評でした!!
実はもう既にメインイベントを終えてしまったので、この先どう動くか決めていませんでした。
路面電車から見えた、出島へ行ってみる事に。
本当に恥ずかしいのですが、私はついこないだまで出島の跡地がハウステンボスだと思い込んでいました・・・。
なんてロマンチックなんだと思い、ハウステンボスにぜひ行きたいと言ったら、なんと佐世保にあると夫に聞き、出島はとっくに埋め立てられたここだと。
軽くショックを受けたのでした。
夕食にはまだ時間もあるし、お腹も全く空いていない。
という事で、少し気になっていた長崎県美術館に来てみました。
ミュージアムショップが可愛いのです。
寒い寒い!と言いながら入ったら、ちょうど大学生によるクリスマスミニコンサートが始まるところでした。
なんだか得した気分。
生演奏を聴きながらのんびり過ごして体が温まりました。
そろそろ夕食を。
鯛めしで有名な「御飯」へ行こうと決めたけれど、コース料理を食べる胃袋がなく断念。
系列店の「御飯大甚」という居酒屋へ行く事にしました。
レトロな雰囲気。Always三丁目の夕日みたいな。
寒い寒い一日だったので、地酒「丸山」を熱燗で。
地元の漁港であがった新鮮な魚を食べられます。
カツオ以外、初めて聞く名前で覚えていませんが、魚はどれも美味しかったです。
寒さを熱燗で和ませたら、次はまた寒いところへ出向きます・・・。
一旦ホテルに戻り、寒さ対策を万全に施して出発。
タクシーで稲佐山の山頂へ登るロープウェイ乗り場まで来ました。

おかつんさん、
こんばんわ!
はじめまして。そしてご訪問とご投票ありがとうございます。
おかつんさんの長崎の街歩きを拝見しました。
長崎の夜景はいずれ見てみたいものだと参考になりました。
今後ともよろしくお願いします。
norisa
現在、トラックバックはありません。