LONDONの美術館,Vol.3、ひみつのコートールド,Gallery,:pulseraさんの旅行ブログ
Temple駅から、5分くらい,
STRANDより、Temple Placeを通り、
"EMBANKMENT"エントランスから入りマス。お気に入り。
ここは、VICTORIA EMBANKMENT(テムズ河沿い)の街並み, 見えてきました、SOMERSET HOUSE!
〜サマセット・ハウスとは〜
18世紀にウィリアム・チェンバースがデザインした
新古典様式の建物で、大貴族サマセット公爵の邸宅跡〜
コートールドGalleryは、この由緒正しきサマセット・ハウスの一角にあります〜
ここは単なる美術館ではありません〜!正確には,
〈ロンドン大学/コートードル美術研究所/付属Gallery〜
世界屈指の印象派コレクションを持つ事で名高いの〜
一般公開もされていますが、第一級の美術研究機関。収集、基礎を築いたのは、イギリスの実業家、サミュエル・コートールド(Samuel Courtauld,1876-1947)。彼はフランスのプロテスタント、ユグノーの末裔。コートールド家は、17世紀末にフランスから移住した、もともとは銀細工師の家系。
19世紀には絹織物業に転じ、徐々に事業を拡大。20世紀になると、サミュエル・コートールドが人絹製造を発展させ
セルロースから創られる合成繊維で巨富を築きます。
(1918年には世界のレーヨン製造の40%を占めるまでに
上り詰めます。)
〜/印象派絵画/との出会い〜
20世紀初頭のイギリスでは、一般的に、まだ、
印象派の作品は、高い評価を得ていませんでした。
1910年、1912年、後期印象派(Post Impressionism)の
命名者としても知られる/美術評論家/ロジャー・フライが
LONDONで/初めて、大々的な印象派の展覧会/を実現します。これが,イギリスに紹介された/最初の/本格的フランス印象派/の展覧会でした。1917年、Tate Galleryの/ヒュー・レイン・コレクション/と出会い,その中の印象派の作品に大いに触発されます。そうした中、コートールドは/豊かな経済力/と/高度な見識眼/集中力/で,バランスよく、最高傑作を購入していきます。サミュエルの美術収集/美術研究への支援/は、当時,活躍していた/芸術に造詣深い経済学者/ケインズや、小説家のヴァージニア・ウルフ、美術評論家のロジャー・フライなどのブルームズベリ・グループからの影響も一因〜その他、バーンズ・コレクション、松方コレクション、TATEのヒュー・レイン・コレクション、現在のプーシキン美術館とエルミタージュ美術館に所蔵されている/印象派コレクション/なども、この時代に収集されたものです。この時代は
〜印象派/後期印象派/の偉大な収集の時代〜であり、
この"緊張"した「国際的競争」が、短期間に
/優れた美術収集の実現/を促しましたー!
〜コートールドGalleryの印象派コレクションについて,
コートールドGalleryの印象派コレクションは、ひと言でいうならば〜とてつもなくレベルが高いです!印象派絵画は
1874年、モネ(1840-1926)やドガ(1834-1917)らが「サロン(フランスの官展)」に対抗するグループ展をParisで開いたことを契機として、フランス各地に広がりました。1870年代当時こそ酷評されもしましたが、一方で、ボードレール(1821-1867)ら著名な文学者、識者達の理解を得ていたこともあり、着々と評価を高め、やがて国際的なムーブメントを巻き起こします。このような印象派ブームの到来を/いちはやく察知/し、代表的な画家の良作ばかりを買い集める/確かな審美眼/を持ったサミュエルは、専門家が見ても文句のつけようのない秀逸なコレクションを形成しました。
〜イギリス最初の美術研究所の設立,
1923年、(精力的に印象派絵画の収集をはじめた)サミュエルは、近代絵画の作品を購入する基金として、5万ポンドという当時としては、大金を国家に寄付します。作品の選定には、彼自身がかかわり、Tate GalleryとNGのそれぞれの館長が同意することによって購入が実現〜この基金により、今では、NGの目玉作品にもなっている、GOGHの《15本のひまわり》や、スーラの《アニエールの水浴》が購入されました。ここでも、サミュエルの傑出した鑑識眼が証明されていますね!
1932年、サミュエルの寄付により、イギリス最初の美術研究所が/ロンドン大学/に設立。同時に、彼が収集したコレクションが寄贈されます。こうして、現在、国際的にも/美術研究の最高峰である/ロンドン大学コートールド美術研究所ができ、&そこに所属する美術館、コートールドGalleryが発足したのです〜
サミュエルは、まず、印象派の先駆といわれるモネの師であったブータン(1824-1898)からはじめ、第一回印象派展のシンボル的な作品、ルノワールの〈桟敷席〉、そして、当時はまだ、完全に評価の定まっていなかったセザンヌの種々の作品を、20世紀を代表する美術評論家/ロジャー・フライ(1866-1934)の助言などを参考にしながら集中的に蒐集しました。(サミュエルが美術品コレクションを始めたのは、1922年。そこから、わずか、10年という短い時間に、印象派/後期印象派の名品を集め、世界でも屈指のコレクションを築き上げました。)その結果、印象派および後期印象派までの流れを〈忠実にたどる〉ことトなった、そのコレクションは、一実業家の所業であるというには、にわか信じがたいほど、「体系的なもの」となりました。すでに、主要美術館が林立し、どうしても、"玉石混淆"となりがちだった20世紀以降の個人コレクションにおいては、珍しく、〈1本筋の通ったコートールドのコレクション〉は、稀代のコレクターでしかありえない、ひとつの奇跡だったといえるでしょう〜
〜コートールド美術研究所とは,
この研究所は現在、学生数、約400名。学部が3分の1。
残りが大学院の修士課程と博士課程〜最高の教授陣を配し,理想的な少数/精鋭の授業体制が売り/入学は難関の極み〜ここから、輩出された美術館長、研究者、評論家は、数知れず。国際的に見ても、第一線で活躍する、美術界のエリート。TATE館長のニコラス・セロータ、大英博物館館長のニール・マクレガー、若手美術評論家アンドリュー・ディクソンらも、コートールド出身です。Artistでは、2004年度/ターナー賞受賞者/ジェレミー・ディラー、写真作品で有名なカナダのジェフ・ウォールも、コートールドで学んでいました。
〜コートードルGalleryのはじまり,
さて、優れた研究対象となる豊かな美術品を所有する研究所は発足はしましたが、コートードルGalleryが、一般に公開されるのには、随分時間がかかりました。はじまりは
1958年、ロンドンのブルームズベリ地区。その後、現在のサマセット・ハウスに移動〜(もともとは、ロイヤル・アカデミーがサマセット・ハウスを拠点としていました。)そしてー!
1990年、装いも新たに再出発したのです〜西には、NG!東には,Tate Modern!どちらも,歩いて行ける距離です!そして、NGから、Tate Britainまでは軽〜く歩けマス!
(こちらは〜夢のようなお散歩コースです〜♡)
うぅ〜ん!ナンテすてき!PulseraのLunchは、
もう、キマリ〜☆http://4travel.jp/traveler/almond-blossom/album/10289489/
こちらの向い側、左手にはSHOPがあります。pulseraは
Galleryに入る前に、必ずSHOPに立ち寄りマス。それは
この美術館の"MUST"を探るため。自分にHitスルか?
どうか? は別として、一応の目安には最適です。そう
自分の好きな絵は,自ずから目に飛び込んできますから
コートールドGalleryのコレクション数〜
絵画、約530点、7000点の素描、2万点の版画を所蔵します。さらに、1978年には、プリンセス・ゲイト・コレクションが加わりました。
もちろん、このすべてを展示することは不可能なので,
常設展示だけでなく、小規模ではありますが、
テーマに基づく〈特別展〉が常に開催されています。
今回は、ターナーさま。TURNER WATERCOLOURS,
〜コートードルGallery の設立者/コレクターとしての
もう1つの認識,
絵画の大傑作は既にLONDONの国立美術館に存在する。
求められるのは、表舞台に立ちにくいが、歴史的に重要な作品。あるいは、大傑作に結びつき、その背景となる重要な作品。そういったものを収集することが、すべてである!
そう、教育的/アカデミックな視点/が、常に一貫して存在していたのです。
ルノワール(1841-1919)
《La Loge》桟敷席,1874年(33歳)
(Pierre Auguste Renoir)
その年、Parisで開かれた第一回印象派展/出品作ひん〜
マネ(Edouard Manet)(1832-1883)
《Banks of the Seine at Argenteuil》(1874年,42歳)
Cf.☆http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=ng6478(ルノワール、The Skiff (La Yole)、1875、41歳)
このおへやには、ルノワール風マネ、モネ風マネ、
或いは、マネ風ルノワール、ルノワール風モネなど。(笑)
とても貴重な体験でしたぁ〜今まで、マネは余りだったのですが、この絵はいいですね!印象派の画家ならば、
ほぼ名前を見なくても、誰の作品なのか、分かるようになったpulseraですが、この作品は???(その謎が解けました!)以下、マネ略歴〜
1832年、Parisのブルジョワ家庭に生まれる。父は司法省の高級官僚。マネは初め,海外航路の船員となりますが
1849年(17歳)、画家になることを決意。
1850年(18歳)、当時のアカデミスムの大家/トマ・クーチュールに弟子入りし、1856年まで学ぶ。
1859年(27歳)、サロン初出品。その作品『アブサンを飲む男』は当選は逃しますが、審査員を務めた/ドラクロワや,詩人のボードレールから高い評価を得ます。
1861年、《スペインの歌手》《オーギュスト・マネ夫妻の肖像》をサロンに出品、2作とも初入選を遂げる。マネの画風は,スペイン絵画やヴェネツィア派の影響を受けつつも、明快な色彩、立体感/遠近法の表現を抑えた"平面的な"処理などは近代絵画の到来を告げるものですね。
1863年(31歳)、『草上の昼食』が物議をかもす。
1865年(33歳)、サロンに展示された『オランピア』は、
さらなる/大きなスキャンダルとなりました。
1870年代以降は、自らが示唆を与えた"印象派"から、
逆に影響を受けるようになります。戸外での制作を積極的に行い、作風も印象派/特有の素早い筆致/が目立つ様に。ただし、印象派展には一度も参加せず、あくまでも(芸術運動としての)印象派とは、「一定の距離」を置き続けました。
1878年(46歳)、体調が不安定になり、1880年代に入ると左足が壊疽にかかり、歩行困難に。そんな中でも
1882年(50歳)、晩年の代表作《フォリー・ベルジェールのバー》をサロンに出品します。
1883年(51歳)、左足を切断するという大手術に臨みますが、同年、4/30、☆なってしまう,
セザンヌのサイン,
めったにサインをしなかったセザンヌ。
「サント・ヴィクトワール山」は,セザンヌが,最も好んだ
モチーフで,多くの傑作が残されています〜その中でも
このCourtauldの作品はとりわけ堂々としていますね!
このサインは〜彼の"この作品"に対する自信の表れ〜
セザンヌ《Man with a pipe》1892-1895(52-56歳)
セザンヌといえば、Still Life〜がお気に入りですが
このポートレートはスゴイ好き〜なんかね〜神経質な
セザンヌらしからぬ、温かさを感じたの〜
マネ《Dejeuner sur l'herbe》草上の昼食,1863?(31歳?)
Manet, Edouard
オルセーとは別ばーじょん,こんなぁ〜
教科書に出てくるような"絵"がいっぱい〜!!!
しかも、おとなりには、《花咲く桃の木》〜
コートールドには、Goghのアルル時代の重要な作品が2点あります。両方とも、ゴーギャンとの生活に破綻をきたした直後、1889年の作品です。Parisで浮世絵に出会ったGoghは、光と色彩を求めて南仏、アルルへと向かいました。アルル、そこは、Goghにとっては、"憧れの日本"でした。
(ありがたいコトですね〜日本人としましては。
目、耳を疑いますが、(笑)
Gogh〜pulseraも、オランダが憧れの国よー!!!!)
ゴッホ《Peach blossom in the Crau》1889 in Arles
Gogh, Vincent van(Dutch artist, 1853-1890)
☆http://www.artandarchitecture.org.uk/images/gallery/d0f72cdd.html
この美しい風景画《花咲く桃の木》は、Goghにとって、
ほとんど日本の浮世絵の気分だったようです。彼方の
低い連山の右端に、雪を頂いた少し高い山があります。
これは、Goghが見立てた"富士山"だといわれています。
(サイトを拡大して頂きますと、よ〜く分かると思いマス〜)
《Self-portrait with bandaged ear》1889
だいたい、この状況で、Self-portrait を描く
Goghが偉い!pulseraはよわいので
この絵を観に行くのには、相当な決心が必要でした。そして、この絵を観に行けましたのは、LONDON最終日という真実と、《Gogh's Chair 》を観たおかげ,
LONDON〜!ありがとう〜
NGの《Gogh's Chair 》1888、と
この《Self-portrait with bandaged ear》1889は
ぜひ、"対"でご覧ください〜2人で居る方が、より孤独,
何かを/はき出したGOGHは/1人でも強かった!
《Gogh's Chair 》そこに居るのは、
紛れも無く/GOGH自身/でした。 そして
《Self-portrait with bandaged ear》は、希望そのもの,
一聞スルト/なんの関連性もナイ/椅子とポートレート,しかし
このGOGHの/決定的瞬間/をあらわす,マスターピースが
LONDONには、2点近隣スルのです。そして、pulseraは、
この2点を購入するという英国の見識眼にホトホト頭が
下がるばかりでした。
cf.☆http://www3.vangoghmuseum.nl/vgm/index.jsp?page=3733&collection=623&lang=en
(《Gauguin’s chair》 1888 )
この絵の背景には、女性と富士山が描かれた「浮世絵」と
白いキャンバスが設置された「イーゼル」があります。
Goghの右にある浮世絵は、あえて富士山が見えるよう
実際の絵柄を変形させているのですよ。右奥の富士山と
左のイーゼル、そして手前のGogh自身〜は、
どれも、三角形を構成しているように見えませんか?奥から手前に向かって投影されるように大きくなる三角形。
そのどれもが、お互いに響き合っていませんか?
GOGHの目と口元は平静を取り戻し、今まで以上に
素晴らしい未来に向かって(作品を生み出すコト)走りだしているのです。
この絵の背後にある、GOGHの浮世絵の"実物"を
コートールドでは、以前、並べて展示していました。
浮世絵の作者は佐藤虎清と言われ、
タイトルは《風景の中の芸者》 木版画の四隅には、
GOGHが壁に貼ったピンの穴が空いていました。
生活の拠点が変わるたび〜この版画は移動してゆく〜
(なんとも、羨ましい版画ですね!)
その後、この浮世絵はGOGHの"生まれた"後に、
弟テオから医師ガッシェに寄贈〜その後、ガッシェの
息子が相続して、Parisの画商に売り出しました。それを
イギリスの美術史家、ダグラス・クーパーが購入。
1957年、コートールドに寄贈したのです!(^^)
1981年、その浮世絵が忽然と消えてしまう。守衛が持ち去ったものト、推察されましたが、その直後に守衛が急死。
事件は迷宮入りとなってしまいました。
会いたかったですね!GOGHに愛され、
共に、暮らした浮世絵に!
スーラ(1859-1891)《Bridge at Courbevoie》1886-1887
(Georges Seurat,27-28歳)
GOGHの"生まれた日"の翌年に☆になったスーラ,
モディリアーニ《Female nude》Circa 1916(32歳頃)
Modigliani, Amedeo
(Italian artist, 1884-1920)
モディリアーニは、余り好きではないのですが、
この絵はナンなんだろ〜? 好きでした〜
好きに理由は要らない??
マネ(1832-1883)
《Au Bal-Marguerite de Conflans en Toilette de Bal》
(英題:At The Ball)around 1877(45歳)
Manet, Edouard
ドガ(1834-1917)2人の踊り子
《Two dancers on a stage》Circa 1874(40歳頃)
Degas, Edgar Germain Hilaire
(French artist, 1834-1917)
☆http://www.artandarchitecture.org.uk/images/gallery/08d3cfaa.html
マネ(Manet, Edouard 1832-1883)
《A Bar at the Folies-Bergere》
「フォリー・ベルジェールのバー」1882年(50歳)
マネが死の前年、苦痛のさなかに時間をかけて制作された最後の傑作です。「フォリー・ベルジェール」とは,当時
Parisで最もにぎわっていたカフェ・コンセール(=歌や踊り,ちょっとした芝居なども楽しめる劇場/兼/カフェのこと/大人の夜の社交場)。カウンターに立つのは、実際にも「フォリー・ベルジェール」のバーで働いていた女給/シュゾンです。現場に通うことが出来なかったマネは、アトリエにバーを設け、モデルとして,シュゾンを呼び、ポーズを取らせました。
☆http://www.artandarchitecture.org.uk/images/full/dfa409925e5fba2126fb40cbc171592339f2857c.html
画面いっぱいに描かれているのは、バー・カウンターと、
そこで飲み物の注文を受ける女性、シュゾン。彼女の
まなざしは、焦点が定まらず、なんとも、うつろ,
背後に広がる鏡をみる限り、彼女はシルクハットの男性客の相手をしているのに違いないのだが。画面右手の
/男の顔/と/彼女のうしろ姿/は,どう考えても,非現実的,
だが、これこそが、作者/マネの意図するトコロ。彼は
鏡を使ってカフェのにぎわいを。そして、シュゾンは
鏡の中の笑いさざめく群集に背を向けて〜いいしれぬ
虚無と不安におそわれる,そう、この絵は、
現代人がどっぷりと慣れ親しんだ/都会の孤独と喧騒〜
ゴーギャン《Nevermore》1897(49歳)
Gauguin, Paul (French artist, 1848-1903)
☆http://www.artandarchitecture.org.uk/images/gallery/9b970750.html
ゴーギャン《Te Rerioa》1897(49歳)
Gauguin, Paul
☆http://www.artandarchitecture.org.uk/images/gallery/7adfead6.html
ゴーギャン《Haymaking》1889年(41歳)
(Paul Gauguin,French artist,1848-1903)
おなじおへやにしてくれなくて、ありがとう!
☆http://www.artandarchitecture.org.uk/images/gallery/ace2c854.htmlゴーギャンは、1888年の10-12月までGOGHとアルルで暮らしたのです,
☆http://www.nationalgallery.org.uk/collection/features/sunflowers/feature3.htm
スーラ《Young woman powdering herself》1888-1890
Georges Seurat(Fench painter, draftsman, 1859-1891)
『ロンドン・パリ旅行記1日目(ロンドン1日目)』 by サクリさん
『イギリス旅行記1-2 大英博物館』 by sakuさん
『UK,2008☆(Tate Britain、LONDONのMuseum、Vol.1、)☆彡』 by pulseraさん

pulseraさん、こんばんは♪
かなりかなり遅ればせながら
コートールドの旅行記にメッセージを・・・。
やっぱり、コートールド編はpulseraさんの
Goghへの愛に溢れていたわ!読んでいて伝わってくるよ♡
清々しいGogh《Self-portrait with bandaged ear》1889と、
NGの温もりが感じられるかのような《Gogh's Chair 》1888
Goghもpulseraさんに見てもらえて喜んでるよ〜。
「花咲く桃の木」もいいね。
モネの「アルジャントゥイユ、秋の効果」いいな。
「アンティーヴ岬」は愛媛県美術館にもあって、
その作品は一昨年のモネ大回顧展(国立新美術館)で見たよー。
pulseraさんが載せてるのとかなり似ていて、
図録には、横に歌川広重の「東海道五十三次 赤坂」が載ってて、
あの木を手前に描く感じは広重の浮世絵など
ジャポニスムの影響なんだって。すごいそっくりだよ〜。
コートールドのカフェの窓辺、素敵なpositionだね♪
私も太っ腹なロンドンの美術館をもっとゆっくり再探訪したい!
コートールドはボストンのハーヴァード大にある
Fogg美術館みたいな位置づけ・・・?
最後に、《Self-portrait with bandaged ear》のお部屋ほんとかわいいネ!!
wiz

初めまして!
昨年UKに行った時に、サマセット・ハウスにいきましたが、
コートールド Galleryの存在をしらずに残念です。。。
でも、pulseraさんのおかげで、
存在を知ることができ、
更に素敵な絵画の写真を見ることが出来て感動です!
生でみるのはちがうのでしょうが、
是非、次回行った時は見てみたいと思いますー!

こちらこそ!初めまして!ご訪問、ありがとうございます!!!
>昨年UKに行った時に、サマセット・ハウスにいきましたが、
>是非、次回行った時は見てみたいと思います。
ぜひ〜!嬉しいコメント、ありがとうございます!
とても、素敵なのですよ!私たちは、ナント、5時間くらい居ました。(笑)

コートールドGalleryを拝見させていただきました〜〜
単なる美術館ではなく、格式高い研究施設というのが感じられる雰囲気ですね。
テムズ川の流れを見ながらのランチは最高なんだろうなぁ。。
いいなぁ。。。いつの日かそんな日を夢見て私も頑張ります(笑)
螺旋階段や手すりの模様など凝っていてとっても綺麗ですね。
ルノワールやモネ・モネなどの印象派の画家たちの絵は
ほんのりとした色合いがやわらかくって私は好き。
そして、細かくカットされての撮影って素敵ですね。
先日フェルメールを見たときに、そのように説明がされていたので
こういう見方で絵を細分化してみるのもまたいいなって思いました。
そして、ドガの踊り子大好きです〜〜
いろいろなシリーズがありますが、まだ一度も本物にめぐり合ったことがありません。
いつかきっとこれも夢見て頑張ります。
P,S 東京で美味しいチョコレートいっぱい食べてきました〜〜
ありがとうございました。
たらよろ

たらよろさん〜お帰りなさい〜!!!
スゴイ、晴れてて、よかったね!ふぇるめーる、よかったよね〜
&チョコレートも、OK????わーい!!!Perfect!
>コートールドGalleryを拝見させていただきました〜〜
>単なる美術館ではなく、格式高い研究施設というのが感じられる雰囲気ですね。
そうなの、サミュエルの愛と結晶!ロンドン大学/コートードル美術研究所/
ふぞくーGallery!(笑)
>テムズ川の流れを見ながらのランチは最高なんだろうなぁ。。
よかったよ〜大貴族のお屋敷だからね!(笑)バゲット、GOOd!
>そして、細かくカットされての撮影って素敵ですね。
ありがとう〜!
>そして、ドガの踊り子大好きです〜〜
これ、スゴイでしよ?不意打ちなの!
危うく、見過ごすトコロ!!!夫が、疲れて、Cafeで休憩して、また、Galleryに戻ったら、
そこに居たの〜「キャー!!!こんな端っこにー!!」って。
3Fの入口のすぐ、左後ろにいるから、
泣きそうになったわー!!!セーフ!
ドガはね〜NGにいっぱい、あるよ〜オルセーは、言わずもがな。
でも、NGは、ロートレックが、ドガをスゴイ、尊敬していたじゃあナイ?それで、
ドガと、ロートレックを、同じ部屋に、展示してあるのだけれど、どー観ても、
ドガが描いたとしか、思えない、ロートレックの絵があってね〜
これには、しみじみ来たぁ〜ドガは、初めこそ、ロートレックを嫌いだったみたいだけれど、
最終的には、認めてくれたからね〜よかったよ〜
LONDONの美術館の旅行記は、残り、1つ!ト、なりましたが、なんか、寂しい〜(笑)
やっぱね〜LONDONは、イギリス絵画も観れて、印象派も!それでいて、ズーっと、昔の絵まで
1度に観れるから、絵画好きには、たまらない!やっぱり、比較あっての、好きだからね〜
絵画の流れの中で、自分にHitしてくる画家のPositionを知る事は、重要〜
だから、最後にTate Modernで、近代/現代美術に触れられたのは、最高な経験だったわ〜
英語も、通じるしね!LONDON!最高でした!
pulsera♪

pulseraさん、感動しました!!!!!
コートールドの収蔵品、名品の数々に感動の連続です!!!
ゴッホの自画像は勿論ですが、この、マネの絵大好きなのですよ!!!
また、写真の撮り方が素晴らしい!
分割して撮ってあり、その1枚1枚がまた名画になっている。
私も昨年ウイーン美術史美術館でブリューゲルの絵を同じ撮り方を
したのを思い出し『pulseraさんとは似ているなぁ〜^^』と、思い
嬉しくなってしまいました。
ドガ、セザンヌ、モディリアーニ、モネ、ピカソ素晴らしい作品の
オンパレードに興奮してしまいました。
感動のあまりもう〜、今日は寝むれないかも・・・です。〜笑い〜
ミレイの旅行記を見て以来、もしかしたら今までで一番感動した
旅行記かもしれません!!!
素晴らしい旅行記を観せて頂き有難うございました!!!!!
また、何度も何度も観せて頂に来させて下さいね。
オリーブ

オリーブさん!過分なお言葉、ありがとうございます!!!でもー
とっても、嬉しいです!ありがとうございます!!!(何故なら、夫は、このタイプの旅行記を
「シツコイ」と言って批判します〜でも、私が私のすべて!〜笑〜)
それから〜ここ、コートードルGalleryは、今回のUK、No.1でしたので〜
オリーブさんに、お褒めいただきまして、心から、嬉しく思います!
これからも、ミレイ同様、がんばりたいです!
>この、マネの絵大好きなのですよ!!!
まぁ〜!!!それは、よかったです〜この作品がマネ最後の作品というのには
感慨もひとしおでした。画家冥利に尽きますよね〜私は〜最後の作品が
素晴らしい画家が、やはり、1番、しあわせなように思うので〜
>私も昨年ウイーン美術史美術館でブリューゲルの絵を同じ撮り方をした
ぜひ、旅行記に、お邪魔させてください!!!!
>ドガ、セザンヌ、モディリアーニ、モネ、ピカソ素晴らしい作品のオンパレード
今回は、印象派中心の旅行記に仕上げましたが、展示品は、もっと、いっぱいアルのです〜!
>また、何度も何度も観せて頂に来させて下さいね。
ぜひ、ぜひ、また、シュゾンに会いに来てください〜 ♡
pulsera♪

pulseraさん、こんにちは♪
もうトップのお写真から、ドキドキしてしまいました。素晴らしい旅行記、本当にありがとうございます!
コートールド、収蔵作品の素晴しさは言うまでもなく、建物の内装も素晴らしいのですね。天井から降りてきた天使の元にあるマネの絵の連続写真の構成も素晴らしくて、まるでpulseraさんと一緒にその場にいるような臨場感です。
ゴッホの沢山の自画像の中でも、この自画像は、こんな時期に描いたというのに、色彩もそしてゴッホの眼差しも優しく穏やかですね。丁寧に描き込まれた背景にも、ゴッホの思いの充実が感じられます。ゴッホって好きな人の肖像画の背景は装飾豊かな感じがするのですが、きっとこの頃はゴッホ自身の気持が前向きだったのですね。
そしてほんと、どれも三角形の構図なのですね。それに気付くpulseraさん、すごいです!
富士山が絵の中に描かれているのも嬉しい。
タンギー爺さんの絵を思い出します。
ゴッホが実際の富士山を見たら、どんなに感動したことでしょう。そしてどんなに素晴らしい富士を描いたことでしょう。叶わぬことではありますが、ゴッホの富士を見てみたかった気がします。
ゴッホと共にいた浮世絵は消えてしまったのですか。何て残念なことでしょう。絵画は保存状態が良いことが重要になりますが、その浮世絵の四隅のピンの穴はむしろ逆に価値ある穴ですね。あ〜観てみたい〜。今はどこにあるのでしょう。無事に発見されると良いですね。
それにしても、Gogh's Chairという自画像とともに、今回2枚の素晴らしい自画像をご覧になったのですね。Gogh's Chairが涙が落ちるほどだったのが解ると書いたのは、pulseraさんが感性豊かな方だから納得という意味です☆
映画のネタばれというのは、、、う〜ん、解りませんでした。
>GOGHは、繊細なだけ!
そうそう、ゴッホは繊細なだけですよね。
繊細であまりに優しすぎて、そして天才なだけ!
それなのに、カードでそんな風におちゃらかすなんて……ひどい!!
悲しいですね。
お人形の方もそんなスタンスだったのなら、pulseraさんが、写真を撮って来れなかったとおっしゃるの、とてもよく解りました。ゴッホを人形にするのはそもそも無理があるかもしれませんね。
それを思うと改めてザッキンのゴッホ像の何て素晴らしさ。何といってもゴッホへの愛が感じられるもの。
ところで実は先回、隠語のことがあるので(汗)書こうと思ってやめたのですが、ペニー・レインのA four of fish and〜の部分の歌詞、例の「全詩集」の本の方は、full of fish and〜となっていて、間違っているんですよね。確かにA four ofとfull of は聞き間違い易いですが……
ですから、pulseraさんの聞き取りと訳の方が正しい訳で、pulseraさんの語学力は何て素晴らしいのでしょう!
他にもビートルズの本を買われたって、何だか嬉しい〜(^^♪
ジョージがカッコ良い表紙の本とは何という題の本でしょう。
そしてもしかして、もう一冊は「BEATLESONGS」でしょうか?
お話したいことがありすぎてまとまりなくなってしまいまたが、今日はこの辺で。あまりに中身が濃いロンドン旅行記の数々、またゆっくり拝見にお邪魔させてくださいね(^^)

waterlilyさん、こんにちは♪
早速のご訪問、誠に、ありがとうございます!!!
ねぇ〜ここ素敵なんですよ〜サマセットHouse!もう、期待以上ー!!!
GOGHの絵、よかったです〜自画像の方は、そんなに絵具をのせてなくて、ほんとうに、ほんとうに、
おだやかなのですよ〜NGの《Gogh's Chair》を観ましたら、もう、これ以上、怖い絵は、ナイだろート、
勇気を振り絞って、会いに行きました!でも、勇気を出して、ホントに、よかったぁ〜!
なぜなら、GOGHは、あの確執のあと、とても精神状態が良かったのですよ!
嬉しいですよね!私なんか、Goghが「どんな失意の中、1人で暮らしていたのだろう」ト、
とても、心配していたのです!
ホント、実際、観に行かなければ、何も、分からないものですね!
それから、GOGHは、あんなに楽しみにしていた、ゴーギャンとの共同生活は、
苦しかったように、思いました。
>天井から降りてきた天使の元にあるマネの絵
私は、このマネの絵、すごい、好きでした。
☆http://4travel.jp/traveler/almond-blossom/pict/14909437/
(マネ、《Banks of the Seine at Argenteuil》1874年)
マネって、スキャンダラスなイメージ?&私は、裸体画が苦手...で、
この絵、観た時、一瞬、誰の絵だか、分からなかったのです。
>ゴッホの富士を見てみたかった気がします。
GOGHの富士ですか?いいですね!オランダには、確か、山はナイですよね!
きっと、GOGHの日本への憧れは、ここ富士にも、あったのかも、しれませんね!
>ゴッホと共にいた浮世絵の四隅のピンの穴はむしろ逆に価値ある穴ですね。
ホントですね!GOGHの絵は、GOGHが描いたのだから、
すぐ、そこに、GOGHを感じられるはずですが、やはり、こういった、
「生活の中から生まれてくる」GOGHが空けた、ピンの穴というのは、
GOGHの中へ、もっと、もっと、近づいた気がしますね!
>あ〜観てみたい〜。今はどこにあるのでしょう。無事に発見されると良いですね。
本当に!でも、迷宮入りみたいな事も...(いい加減にして!大体なんで他人のものを盗むの!)
とにかく、今ある、GOGHの絵、素描、Letterなど、を守りましょう!!!
>それにしても、Gogh's Chairという自画像とともに、
>今回2枚の素晴らしい自画像をご覧になったのですね。
そうなんです〜まさか、NGにGOGHが居るとは!!!
waterlilyさんに、以前、ぽーるのジャケットを見せていただきましたよね!
だから、モダンな感じなのかな?とか、勝手に解釈していて。それで、観に行ったらば、
GOGHコーナーの1番左端に、GOGH自身が居たのです!本人でした!だから、
本当に、びっくりして、「GOGH、寂しかったんだなぁ〜」って、しみじみ。
それで、自然となみだが...
GOGHの絵は「本物を観ないと!」深くて、深くて、理解できない!プリントだと、
あの淡いグリーンに騙されて!私には、とてつもなく、辛い絵でした。でも、だいすき!
だって、GOGH自身なんだもん!(きっぱり!)
「2人で居る方が、より孤独。」ト、言ったのは、そこからなのです。
「好きな人と、2人なのに、より孤独!」って、地獄ですよね!
好きなひとと、「しあわせ」を分かち合えるのって、本当に、素晴らしい!
〜幸せなはずのGOGHの夢の芸術家村は、実は、孤独だったんです。...
>それを思うと改めて、ザッキンのゴッホ像の何て素晴らしさ。
>何といってもゴッホへの愛が感じられるもの。
そうですよね!ちゃんと「資格のアル人」に、創ってもらわないと!
ザッキン〜☆ありがとう〜あんなに凛々しいGOGHを創作してくれて〜!
>ジョージがカッコ良い表紙の本とは何という題の本でしょう。
「ビートルズ詩集」という本です!
☆http://4travel.jp/traveler/almond-blossom/pict/14956386/
(表紙の写真をUPしてみました?いかがですか?
博士!
それから、ズーっと前にお約束していた、GoghのMoMA,2005の《星月夜》!
waterlilyさんと、お話しして、すぐデジカメで撮ってみたのですが、全然ダメ。
それで、冬までには、教えていただきました機械を買って、がんばろー!ト、
思っていたのですが、すみません。とりあえず、
こんなヘタな写真で、許してください〜(なき〜)
☆http://4travel.jp/traveler/almond-blossom/pict/14406706/
(MoMA,2005)
そして、もう1冊は、「ザ・ビートルズ・ソングブック」という本です!
waterlilyさん!いつも、いつも、ありがとうございます!!!
pulsera♪

> それから、GOGHは、あんなに楽しみにしていた、ゴーギャンとの共同生活は、
> 苦しかったように、思いました。
ほんと、ゴーギャンとは合わなかったのですよね。
では他に誰と共同生活をすればうまく行ったかと考えても思い浮かばない。
芸術家は孤高なものですね。
> (表紙の写真をUPしてみました?いかがですか?
わぁ!ほんとにカッコいい〜!
実は、私ってジョージが大好きなんだけれど、ジョージってそんなにカッコいいとは思えないんですよ。でも大好き。
割に情けない感じの写真が多い中で、この写真は本当にカッコよくて素敵〜☆
眼差しが何とも良いですね。ものすごく好みの一枚です♪
pulseraさん、どうして私のツボが解るの〜(笑)
あ、それから私は博士なんかじゃないですよ〜。
全然詳しくはないです、本当に。
夫がマニアであることは本当なんですけどね(~_~;)
それから、星月夜のお写真もわざわざ本当にありがとうございます!
嬉しい〜♡
綺麗に撮れていますよ〜。
実物は、下方の家並みが目に入らない程、星月夜に目が奪われるのですか。
それはもう是非とも実物を見てみたいです。
でもお写真からも、その感じが伝わって来ますね。
本当に本当にいろいろとありがとうございました☆

>では他に誰と共同生活をすればうまく行ったかと考えても思い浮かばない。
GOGHが、GOGHである所以は、きっと、ここに在るのでしょうね!
誰の指図も受けず、パトロンに/へつらう事も無く。(ただ、書簡からは、「売れて欲しい」とは、
願っていたようですが)ゴーギャンと暮らした時期には、
「これが、本当に、GOGHが描いた絵か?!」と目を疑うような下手な絵が(スミマセン。)
何枚か、存在するらしいですね。その理由は、ゴーギャンが、横で、ゴチャゴチャ、
手ほどきしたから。
GOGH独自の作風は、やはり、1人だったから!なのでしょうか!
(GOGHは、ゴーギャンと暮らしてみて、それが分かったから、清々しかったんだわ!)
> (表紙の写真をUPしてみました?いかがですか?
>わぁ!ほんとにカッコいい〜!ものすごく好みの一枚です♪
>どうして私のツボが解るの〜(笑)
"同じ男"を、愛しているからですよ〜☆キラン!
>夫がマニアであることは本当なんですけどね(~_~;)
マニアは、COOLな方が多いのですね!
waterlilyさんの旦那さまは、格好いいですもの〜
ポールのAnfieldでのコンサートのVは、日本では、手に入りませんでしょう!
>星月夜、実物は、下方の家並みが目に入らない程、星月夜に目が奪われるのですか。
そうなんです!!!このMoMAのサイトを観て、はじめて、
「家」が描かれていた事に、気が付く位なんです!もう〜この絵も、
グリーンが綺麗なんですよー!
そうそう、コートールドのGOGHの濃いグリーンのCOATも、かわいいですよね!
ボタンが、まるくて、大きくて。1つ!(私も、あんなCOATが、欲しい〜)
それから、この間、思ったのですが、このGOGHって、カークにそっくり!!!
☆http://www.dia.org/the_collection/overview/full.asp?objectID=46065&image=1
(Self Portrait、1887) 夫と、はじめて、(笑)
共感しました。(私と夫は、とても仲が良いとは、思いますが、すごーい、くだらない事で、
ケンカするんです!その最もたる事は、交通規則!(笑)この間のLONDONでも、
Day 1、路上で、大声で、ケンカしました。(ここが、海外の良いトコロ!笑)
私:「ここは、LONDONなんだから、私は、LONDONの人と、同じ歩き方をする。
日本の常識を押し付けないで欲しい。以上、何か、文句が在るならば、はっきり、言ってください。」まる。(笑)
激しくて、すみません〜

ちょっと、激しすぎましたので、絵のプレゼントです。これは、コートールドのマネ?
或は、ルノワール、モネを意識していませんか?
GOGHの作風は、決して、崩さずに!オーヴェールで、この絵は、嬉しいです〜
☆http://www.dia.org/the_collection/overview/full.asp?objectID=46068&image=1
(Bank of the Oise at Auvers、1890)

ほんとほんと、ゴッホのグリーンのコート、可愛い〜!
丸くて大きい一つボタンのデザイン、大好きです♡
ゴッホの真似をしたという訳ではないのですが、このデザインが好きなので、私も丸くて大きな一つボタンの白い上着を持っています(*^_^*)
最近、こういうクラシックな感じの一つボタンのテントコート、結構見かけるような……
それを、ゴッホが着ているのが、更に可愛い〜。
pulseraさんなら、絶対に!お似合いですよ〜☆
1887年の自画像、確かにカークに似てる〜。
Bank of the Oise at Auversも、マネやルノワール、モネの絵に似ていますね。
似ていると言えば、先程のジョージの写真を見ていましたら、ジョージはクラムスコイに似ているような気がして来ました。
あ、それから何度も繰り返すようなのですが、夫は全然格好よくないんですよ。本当にホントです。ただのメタボの危機にある疲れた中年です。もしも実物をご覧になったら、pulseraさんはショックで倒れられること間違いありません。
真に格好いいpulseraさんのご主人様とは世界の対極にあります〜。
ロンドンの人の歩き方というのはどんなでしょう?
ポールのAnfieldでのコンサートのVは、、、実は大きな声では言えないのですが、(海賊盤)なのです。。。
多分正規盤は発売されていないかと……。どうぞ御内密に(^_^;)
でももしかしてイギリスでは発売されていたでしょうか。

分割して撮っているのは面白いですね。
イギリスは久しく行ってないですが、なつかしいです。
当時美術館はかなりくまなく回りました。
コートールドは、Paris Schoolコーナーという文字を見て、「パリ学生の絵画? なんじゃそら」と素通りしたという痛い思い出のあるところです。

まみさん!はじめまして!こんにちわ!
ご訪問、ありがとうございます!!!
今、コメントをつけているトコロなので、1週間くらいしたら(笑)
ぜひ、また、遊びに来てください!次回は〜
素通りできない位、素敵なストーリーのある美術館なんですよ!
まみさんのブルガリアの旅行記にも、お邪魔させていただきました!今、私
ブルガリア代表のサッカー選手も好きで(^_^;)
バラの香りが漂う素晴らしい旅行記を、ありがとうございました!
ぜひ、また、お邪魔させてください!!!
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