年末香港:alchemistさんの旅行ブログ
一昨年のソウル、昨年の台北に続く年末アジア。今年は香港を選んだ。
これまで香港に来たのはおそらく2回。いずれも30年以上昔だ。
一度は、多分1973年の暮れに村松君と来て、正月をここで迎えている。
オイルショックの影響で、100万ドルの夜景と言われた香港のネオンが3分の1に減らされていたことを覚えている。
香港を選んだのは、『世界弾丸トラベラー』で<しょこたんプレゼンツ 香港完全制覇ツアー2011>を見たのがきっかけ。
http://www.ntv.co.jp/dangan/shiori/20111008.html
中川翔子&山崎静代&佐々木希の3人が、香港空港について最初の行動が、到着ロビーにある『許留山』でジュースを飲むこと。
しょこたんは到着時には必ずスイカのジュースをオーダーするとのことで、真似したら正解だった。
甘みがあっておいしい。しっかりスイカの味がした。
空港での通過儀礼は、銀行の国際カードで現地通貨をおろすことと地下鉄バスなどを乗りまわるためのパスを購入すること。
今回の香港ツアーは、飛行機もホテルもANAで手配し、空港からホテルまでの送迎がついていうが、とりあえずパスだけはゲットしておく。
香港の場合は『オクトパス』と呼ばれるパスがある。
部屋のネットアクセスは1日1500円。
どうせ有料ならということで、ホテルのアクセスは使わず、成田でデータ通信用WIFI端末をレンタルしていった。
これで、ホテルでも街中でもネットにつながる。
今回はPCではなくIPADを持って行ったが、アンドロイドのスマホも一緒に使える。
上海蟹が食べたいと思ってオーダーしたカニ料理。
蟹のむき身の上に卵白のメレンゲ風があしらわれている皿をイメージしていたが、出てきたのは芙蓉蟹というより、単なるオムレツに近い代物。
6時ごろ店に入ったときには客もそう多くはなかったが、すぐにどのテーブルもいっぱいに。
そのほとんどが地元の家族連れ。
観光客より、地元民に人気の店。
それだけにオーダーが難しかった。
地下街伝いでホテルに戻る。
機材の充電体制。
成田空港で借りた香港用携帯2台、WIFIデータ通信端末、IPAD、AUのアンドロイド携帯、エネループの予備バッテリーをタコ足配線で充電。
2日目は香港市内観光一日コース。
シェラトンホテル集合で、いくつかのホテルで参加者をピックアップ。
この写真は九龍駅の上にあるリッツカールトンホテルの玄関から対岸のビクトリア島方面を眺めたところ。
ちょっと煙ってますね。
ビクトリアピークの上の展望台。
昔来た時は、頂上のレストランでグリーンペッパーステーキを食べてそのおいしさに感動した覚えがあるけど、どの店だったのか、かつての雰囲気はもうない。
寺院の一角に100を超える占いのブースが並んでいる。
任意のブースで天意の番号を告げ、占いの結果を聞く。
筮竹以外に、手相や四柱推命などさまざまな占いもやってくれる。
冬至の12月22日は広東省では祝日となっている。
この日は親戚一同が集まり食事をするのが習わしとなっているとかで、レストランの予約は欠かせない。
前日にJCBで予約を入れてもらっていたのは、銅鑼湾(コーズウェーベイ)にある南北楼。
今日の夕食に選んだのが、杭州料理の名店天香楼。
3600円の上海蟹の麺は絶品と、これもしょこたんのお薦め。
しかし残念ながら、予約を入れていなかったため、席を確保できなかった。
これまで見損なっていた『シンフォニーオブライツ』夜8時から15分ほど、香港島との間の海を挟んで繰り広げられる光のページェント。
でも、期待ほどではありませんでした。
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