台湾/台北(2010/7):チヘさんの旅行ブログ
好きなものばっかし食べて適当に観光。
なんかすごく楽しかったの。
また行きたいな。
表紙の写真は九分で食べたうおまる。魚丸湯。
魚のすり身スープ25元。
7/13 成田→台北 寧夏路夜市 マッサージ
7/14 龍山寺 永康街 台北101 九分 また寧夏路夜市
7/15 迪化街 台北→成田
ホテル シティスイーツ(城市商旅)
迪化街や寧夏路夜市ならすぐ近く。
中山駅も歩いていける。
ウェルカムフルーツも毎日追加されるし(他のもの食べ過ぎて食べられなかったけど)、とっても快適。
1元=2,8円(2010年7月)
エバー航空で台北に到着。
機内のオンデマンドTVで、キューバで見たAmerica's Next Top Modelやってた。
あっという間だった。近くていいね。
なんだかんだでホテルに着いたのが19時頃だったかな。
宿の近くの寧夏路夜市に飯を食べに行く。
まるで祭りのようだ。
こんな祭りが台北にはほうぼうにあるなんて。
次に選んだのは、鶏肉飯/炒青菜の看板が出ている店。
入りたいワーっていう雰囲気を醸し出していると、
ここに座れいっと席を作ってくれる。
別に愛想いいわけじゃないが、こちらは他所者感を感じない。
いい距離。
その後パパイヤジュースを飲んで、
牡蠣の店に入ろうとしたのだが、店先の牡蠣麺の写真の牡蠣があまりにもどっさり過ぎて、ウップとなってやめる。
気づくとお腹いっぱいなので、腹ごなしに迪化街を歩いてホテルに帰ることにする。
迪化街を通る。
店はほとんど閉まっているが、永楽市場では星空映写会が開催されていた。奥の方ではおばさま方がゆるいエアロビを踊っていた。
その後、ホテルの近くのマッサージ屋で、足湯+足裏+全身マッサージ合計100分1500元(多分)のコースで揉みしだかれる。
なんか痛いなーと思ってホテルで背中を見てみると、肩甲骨にあかーく揉み痕が。
きっと悪いものを押し流してくだすったんでしょう。
ホテルの朝食ブッフェをもりもり食べて2日目スタート。
まずはメトロで龍山寺に行き、お参り。
熱気がすごい。
見よう見まねで長いお線香7本に火をつけて、周りの人についていく。
お寺の中を巡っていって、神様のおわすところでお線香をあげていくときれいに7本なくなる仕組み。
龍山寺からタクシーで永康街に行く。
小龍包で有名な鼎泰豐は激混みだというから行く予定は無かったのだけど、一応のぞいてみると、2名様ですかー?なんつってすぐに入れてしまった。時は午前11時。
まだ朝ごはんが胃に残っていますが気にしませんよ。
オーソドックスな小龍包と、ヘチマと海老の入っている小龍包と、酸辣湯(小)でサービス料込みで572元。
その後、タクシーで永康街から台北101に移動。
台北101展望台入場料400元。
台北市内を一望す。
日本語もしもしガイドあり。
そして今日は夕暮れの九分に行くのだ。
しかしあまりにも手持ちの荷物が多くなってしまったため、一度ホテルにもどって荷物を置いて再度出発。
夜の九分に出かける前に、ちょっとお腹に入れておくかい?ということで、中山駅近くの可仔麺線大王(可は本当は虫へんに可の字)という牡蠣の店で麺を食らう。
牡蠣ごろごろ、ホルモンも入っていた。
あとで店のカードを見たら牡蠣大腸麺線とあった。45元。
メトロで忠孝復興駅まで行き、その近くのバス乗り場から金瓜石行きの1062番バスに乗って途中の九分で降りる算段。90元。
ただしバスの中でおつりは出ない。
運転手にお金を払うとき、キューフン、ヒトリキュージュー、と言ってくれたので、きっと九分のほどよきバス停で降りるように教えてくれるのだろうと思っていたら・・・
乗り過ごしてしまったのである。
しかも金瓜石の先まで。
山の中の長閑な村にぽつん、である。
九分を通ったことは丸わかりだったんだけど、同じバスに乗っていた西洋人2人組が乗りつづけていたから、まだいいだろうと思ってしまったんだな。ダメダメ、自分で判断しなくては。
でまたバスに乗って九分に戻る。
お土産屋にいた金ぴかの福々しい神様。
たくさんいたけどみんないいお顔。キャハッっという声が聞こえてきそうな。
買ってくればよかったなあ。
ここでは福が来るぶら下げる飾りを購入。
台湾の人はめでたいもの、縁起のいいものをとことん大事にしているんだなーと思う。
2日目の夜も寧夏路夜市で夕食を食うぞとやってきた。
麺が食べたくって、牛肉麺と書いてあった店に入る。
さっきの牡蠣の麺線は、麺がそうめんみたいなものだったので、中華麺的なものが食べたかったのである。
牛肉麺を頼むと、フトイ?ホソイ?・・・と麺の種類をたずねられたので太いのを頼むと、なんとそれはまるで手打ちうどんだった。
そしてそこに入っている牛肉はステーキ1枚分くらいの量で半端ない。
おいしい。しかし量が多過ぎた。
うへー、八角が身にしみるぜ。
迪化街は主に漢方薬を扱った店が多い。
特級のなまこにドッキリ。
セイロを買おうと思って、ガイドブックにのっていた竹細工屋を探したけどみつかりませんでした。
途中、紙屋でいかにもめでたい金色に輝くお年玉入れを購入。
臭豆腐は次回の宿題となりました。
最後にスーパーでオイスターソースとタピオカの素とメンマを購入。
タピオカの作り方はパッケージの中国語を解読しなければなりません。
まだまだ食べてないものたくさんあるし、また来なければ。
そんな感じで台北おしまい。

はじめまして☆Kei1といいます。
GWに台北に行ってからすっかり虜になってしまい
いろいろな方の台北旅行記を訪問してるうちに
チヘさんの旅行記にたどり着きました(o^―^o)ニコ
写真が綺麗で素敵な旅行記ですね!
特に夜の九分の写真が幻想的で素敵でした!
それから、九分のあの金ぴかの福々しい神様ですが
やはり気になりますよね!
実は、私も気にいってしまい一つ購入しました。
訪れた場所が同じだったのと写真が凄く綺麗だったので
思わずコメントしちゃいました。
また、訪問させて頂きます。
それでは
Kei1

Kei1さん、はじめまして。
旅行記ご覧くださってありがとうございますー!
Kei1さんの日記を拝見しました〜。
昼間の九分も素敵ですね。
夜もとても良かったのですが、店が割と閉まっていたのと、
帰りのバスが気になってゆっくりお茶もできなかったのが心残りで、
次回の宿題ですー。
あの金ぴか神様、購入なさったんですね。
うらやましいっ!
いろんなポーズの神様がいたから、
次回から、台湾行くごとに一体づつゲットして、
神様がどんどん増えていく、っていうのをやりたいと思っています。
それでは、また旅行記お邪魔しますねー。
ではでは。
チヘ
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