一人旅 in 温泉天国 草津 :AKさんの旅行ブログ
ひたすら温泉に浸かることを目的に、1泊2日で草津温泉に行きました。
快晴の秋空と、やや紅葉している木々。 その景色を見ながら入る露天風呂。 また、その景色を見ながらぷらぷら歩く温泉間の移動。
お湯もGOOD、景色&頬にあたる風もGOOD。
行ったかいがありました。
草津温泉までは、電車・バスを使っていきました。
電車は、特急ではなく、各駅停車を乗り継いでいったのですが、長野原草津口からのバスの接続は極めてスムーズでした。
イケテル観光地、というのはこういう連携からして違いますね。 素晴らしいと思います。
長野原草津口の駅前で購入した おやき をバスの中で食べました。
具は、野沢菜 (160円)
もともと おやき は好きですが、ここのおやき、なかなかいけてました。
草津温泉到着後、道路沿いを散歩していると、もくもく煙が。。。
何か燃やしているのかな、、と思って近づくと、湯気でした。
そして、「高温注意 立ち入り禁止」の看板が。
川の中から源泉が沸いている場所だったみたいです。
さすが、草津ですね。
一つ目に入った温泉は、西の河原温泉。(500円)
どでかい露天風呂に、温泉がじゃーじゃーと惜しげなく注がれています。
湯量の多い草津ならではですね。
お湯に浸かりながら、真っ青な空を眺めていると、何だか哲学的になります。
西の河原露天風呂の周りには、紅葉も見られました。
青い空と紅葉、そしてしっかりとしたお湯。
いい季節、いい気候でした。
西の河原から湯畑へ向かう途中、試食用に温泉饅頭を配りまくっている店がありました。
温泉饅頭まるごと1個とお茶をサービス。
中には、2個、3個と試食している人もいました。
(私も、1個食べました。)
大量に人がたかっていますが、果たしてどれくらい売れているのでしょう??
ちなみに、12個600円でした。
2つ目のお湯、そして1つ目の外湯は 湯畑すぐ横の白旗の湯です。
草津には18ヶ所の共同浴場があり、旅行者も無料で入浴することが出来ます。
基本的には、地元の方の施設らしいですが、お昼間は旅行者ばかりのように思います。
お湯もさることながら、情緒もあっていいですね。
白旗の湯は、お気に入りの公衆浴場のひとつです。 (場所柄、いつも混んでいるのが欠点ですが。。。)
巽の湯を出てぷらぷらしていると、頌徳公園という公園(遊具が置いてある雰囲気)がありました。
公園自体は、別段感動はなかったのですが、昔 貴族のイギリス人女性が、財産を突っ込んで、草津で療養するハンセン病患者の為に作った公園だとのこと。
公園の横には、そのときの拠点だったと思われる協会もありました。
お金があればいろいろなことが出来るんだなぁ、、、とつくづくお金の力を再認識しつつ、散歩しました。
2日目、宿をチェックアウトした後(宿では、夜2度、朝1度 掛け流しの湯をゆっくり楽しみました)、まずは湯畑方面に向かいました。
途中、瑠璃の湯を見つけ、入浴しました。
大滝乃湯では、あわせ湯が気に入りました。
温度の違う昔風の湯船がいくつかあり、順番に入っていきます。
中に、45度、46度の湯船があり、、、
このあたりの温度のお湯に、キュッと入るのは最高に気持ちよいですね。
あわせ湯の後は、露天風呂でゆっくり過ごしました。
西の河原露天風呂の雄大さはありませんが、、
大滝之湯の露天風呂も、見上げれば青い空と美しい木々、そして脇には休憩できるスペースがあり、、、
大滝乃湯、行った甲斐がありました。
大滝乃湯の次は、今回最後の湯として、千代の湯に入浴しました。
以前、千代の湯の時間湯に来たことがあり、気に入っていたのですが、今回は普通の浴場。
狭いながらも、それなりに楽しめました。
でも、千代の湯は、時間湯が良いですね。
長野原草津口から、また電車でことこと帰りました。
温泉疲れのせいか、電車の中では うとうと、いい気持ちでした。
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