2009年6月、牧ノ戸峠登山口から、久住山を目指す。NO,4「扇ガ鼻分岐」に到着する。:堀昭夫さんの旅行ブログ
6月27日11時15分過ぎ、重い腰を上げて又歩き始める。
一緒に休憩していた韓国人グループは、とっくに出発している。
「登山口」を登り始めたのが、8時45分頃だったか・・・。
ここ迄2時間半もかかってしまった。
いくらなんでも時間のかかり過ぎだが、まあゆっくり行こう。
昨年秋「赤川登山口」から登った時は、途中からけもの道のような山道を通り、両足がつってしまい下りる時に苦労した。
牧ノ戸峠コースは多くの登山者に利用されているようで、登山道としてよく整備され、平坦な山道が多くて助かるが、今回は荷が重い。
その分、足と腰に負担がかかる。
カメラとレンズを壊さないように、怪我をしないように、注意して歩こう。
思い起こせば、中国の世界遺産「峨眉山」「黄山」「四姑娘山」を歩いた時も、両足がつって困った。
今さら気づいても遅いが、体中ガタがきていて、どうも登山に向いた体では無いようだ。
●「拡大」→「この写真の元画像はこちら」とクリックして、拡大して御覧下さい。
その方がいい画質で観る事が出来ます。
『2008年11月、久住山に登る1、長湯温泉から久住山登山口へと向う。』 by 堀昭夫さん
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。
