2009年6月、牧ノ戸峠登山口から、久住山を目指す。NO,3「沓掛山」から先、しばらくは歩きやすかった。
6月27日10時15分頃、「沓掛山」山頂辺りを離れる。
山頂からの下りと登りとは別になっていたので、他の登山客にせかされる事も無かった。
さてとこの辺で、少々お勉強タイムと言う事で・・・。
九重(連)山とは阿蘇くじゅう国立公園の北に位置する三俣山、大船山、稲星山、星生山、久住山、中岳などを総称した呼び名で、その主峰が久住山という事だ。
深田久弥の選ぶ、日本百名山の一つに数えられている。
なお九州本土最高峰は、中岳(標高1,791m)らしい。
●「拡大」→「この写真の元画像はこちら」とクリックして、拡大して御覧下さい。
その方がいい画質で観る事が出来ます。
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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一泊平均宿泊費 >
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「沓掛山」山頂からの、下り階段。
登り用と下り用がある。
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ウォン安の影響で、別府辺りは韓国人観光客が減っていると聞いていたが・・・。
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<ミヤマキリシマ>はツツジの一種で、九州の高山に自生する。
命名は、植物学者・牧野富太郎によるらしい。
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雨や雪の日は大変だろうが、この方が歩いていて気持ちいい。
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既に下山中の人も多かったが、(すれ違う時に)コンニチハと一言挨拶してくれるのが感じいい。
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