2009年4月、臼杵市野津町で催された「吉四六(きっちょむ)祭り」を楽しむ。NO,3
4月5日13時半頃特設ステージで、皆さんお待ちかね?吉四六(きっちょむ)太鼓が賑やかに始まった。
実はグループ名からして田舎のバタくさいおやじブループだろうと想像して、たいして期待していなかったのだが、それが意外や意外何と女性グループでしかも若いメンバーが中心ではないか・・・。
ウーン、実物を見ないで判断してはいけない。
野津町周辺の娘達が中心なのだろうが、なかなかどうして決して田舎太鼓などでは無かった。
十分楽しませてくれたし、春に相応しい爽やかな演奏だった。
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その方がいい画質で観る事が出来ます。
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臼杵
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若いメンバーだからこんなものかな、と思っていたが・・・。
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忍者スタイル?のコスチュームになった途端に・・・。
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腰の構えも良くなり、動きもエネルギッシュになり・・・。
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矢張り、グループ名を変更した方がいいのではないか・・・。
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吉四六さんのキャラクターに合うコミックバンドでは無いし、地域限定形ローカルバンドで満足するならいいのだが・・・。
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現在のメンバーは、15〜33歳までの若者15名らしい。
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久住高原
大分には久住高原を拠点に活動を続ける、TA0という和太鼓グループが居る。
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私の好みから言えば、日本版「女子十二楽坊」のようになって欲しいのだが・・・。
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壮大な中国大陸を東西南北、出来るだけ歩き続けたつもりだ。
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その間あちこちで、現代中国の音楽カセット、CDを集めた。
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特にチベット族、モンゴル族、イ族といった少数民族(マイノリティー)の音楽を多く聴いてきた。
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その経験があるので、女子十二楽坊の成功には驚かなかった。
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まだまだ日本に紹介されていない魅力的な音楽は多い。
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真にその民族、地域に固有な文化(アイデンティティー)は、洗練されてゆけば世界に通用するだろう。
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