2008年12月、水族館「うみたまご」を訪ねる。NO,3:堀昭夫さんの旅行ブログ
12月12日,水族館「うみたまご」の2階を、ゆっくり見て回る。
「リバーゾーン」から「オーシャンゾーン」へと魚達の写真を撮ってきたのだが、暗い場所での撮影は大変だ。
当然館内で三脚は使えないだろうと思い、持参しなかった。
最近大分での撮影の場合は、キャノンEOS20Dを使ってきたのだが、ISO感度を1,600迄上げるとノイズが目立ち画質が落ちるので、今回はEOS5Dを使った。
最近EOS5Dの後継機<マーク2>が発売され、すっかり影が薄くなった5Dだが、それでも撮像素子がフルサイズで大きい分、ノイズには強い。
しかし暗い場所で動き回る魚達を撮るのはやはり大変で、ISO感度を1,600迄上げて絞り値を開放にしても、シャッタースピードが100分の1秒に達しない事が多く、ブレて使えない写真も増えた。
水族館内での撮影には、ISO感度が3,200以上でも画質のいいカメラか、手ぶれ補正レンズが必要になってくるようだ。
●「拡大」→「この写真の元画像はこちら」とクリックして、拡大して御覧下さい。
その方がいい画質で観る事が出来ます。
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