2008年7月中国・四川省旅行38、成都郊外にある古い町・黄龍渓を散策する。NO,3:堀昭夫さんの旅行ブログ
7月22日、黄龍渓の散策を続ける。
2時間ばかりムシ暑い中をブラブラして、成都に戻った。
この旅で成都滞在中の10日程度、Sゲストハウスを利用する。
スタッフが流暢な英語を話すという事で欧米旅行者が多いし、日本語を話すスタッフも居るので、若い日本人バックパッカーも多かった。
中には地震被災地に毎日のように通い、復興の手助けを続けるボランティアも居たようだし、アフガンやパキスタンなど紛争地やテロ騒ぎの続く地を数ヶ月かけて歩き続け、この宿にたどり着いた骨のある個人旅行者もいて、彼らの話を聞く事は楽しかったし、りっぱだとも思う。
ただ残念だったのは、一部の幼稚な旅行者共の存在だ。
たいした目的も無く、日本語が通じ日本語のマンガ、本類が置いてあるので居心地が良いという理由だけで、一番安いドミトリー(1泊30元?)に長々と居着いている、バックパッカー用語でいわゆる<沈没>している輩だ。
この連中に共通している事は、異国では1人で何も出来ないので、観光地に行くにも、食事に行くにもやたらつるむ、グループ行動しか出来ないし、でたらめ話を吹聴して回るので、私にとっても迷惑な連中だった。
こういう輩が沈没しはびこってしまった為に、ゲストハウスのイメージを落としてしまった例を、これまで何度か見てきたので、このゲストハウスがそうならないよう少々心配した。
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その方がいい画質で観る事が出来ます。
『2,000年韓国・中国・ベトナム旅行32、<詩聖>杜甫が4年間住んだ「杜甫草堂」を訪ねる。』 by 堀昭夫さん
『週末成都 (寛窄巷子、都江堰と青城山)』 by まさたびさん
『生きていくため』 by cafeiさん
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