1999年韓国・中国・ベトナム旅行34、世界文化遺産・雲崗石窟でも凧を揚げる。:堀昭夫さんの旅行ブログ
この石窟は僧・曇曜(どんよう)の尽力により造り始められたという。
いわゆる「曇曜五窟、16〜20窟」がそれにあたる。
北魏が漢民族王朝ではなかった為か、中央アジア・インド様式の影響も受けているようだ。
17mの大仏もわずか数cmの仏像もそれぞれにやわらかく、穏やかな表情を浮かべて実に美しい姿を見せている。
運崗石窟のシンボルとなっている「20窟」の仏像まで観て回り、そろそろ凧を揚げようと思ったが運の悪い事に風が逆風で、仏像が写真の中に入らない。
残念だが、「3窟」、「4窟」近くまで引き返し揚げる事にした。
30分程待つと丁度いい風が吹いてきてコブラ凧、ハタ凧共によく揚がってくれた。

こんにちは! 堀さん。
足跡見ていたら、興味深いタイトルにひかれ、覗きに来ました。
中国はオリンピック期間中凧上げ禁止だったのが、やっと解禁になり、正月にはちらほら上がり始めていました。
ただ、店が皆閉店、縮小(旧正月の準備のためもありますが。)していました。
GWには丹東の方で作られた、新作が入荷するとの事なので楽しみにしています。今度は龍の連凧を狙っています。
私も購入品ではありますが、北京の天安門広場、瀋陽の故宮、北陵、黄河上空等あげています。
今度は手造り凧の造り方を公開して頂ければと思っています。
又、覗きに来ますので宜しく御願いします。

このサイトの会員の方で、他にも凧おじさんがいらっしゃるとは思いませんでした。
中国は確か凧発祥の地だったと記憶しますが、組み立て式やら連凧やら種類もデザインも豊富で楽しいですよね。
私も天安門などで、十数点買いました。
以前西安から航空便で送りました凧数点は、全て凧骨を折られてわが家に到着しましたが・・・。
船便よりは安全だろうと考えましたが、甘かったようです。
私は、瀋陽では結局凧揚げはしなかったようです。
北陵公園などは広くて、凧揚げに適した場所ですよね。
丹東でも揚げていませんし・・・初めての中国旅行でまだ気持ちの上で余裕が無かったのかも知れません。
天安門や黄河では揚げていますが・・・。
以前作りましたオリジナル凧は、その内アップするつもりです。
こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いします。

お返事頂き有難う御座います。
つい先程、中国 山東省 済南より帰ってきました。
山東省は中国の凧の本場という事で毎年、博覧会もあり、グライダーのように滑空させる凧の全中国の競技会もあり、さぞかしと楽しみに行ったのですが、瀋陽と変わり映えしませんでした。
ただ、夜も凧上げする方達が居て、皆さん電飾を施しまるでクリスマスのイルミネーションが空中に浮かんでいるようなものが何点かありました。
私も乾電池で発光するLEDの電飾、糸に数十メートル毎に付けて光らせるのを10ケ程入手して来ました。
高感度にしても、流石に凧の写真は取れませんでしたが、山東省の旅行記はいずれアップしますので。気が向いた際にはおいで下さい。
では、続きをお待ちしています。
一路平安、 再見!
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