明石DSさん撮影:黒龍江省の写真
| 写真の撮影者 | 明石DSさん |
|---|---|
| 写真のエリア | アジア >> 中国 >> 黒龍江省 |
| 写真の撮影時期 | 2009年10月20日〜 |
| 写真の種類 | 観光(風景) |
| 写真の撮影カメラ | この画像を撮影したCASIO COMPUTER CO.,LTD. EXILIM ZOOM EX-Z100の最安値情報をチェックする(価格.com) |
| 写真のカメラメーカー | この写真はカシオ / CASIOのカメラで撮影されました。カシオ / CASIOのカメラで撮影された、他の写真を見る。 |
| 写真の旅行記 | 黒河・孫呉の戦跡を訪ねる。10月23日(金)No2 |
| 写真のコメント | 14:18:44 発電所跡の附近に残っている日本人の官舎 「煙突が壁の外側にある」 それに“藤○”が、地元の人たちに聞いてくれた それらしき建物があったがこれも含めて真偽は分からない /////////////////////////////////////////// ■発電所跡 病院跡から少し孫呉の方に戻って来た。そして発電所跡周辺に、「煙突が壁の外側にある」のが満洲時代の日本人の建物。いろんなWeb頁にそう書かれているが、“藤○”もそう言っていた。 そして、近所の人たちにも聞いてくれていたので、これらが日本人が暮らしていた家なのだと思う。 この発電所跡は写真でも見ていたので、実際に現地で目の当たりにすれば「良くぞここまで来たものだ」との感動もある。思ったより大きい。今は本体の建物は廃墟と化しているようだが、敷地内には電線のドラムが転がり作業場のようになっていた。 表門の方に回ったら施錠がしてあり閉まっていた。大きな番犬の吼える声がして、中には人が居るような気配がしたのか“藤○”が、更にデカイ声で呼びかけてくれた。閉まったドアを揺すりながら・・・。「外から十分見れるし、もうここで良いから」と私は内心思っていたし番犬の声にビビッていた。 でも“藤○”は諦めず、「もうすぐ人が来るから」と何度か呼びかけてくれた。そしたらオッサンが近づいて来たので「日本人を連れてきた。門を開けてくれ中を見たいから」と“藤○”が言うと、向こうが開いてるからと指を指し示した。 さっき行き掛けた方向だった。その時、そのままもう少し進んでいれば柵もなにもなく入れた。その廃墟になっている発電所跡に入って行き階段を上った。手摺も何もなく、今思い出せば恐いがその時は、高い所から見渡したいという気持ちもあって上に上にと登れる所まで上がって行った。 とにかく中の発電設備はソ連が強奪して持ち去ったのか?すっかりがらんどうで吹き抜けになってしまっている廃墟だ。それぞれのフロアーらしき場所も設備をはがした穴がぽっかり開いていたり、下も上も前も要注意でないと下に落ちかねない。通常の建物の4階か5階くらいの高さまで上がり、外を眺めた。 この『発電所は完成寸前で終戦になりフル創業することはなかったと聞く』とWeb頁にある。きっと完成当時は立派な発電所だったのだろう。ここも「兵どもの夢の跡」なり |
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