雪山讃歌の生まれた地 鹿沢温泉&スキー:めーてる隊長さんの旅行ブログ
雪よ岩よ・・・俺たちゃ町には住めないからに♪
大正15年に京大山岳部の学生が、スキー合宿でこの地を訪れた時にできた歌だそうだ。
長野県上田市〜群馬県嬬恋に抜ける道には、3つのスキー場がある。
湯の丸スキー場・カマン鹿沢スノーフィールド(営業休止中?)と
鹿沢スノーエリアがある。
http://www.kazawa.com/snow/access.html
鹿沢(かざわ)はリフト券が、2時間〜あるので便利♪
草津温泉へ向う途中にチョイ足慣らしもできる。
スキーを早めに切り上げ、初温泉に選んだのは「紅葉館」。
明治2年(1869年)の創業で秘湯を守る会にも入会している。
かつての鹿沢温泉には分校、数件の旅館が建ち並んでいたが、大正7年の大火により、現在この地にあるのは紅葉館のみ。
明治〜大正のロマン溢れる佇まい。
館内随所に無修正のセピア色の世界が広がる。
紅葉の頃にリベンジしたい宿である。
紅葉館の前のPに住んでいるワン子
♀だと思うけど・・・♂かいな?
よう確かめれん(><;)
めちゃフレンドリー♪
電話で蕎麦を予約しておきました
日帰り入浴と蕎麦セットで@1,100円
入浴だけなら@500円
http://www3.ocn.ne.jp/~koyokan/
わっ、広い。
本当に「食堂」だわ〜
大正時代にタイムスリップしたようだ。
新しいのはガスストーブのみ・・・
ダルマストーブだと完璧!
山男たちの歌声や自慢話が聞こえてきそうだ。
鮫皮で山葵をする
窓の外のツララ
田舎屋の佇まい・・・
明治の匂いがしそうな柱
みんな鄙びてて素敵!
落ち着く〜
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この旅行記は現在 -位(-票)です。

足跡より失礼します。
鹿沢スノーエリア、私も何度か行ったことがあります。
ただ、温泉はいつも素通りだったので、
めーてる隊長さんの日記を読んで、
寄っていればよかった・・・と軽く後悔しました^^;
なかなか山奥なので、
行く機会もそうないもので・・・
でも、機会を作ろう!と決心しました♪

cheerful★ちゃんのとこから失礼しますた。
尾瀬の大量の水芭蕉にうっとり♪ 懐かしい。
> 鹿沢スノーエリア、私も何度か行ったことがあります。
> ただ、温泉はいつも素通りだったので、
> めーてる隊長さんの日記を読んで、
> 寄っていればよかった・・・と軽く後悔しました^^;
ここは湯元だから湯がピュア・・・お薦めです。
紅葉の頃のハイクも良いかも。
また遊びに行くね。

こんばんは。
今年もよろしくお願いします。
鹿沢温泉というのは初めて知りました。雪山賛歌がここでできたという古くからの由緒あるスキー場なんですね。北関東のスキー場は湿度が低いので雪質がいいですよね。
天気も良く白い山が映えますね。
それ以上に風情のある旅館は気になります。スキーと温泉を楽しむ贅沢な旅ですね。

ぶうちゃんさん、こんにちは〜
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
> 鹿沢温泉というのは初めて知りました。雪山賛歌がここでできたという古くからの由緒あるスキー場なんですね。北関東のスキー場は湿度が低いので雪質がいいですよね。
そうなんですか?
隊長も温泉よりスキー場で名を覚えてたんです。
近くに国民休暇村もあるんですが、湯元は初めて。
湯の丸もですが、極上のパウダーです。
湿度が低いからなんですか? 知りませんでした。
> それ以上に風情のある旅館は気になります。スキーと温泉を楽しむ贅沢な旅ですね。
ほんと、お泊りしてみたい宿でした。
レトロ臭さが堪りませんね。
チャンスあらば、是非お寄り下さいませ。
書き込み、投票ありがとうございました。
また遊びに行かせて頂きます。

めーてる隊長さんこんにちわ。
当地へやって来ましたですね。
最初に写真説明を補足しておきます。
眼下に見える谷は上田(真田)から鳥居峠を越え上州に抜けるR144。 正面に見える山は四阿山(あずまやさん)です。その左側背後に見える稜線の山が根子岳なので、その山麓が菅平高原というわけです。四阿山の信州側からの主な登山口は菅平高原、あずまや高原と鳥居峠の頂上からの3か所です。頂上に若干雲がかかり、輪郭が見えませんが、四阿山がもっとも美しく見える方角です。
鹿沢温泉は以前は旧鹿沢温泉と呼称していました。この温泉には4キロほど下方の新鹿沢温泉から上がるか、湯の丸高原から徒歩で下る道がありました。
隊長さんは現東御市鹿沢口から入られたと思いますが、この道を別名地蔵峠と言います。鹿沢口を登り始めて間もなく大きな石造に突き当ります。これが10番です。ですからその手前に9個の石像があったようですが、すべては現存していません。それから1町(尺貫法で36間約65m)ごと一体ずつ見ることができます。10番ごと石像は大きくなります。そして湯の丸高原の頂上が80番なのです。さらに鹿沢に向け石像が安置され、100番が鹿沢温泉というわけです。蛇足ですが石像をお地蔵さんと呼んでいますが、それぞれの石像は同じ物もありますが、各種観音像が安置され、観音像と呼称した方が正確のような気がします。
後編を楽しみにしています。

naさん、アドバイスありがとうございます。
さすが地元の方ですね♪
またまた、旅行記のコメントのネタに採用させて頂きます。
ああ、良かった〜
やっぱり菅平でしたね♪
自信がないので、?とか・・・のコメントになっています。
昨年は、あずまや高原に泊まりましたね。
> 鹿沢温泉は以前は旧鹿沢温泉と呼称していました。この温泉には4キロほど下方の新鹿沢温泉から上がるか、湯の丸高原から徒歩で下る道がありました。
> 隊長さんは現東御市鹿沢口から入られたと思いますが、この道を別名地蔵峠と言います。鹿沢口を登り始めて間もなく大きな石造に突き当ります。これが10番です。ですからその手前に9個の石像があったようですが、すべては現存していません。それから1町(尺貫法で36間約65m)ごと一体ずつ見ることができます。10番ごと石像は大きくなります。そして湯の丸高原の頂上が80番なのです。さらに鹿沢に向け石像が安置され、100番が鹿沢温泉というわけです。蛇足ですが石像をお地蔵さんと呼んでいますが、それぞれの石像は同じ物もありますが、各種観音像が安置され、観音像と呼称した方が正確のような気がします。
いっぱい補足して頂き、ありがとうございます。
著作権は放棄してくださいね(^^)

めーてる隊長さん、おはようございます。
いつも、足跡だけの読み逃げ、すみません。
久しぶりの書き込みです。
この”タコ坊主”は”フォックスフェイス””ツノナス””カナリアナス”などと呼ばれるナス科の実です。
以前近くのスーパーで売られていました。
”きつね”に見えるらしいけど、そうかなあ?って思いながら眺めていたので、覚えていました。
タコではなくキツネだったんです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/fox-face.html
さて、昨日、今日と九州のあちこちが積雪で、珍しく雪景色となったのですが、私の住む所は1センチも積もっていません。
年に一度あるかないか、朝の数時間しか見られない雪景色が見られないので、隊長さんの旅行記で楽しませていただきました。
では、またちょくちょく伺います。
ARIC

ARICさん、お久しぶりです〜
私も時々、訪問させて頂きコメント入れずでした。
メッセージを打ち込んで、リタイヤも何度もあり〜〜〜
音楽は大好きなんですが、浅く広くなんで(恥)失礼していました。
> この”タコ坊主”は”フォックスフェイス””ツノナス””カナリアナス”などと呼ばれるナス科の実です。
情報ありがとうございます。
「なす」なんですか(@@)驚き!
キッネねぇ・・・頭の尖ったタコにしか見えんけど(笑)
> 年に一度あるかないか、朝の数時間しか見られない雪景色が見られないので、隊長さんの旅行記で楽しませていただきました。
福岡でも暖かい地域にお住まいなんですね〜
隊長の旅行記で楽しんで頂け、嬉しいです。
また来てくださいね。
隊長も寄らせて頂きます。
コメントありがとうございました。

♪雪山賛歌 が、日本の歌だってこと、初めて知りました。
ずっと、ドイツかオーストリアの歌だと思い込んでいました。
私の音楽の実力なんてこんなもんです。
あ〜恥ずかしい。私バカよねえ〜♪(*´○`)o¶~~♪
では、失礼します。
ARIC

>♪雪山賛歌 が、日本の歌だってこと、初めて知りました。
ずっと、ドイツかオーストリアの歌だと思い込んでいました。
凄いです〜当たり♪
そうなんですよ、アメリカ民謡の「いとしのクレメインタイン」
イギリスからの移住者だとしたら、やはりヨーロッパ原産ですね。
曲に詩を付けただけの模様・・・一種の替え歌(^^)
詩に曲を付けるより容易いのでは??

♪オーマイダーリン、オーマイダーリン、オーマイダーリンクレメンタイン
わっ、ホントだ。ι(◎д◎)ノヾ
日本語の歌詞が付くと、リズムが異なるからか、違う歌に聞こえますね。
(気付かなかった言い訳デス)
約50年、音楽を勉強してきているのに、全然気付かんとは情けなか〜(>_<))

隊長!
復活もうじきの病み上がりちょびれです・・・・
♪山よ、岩よ、我らーがやどり〜・・・
この歌を見てビビーン!ときたわたくし、なぜならじじさまがご機嫌になると良く口ずさむ曲だったから♪
小さい頃からだの弱かった母を残して父が冬にスキーに連れていってくれたんだけど、この曲をいつも口ずさんでおったのです。
大正ヒトケタ生まれの父、まさにここに出ているような板スキーを履いて
滑っているセピア色の写真があるんですよー。
父にとってはこの曲は多分大学時代の黒マントを翻して高下駄履いてた
当時の懐かしい曲なんだろうなあ・・・と。
京大の学生が作ったのですね、それもあるんだろうな、きっと。
あひる隊長が見つめ合ったシェルテイーちゃん、雪だるまくんとの恋は
終わっちゃったのかなあ(+o+)
雪山の恋♪熱く燃え上がったかっ!
お蕎麦と温泉は隊長の旅行記には欠かせませんね。
2010年の初すべりと初温泉、(そしてあひる隊長の2010年度初恋)
で温まらせて頂きました☆
ちょびれ

♪雪よ、岩よ、・・・でしたね(^^;)
あとでじじさまに話ししてこよっと♪
ちょびれ

ちょびれ隊員、カキコありがとうさんです。
未だ完全に治ってないんだね〜 お大事に!
明治〜昭和初期のウインタースポーツ経験者って・・・
ある程度の富裕層の遊び。おしんや丁稚どんの時代にあって、
ちょびれパパは、そこそこのお坊ちゃまだったんだね〜
いっぱい青春の良き思い出がある筈・・・
寒い今晩あたり、雪山讃歌が聞けると良いね。
> あひる隊長が見つめ合ったシェルテイーちゃん、雪だるまくんとの恋は
> 終わっちゃったのかなあ(+o+)
> 雪山の恋♪熱く燃え上がったかっ!
このワンコ・・・シェルテイーて種なんだぁ〜
尾を振りながら吠えて走り回っていたよ。
可愛いね♪
正月疲れが癒えぬ間に?? 何か企んでいそうな気配を感じる〜〜〜

ちょっと違うっかな〜^^
父は田舎の作り酒屋の長男坊だったが、酒屋は祖父母の代でシメ、父の父
おじいちゃんは父が7つで不慮の事故?災難?で他界、故に一家を背負って
父が父代わりに弟妹の面倒みつつ、酒屋の借金をかえしつつ〜
でも頭が良かったらしく、大学までいきましたが、えらーいおばあちゃんが
昔はお裁縫の先生をしてらした方らしく、息子を大学まで出した・・・らしいですぞい。父がスキーが出来るのは旧制高校が山形だったから♪
スキーなけりゃ、あの時代外歩けなかったんじゃないかなー。
意外と苦労人のじじさまでございます。でも、昔の田舎の人はみんな
豊かではなかったはず、うちは大分の超ド級の田舎だからー。
昔の母は偉い!ちょびれはお針仕事できません(+o+)手を縫います・・・・・
ひゃひゃひゃ♪
ちょびれ

> ちょっと違うっかな〜^^
ちょっとじゃないじゃん、だいぶ違う!
慌てて誕生日のシーンを見直したりしてん♪
スキーも出来るバンカラ・・・素敵なちょびれパパは山形産なのね。
オシャレなチェックのシャツがお似合いよ〜
伝えてね。
おばあちゃまが偉いんだ〜
うんにゃ・・・ちょびれ隊員もDNAを受け継いでいる筈!
いざとなったら、母は強しでござる。

しかと伝達いたす(^^ゞ
昔の女性は強かった!
おばあちゃんいわく、お姑さんは凛としてとっても怖かったそうな〜
女で一つで子供3人育てる(しかもおじいちゃん亡くなった時には弟は
まだお腹の中だった!!!)なんて、今なら出来ないよなあ、
ほーんと凄いっす。
あたしゃ出来ん・・・
なんやかや言っても平和な日本に生まれて今の時代にいられる幸せを
噛みしめなくっちゃ〜
あ、そうだ!21−24日まで日本脱出しまっす、行き先はグアム。
2日間だけ!有給もぎとっただんなといける近くて暖かい場所・・・
行ったことがない・・という事実のみ!で決めてしまったので、
取りあえずゆっくりして一日レンタであんまり人の沢山いない南部へ行って
みようと思ってまーす。
ちょびれ隊員一号♪
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