紅い翼さんの旅行ブログ
すべて(15件)
| エリア: | 下鴨・宝ヶ池・平安神宮 |
|---|---|
| 時期: | 2012年04月 |
| 投稿日: | 2012年04月21日 |
| スポット名: | 哲学の道 |
| 投票数: | 1 |
哲学の道
〔見どころ等〕
・哲学の道は、熊野若王寺神社から銀閣寺までの約2キロにわたり琵琶湖疎水沿いに延びる遊歩道で、明治から昭和にかけて日本を代表する哲学者である西田幾多郎が、思索にふけりながら散策したことから名付けられたそうです。
・2012年4月14日に訪れました。今年は桜の開花が遅れ気味とのことで、ちょうど満開でした。
・桜が満開になると、散歩道がまさに桜に「包まれる」といった感じでとても美麗です。
・道沿いの東山山麓には、法然院や大豊神社などの寺社も点在しているので、合わせて訪れてみてもよいかと。
・アクセスは、公共交通機関だと市営バスで「南禅寺・永観堂道」か「銀閣寺道」まで行くルートがあります。ただし、この時期は大変混みますが。
| エリア: | 芸濃・関 |
|---|---|
| 時期: | 2012年02月 |
| 投稿日: | 2012年03月31日 |
| スポット名: | 関宿旅籠玉屋歴史資料館 |
| 投票数: | 1 |
関宿旅籠玉屋歴史資料館
〔見どころ〕
・玉屋は、「関で泊まるなら鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋か」と謡われたという関宿を代表する大旅籠で、現在は江戸時代の旅籠の姿を再現した資料館になっています。
・外観は白塗りの立派な造りで、中は、1階及び2階に当時使用されていた道具類や、歴史資料の展示・解説がなされているとともに、奥の土蔵には、「東海道五十三次」で有名な歌川広重の浮世絵を展示しています。
〔アクセス等〕
・関宿の中心である「中町の町並み」の並びにあります(目立つので見逃すことはないかと)。
・入館料は、近くにある「関まちなみ資料館」との共通券で300円とコストパフォーマンスも良好。
世界遺産。日本3名瀑。
〔見どころ〕
・この那智大滝は飛瀧(ひろう)神社のご神体そのもので、ここ聖地那智山の自然信仰の象徴となっています。
・また、日本3名瀑の1つとしても有名で、落差が133メートルあり、一段の滝としては日本一だそうです。
・境内横から、滝のすぐ近くにある飛瀧神社拝所まで行くことができ(拝観料300円)、那智大滝の迫力と爆音を目と鼻の先で体感することができます。
〔アクセス〕
・JR紀勢本線紀伊勝浦駅前より熊野交通バスでおよそ25分の那智の滝前バス停で下車。
・周辺の駐車場は、坂下の大門坂入口付近にある「大門坂駐車場(無料)」や、「神社お寺前駐車場」もしくは土産物屋の駐車場などを利用(飛瀧神社鳥居横にも数台駐められるようです)。
世界遺産、国指定史跡、国指定重要文化財。
〔見どころ〕
・熊野那智大社は、那智山の中腹(標高約500メートル)に位置し、最寄りの熊野交通那智山バス停から、(けっこう急な)坂道が続く参道をおよそ10分ほど進み、一の鳥居を抜け、さらに石段を登った先にある二の鳥居の先にあります。
・深い緑に包まれた中に鎮座する朱塗りの社殿がとても美しいです。
・平重盛公が植えたと伝えられる樹齢約800年の大楠(クス)も見応えがあります。
〔アクセス〕
・JR紀勢本線紀伊勝浦駅前より熊野交通バスでおよそ30分の那智山バス停で下車。
・周辺の駐車場は、坂下の大門坂入口付近にある「大門坂駐車場(無料)」や、「神社お寺前駐車場」もしくは土産物屋の駐車場などを利用。
〔その他〕
・熊野那智大社の右側にある那智山青岸渡寺、そのさらに奥の飛瀧神社(那智大滝)も見逃せません。
〔見どころ〕
・修善寺温泉街の中心にある、807年に弘法大師空海が開創したと伝わる名刹です。
・また、鎌倉時代には、源頼朝の弟範頼や2代将軍頼家が幽閉された地としても知られています。
・境内は、温泉街のためかあまり広くはないですが、小ぶりな山門を抜けた先にある緑に囲まれた本堂は、とても静謐な雰囲気を醸し出しています。
・瑞宝蔵(宝物館。入館料300円)には、平安期の密教法具(「独鈷の湯」の名付け元である独鈷など)や、岡本綺堂作「修禅寺物語」のモチーフにもなった源頼家の古面などが展示されおり、一見の価値があると思います。
(修禅寺のお宝:http://shuzenji-temple.com/jihou.html)
〔アクセス〕
・バスであれば、修善寺温泉バス停から温泉街らしい川沿いの細い道を進み、5分程度です。
・車であれば、修禅寺周辺にある有料駐車場を利用。
〔(秋の)見どころ〕
・美しく紅葉した八幡平の山々と、その中に静かに広がる御在所沼と赤沼(五色沼)の対比がとても印象的です。
・駐車場から目的地の御在所沼・赤沼(五色沼)までは片道25分くらいで、(ところどころ足場が悪いところもありますが)きれいに遊歩道が整備されており、初級者向けの散策にはもってこいだと思います。
・また、春から夏にかけては、湿原をたくさんの高山植物が彩るそうです。
〔アクセス〕
・東北自動車道松尾八幡平ICから一般道を通り、松尾八幡平ビジターセンターの前から、八幡平アスピーテラインを進んで行きます。
・御在所湿原には、八幡平ユースホステルのそばの駐車場(30台程度。トイレ等の施設もあり)を利用するのが便利だと思います。
・松尾八幡平ICからはおよそ15キロ程度ですが、後半は山道が続きます。
〔その他〕
・御在所バス停以外にも、手前のスノーシェルター辺りからも行けるようですが、シェルターを出てすぐのところを曲がる(らしい)ので、私は見逃してしまいました…。ちょっと分かりづらいかと思います。
・ちなみにこの駐車場あたりには「御在所バス停」もあり、バスでも来れるようです。
〔見どころ〕
・修善寺温泉街を流れる桂川に沿って、朱色の桂橋から楓橋をとおり滝下橋まで、約400メートルの石畳の遊歩道です。
・小径の両側は涼やかな竹林が広がり、桂川のせせらぎが聴こえる小径は、とても情緒の感じられる散歩道です。
・桂橋から小径に入って少しゆくと、円形の大きな木のベンチがあります。
〔アクセス〕
・修善寺温泉街の中心である修禅寺からほど近いところにあり、アクセスに問題はありません(独鈷の湯の少し先に桂橋があります)。
〔見どころ〕
・源頼家は、父頼朝の後継者としてわずか18歳で鎌倉幕府2代目征夷大将軍となったものの、北条氏との権力闘争に敗れてここ修禅寺に幽閉され、最後は北条家の手により23歳で暗殺された悲劇の将軍です。
・歴史の闇に葬られた人だからか、とても将軍とは思えないくらい小さな御廟です。それを実際に見てみるのもいいかもしれませんね。
〔アクセス〕
・修善寺温泉街の中心部にあり、修禅寺散策の途中に立ち寄れるので便利です。
・場所は、指月殿から向かって左奥の方にあります。
(指月殿のクチコミ:http://4travel.jp/domestic/area/toukai/shizuoka/nakaizu/shuzenji/tips/10199823/)
〔その他〕
・御廟のとなりには十三士の墓もあります。
国指定重要文化財・国指定史跡(韮山役所跡)
〔見どころ〕
・銅板葺きの主屋は、原型となる建物が1600年頃に建造されたとても古いもので、そのためか大河ドラマの撮影にも使われたそうです。
・江川家は代々この地で代官を務め、当時の高札などの史料が展示されています。また、江戸時代末期の江川英龍という人は、とても先進的な考え方を持っていたようで、反射炉(現在も反射炉跡が残っている)を作って銃砲製造を行ったり、日本で初めてパンを焼いたりしたそうで、その関係の史料なども展示されています。
〔アクセス〕
・最寄りの韮山駅からは2キロ弱離れています。歩くことも可能ですが、少し駅から離れています(ちなみに私は行きはタクシー、帰りは歩きました)。
・バスは1日3本しかありません。
・駐車場は完備されているので、車であれば問題なし。
〔その他〕
・入館料300円。となりにある韮山郷土史料館との共通券は400円。
〔見どころ〕
・指月殿は、鎌倉幕府2代将軍源頼家が暗殺された後、母の北条政子が子頼家の冥福を祈るために建立した経堂です。
・建物は、伊豆最古の木造建築といわれている古いもので、経堂内には、同じく木造の釈迦如来像などが安置されています。
・山の斜面にあるので、細い階段の道を少し登った緑に囲まれた空間にあります。けっこういい雰囲気の場所だと思います。
〔アクセス〕
・修善寺温泉街の中心部にあり、修禅寺散策の途中に立ち寄れるので便利です。
(ちなみに4トラの「地図・周辺ホテル」でオレンジの旗が立っている場所は間違っていて、実際には「指月荘」の裏あたりにあります。)
〔その他〕
・指月殿のとなりには、源頼家の墓や十三士の墓もあります。