北九州と山口県の旅(3)萩・秋吉洞編:agnesさんの旅行ブログ
旅の最終日は、角島から車で約1時間の萩市へ。
山口県の代表的な街ですね。
県庁所在地の山口市より有名かも?
よく言われるのが、歴代の総理大臣を4人輩出した街。
武家屋敷が連なる城下町・萩
きらびやかさはありませんが、落ち着いた雰囲気と
歴史の重さを感じさせる街です。
また、街の人々が街全体を誇りにして大切にしてる
事がわかります。
萩のご当地ソフトは「夏ミカン」
さっぱりして〜美味しいです!
門司がバナナならば、こちらは夏みかんです。笑
夏ミカンは萩が発祥の地。
お土産も萩焼と夏ミカン関連です。
入ってすぐ目にとまったのが、この石碑。
「明治維新胎動の地」か・・・。
さすが〜日本の夜明けはここから始まったのじゃー!
高知が坂本龍馬、鹿児島は西郷隆盛、山梨は武田信玄、
宮城が伊達正宗・・・そして山口は吉田松陰先生です。
旅行者のみなさん、上記の県を訪れた際にはくれぐれも
言動には気をつけましょう。笑
北海道にはこれといった偉人っていないなぁ〜?
ある意味うらやましい気もしますが・・。
あまりにも有名な「松下村塾」
たった二部屋ですが、近代日本の礎を築いた人々が
ここで学び巣立っていったのです。
松陰神社の鳥居です。
合格祈願の絵馬が多く見られました。
若者よ〜松陰先生を見習い、これからの日本を頼んだぜ!
(^v^)
松陰神社から200M行くと、伊藤博文の旧宅、別邸があります。
中ではボランティアの方が説明してくださいます。
昔の建物は手間暇惜しまず精巧に作られていますね。
ここに限らず何処にいってもそう思います。
昔の人はすごいわ〜♪
本当はもっとゆっくり萩を散策したかったのですが
秋芳洞に向かわないといけません。
萩から1時間ほどですか到着!
言わずとしれた日本一の鍾乳洞です。
自然の神秘に魅了されます。
入口付近だけですね、撮影できるのは。
中はかなり暗いので、カメラに詳しくないと全然写りません。
注意点は、くれぐれも靴は歩きやすいものをおすすめします。
パンプスなんてもっての他ですよ。
自分用のマグカップと湯呑。(高価じゃありません)
友人には、登り窯の御猪口を購入。
こちらは少々値が張りました。(+o+)
最後にこの旅の感想を。
門司に1日かけたのは良かったです。
函館に似た感じします。
関門海峡の絶景最高でした。
憧れの角島大橋はやはり素敵でした。
あの美しい海よいつまでも〜〜♪
萩では歴史を学び、教育の大切さを実感。
資源のない日本は、やはり頭脳で勝負ですね。
さて、今年の旅はこれで終わり。
来年は何処にしようかしら? (謎)
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